奄美大島の予習してから行くと
たくさん楽しめます!
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ヤドリ浜
住所 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈972-8
シャワー あり
トイレ あり
駐車場 あり(無料)
更衣室 簡易的なものがありました

ヤドリ浜の由来
雨風をしのく簡単な小屋のことを「宿り」といいます。
12月~3月の製糖期にはこのあたりの
サトウキビ畑に小屋を建て
家族で住み込んで作業をしていました。
小屋(ヤドリ)が立ち並んだ場所なので
ここをヤドリと呼ぶようになりました
7時11分 ヤドリ浜到着
名瀬港からレンタカーで
約1時間20分
途中「ハートが見える風景」も
寄りましたが
特に混雑することもなく来ることができました
レストランやお店などは
周辺にあまりなさそうでしたので
お腹が空いている場合は
来る途中のコンビニで買っておくか
古仁屋(こにや)の方に食べに行くのが
オススメです
(ちなみに私は
買い置きのチップスターで
小腹を満たしました)

ものすごく張り切っていた夫は
SUPとテントと
両方を出して準備万端でした
夫の愛用品のSUPの記事はこちらです
テントは
「BUNDOK(バンドック)」
ツーリングテント BDK-18
を使用
こちらの商品です
↓
ちょっと休むのに
簡易的なテントがあると
とっても便利です
ヤドリ浜の海は遠浅
久しぶりの海に
ちょっと怖くなっていた私
実は小さい頃から
あまり泳ぐのは得意ではありません
しかも、用心深すぎる性格なので
恐る恐る入りました。笑
しかし、少し入って
このビーチは初心者向けということに
気づきました
遠浅なので、かなりの間
足がずっとついています
小さなお子様でも安心して入れるような深さ
来て最初のビーチがここで
良かったです
ただし、遠浅故の注意点があります!
ヤドリ浜の必需品!持ち物
ヤドリ浜は遠浅なので
ゴツゴツとした岩場が
海に入ってすぐの辺りにたくさんあります
そこで足がかなり傷つくため
マリンシューズを持参することを
オススメします!
私たち夫婦が今回のために購入したのは
こちらのマリンシューズ
前回の奄美大島で
足の裏に、傷がついて
歩くと痛いなんてことが多々あったので
今回はたくさん泳ぐことを想定して
購入しました
お値段もそんなにしなかったので
良かったです
マリンシューズの記事はこちらです

本格的に小心者な私は
シュノーケルマスクも購入してもらいました
この形、初めは慣れなかったのですが
徐々に慣れてとても使いやすかったです
ウミガメとの遭遇
この時実は、
まずは夫と二人で
SUPに乗って沖の方に行ってみようと
夫に漕いでもらい、ゆらーっと向かっていたのですが
まさかのすぐ真横を
でっかいウミガメが
泳いでいく奇跡!!!!!
カメラ準備してなかったー!
急いで海に潜るものの
時すでに遅し
夫は私の「あっ!」という声で
そちらを見たらいたそうで
2人で驚いてしまいました

しかし、ヤドリ浜
めちゃくちゃキレイで
透明度高い!
調べて知ってはいましたが
実際に行ってみて
それ以上に感動しました
何度かシュノーケリングもしたりしたものの
なかなかウミガメに出会えず
あまり眠れていなかった私は
テントの中で熟睡
その間夫は

沖の方でSUPに乗りながら
波に乗るという
楽しいことを永遠としていたそうです。笑
SUPから戻った夫のまさかの報告
SUPで波に乗っては
潜ってを楽しんでいた夫
私は車酔いなのか、フェリー酔いなのか
体調も悪くあまり海に入れなかったのですが
テントで休んでいた私の所に戻ってきた夫が
まさかの報告
「ウミガメいたよ」
がーーーーーーーん!笑

なんて素敵な!
なんなら並走して泳いだそうですよ

上に見えるのはSUPです
足首とつないでいるため
潜っていても安心です

羨ましすぎて
羨ましすぎて仕方ない!
写真も動画も撮って来ていて
見せてくれました
その後、まだ横になっていた私の近くで
小さな女の子とお母さんの会話が聞こえました
「沖に出なくてもこんな近くで
ウミガメ見れるなんてね」
慌てて飛び起きる私!
その後その辺りを捜索するも
見つからず・・・
諦めて帰宅準備が整ったら
またすぐそこにウミガメがいたみたい
とりあえず、
来てすぐの1度見れたのですが
写真も撮りたかったなあと
この旅での目標が決まりました
12時58分 ヤドリ浜 出発
私にとっては悔いが残りましたが
とにかく、ヤドリ浜は
かなりウミガメ遭遇率が高そうです
また、私たちが到着した頃は
かなり空いていましたが
帰る頃には段々混雑してきていましたので
早めがオススメです!





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