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「再会~Silent Truth~」9話(最終回) あらすじ ネタバレ ドラマ 2026 23年前の事件の犯人は予想通り・永井と直人の安定の演技が好き

ドラマ再会2026考察 ドラマ

再会

公式サイト

再会~Silent Truth~|テレビ朝日
2026年1月13日スタート!【毎週火曜】よる9:00~放送!テレビ朝日『再会~Silent Truth~』番組サイト。23年ぶりに再会した《初恋の相手》は殺人事件の《容疑者》だった!【主演】竹内涼真×【ヒロイン】井上真央、宿命的な再会から...

開始日 2026年1月13日~

曜日 火曜

時間 21時~

放映局 テレビ朝日系列

キャスト ()内は役名
 竹内涼真(飛奈淳一)
 井上真央(岩本万季子)
 瀬戸康史(清原圭介)
 渡辺大知(佐久間直人)
 上川周作(永井道哉)
 北香那(今井博美)
 段田安則(小杉房則)
 江口のりこ(南良理香子)
 小柳友(佐久間秀之)
 三浦綺羅(岩本正樹)

原作はこちらの横関大さんの作品
結末は同じなのでしょうか?

第9話(最終回) 感想・考察

どうー考えても23年前の事件は
署長が共犯者だろ?と思っていたので
そこはその通りでしたが

まさか淳一の後ろにいたとは!

しかし、淳一が犯人を見つけた時に
なぜか大島が清原巡査長の近くにいたので
共犯者も近くにいたのでは?と
何話目かの考察に書いたと思いますが
引きの絵で誰もいなかったので
いないんだなと思ってしまいました・・・。

あれはずるいなあ。笑

理香子が最初から
犠牲者の一般人の話をしていたので
気になっていましたが
そういう関わり方だったのもビックリで

あんなに淳一のためにいろいろ尽くしてくれた
彼女とのあっさりした別れが
ちょっとどうなの・・・と思ってしまいました

最終回も安定の永井刑事と
最後に再婚を知らされた直人の顔が
かなり良かったです

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第9話(最終回) あらすじ

23年前の事件での、淳一の行動

相変わらず1人で
独り言を言いながら署内にいる
永井道哉(上川周作)

そこに
南良理香子(江口のりこ)飛奈淳一(竹内涼真)
がやってきて
理香子の使っていた部屋に入り
永井は締め出しをくらう

岩本万季子(井上真央)から押収した
拳銃の弾残数を確認する

5発中残弾数は3発

笑顔を見せる理香子は
淳一に
あなたは拳銃を撃ってさえいません
と伝える

当時小学生だった淳一は
その状況に動揺し
近くで鳴り響いた銃声を
自分が撃ったものだと勘違いしたのだと

県警本部に向かう理香子

再婚の話をやっぱり最後に聞かされる直人

清原圭介(瀬戸康史)に大丈夫なのか尋ねる
佐久間直人(渡辺大知)

大丈夫じゃないよ、と返す圭介

息子の岩本正樹(三浦綺羅)
ちゃんと守ると言ったが
「お母さんは?」と言われて
何も言えなくなってしまったのだ

その直後に
淳一に正樹と万季子のそばにいると
即答されてしまったのだ

万季子が出てくるまで
万季子のお母さんと正樹が暮らすと
言っていたが
圭介と暮らした方がいいのでは?と
助言する直人に

言いづらそうに再婚の話をする

不服そうな直人

万季子の事情聴取で大泣き

署長の小杉房則(段田安則)
部下が万季子が出頭してきて
拳銃も押収されたので解決ですねと
伝えに来る

理香子が万季子の事情聴取をする

事実確認をして
殺意があったわけではないのに
偶発的におきてしまったと話す理香子に

いえ、あの瞬間私には殺意がありました
と答える万季子

私だって殺したいと思いますよ
自分や自分の大切な人を
傷つけたやつ
はと理香子が話す

ちょっぴん
ちょっぴん

まさかこのセリフが
ラストにかかってくるとは
思わなかったなあ

最後に
淳一が人を撃っていなかったことを
ついでのように伝えると
万季子は泣き崩れてしまう

それほどまでに淳一を救ってあげたかったのだ

でも今度はあなたが殺人の罪を背負うことになる
と言われ
しっかりと目を見てお辞儀をする

ちょっぴん
ちょっぴん

拳銃を持参した時点で
万季子の覚悟はできていたんですね

息子の母への想い

万季子の家で
ベッドに入っている息子の
岩本正樹(三浦綺羅)
「お父さん、今日はずっと家にいるから」
と頭をなでる圭介

しかしそこに現在の妻から電話がかかってきて
破水したとの連絡が

その様子を睨んでいる直人

早く行けと言う淳一

正樹の部屋に行く淳一

正樹が質問してくる
「お母さんが警察に行ったのって
 スーパーの人殺したから?
 そうなんでしょ?
 なんで殺したの?
 絶対にやっちゃいけないことでしょ?
 そんな怖いことなんでできるんだよ?
 ねえ、なんでだよ?」

淳一
「正樹、お母さんのこと好き?」

正樹
「人殺しなんて好きなわけない
 お母さんなんて大嫌いだ
 最低だ」
と泣き叫び、暴れる正樹

「万引きのせいだ、僕のせいだ」
と暴れる正樹を抱きしめる淳一

正樹を寝かせて
下に降りてくると
直人が待っていた

コーヒーを飲む二人

珈琲きゃろっと

直人はふと話し出す
「そういえば23年前
 僕たちを保護してくれた警察官の人
 今もあそこにいるんだね」

淳一
「うん、小杉所長ね
 よく覚えてるな」

直人
「だって、僕を最初に森で保護してくれた人だから」

淳一
「ん?今なんて言った?」

ちょっぴん
ちょっぴん

やっぱり~
署長来たよ~

 飛奈淳一(竹内涼真)・・・刑事
 岩本万季子(井上真央)・・・美容室店長
 清原圭介(瀬戸康史)・・・一級建築士
 佐久間直人(渡辺大知)・・・サクマ土地開発専務
 永井道哉(上川周作)・・・刑事
 今井博美北香那)・・・淳一の彼女
 小杉房則(段田安則)・・・署長
 南良理香子(江口のりこ)・・・刑事
 佐久間秀之(小柳友)・・・スマイルサクマ店長
 岩本正樹(三浦綺羅)・・・万季子と圭祐の息子

23年前の真実

出社する淳一

一目散に理香子の所に向かう

「お話したいことがある」と伝えると
2人で署長室に向かう

小杉房則(段田安則)署長が話し出す
「結局犯人は岩本万季子でしたか
 飛奈(=淳一)の同級生とは複雑だな
 ただ、拳銃は回収されて
 亡くなった清原巡査長もほっとしていることだろう
 拳銃がどのような経路で岩本万季子が入手したのかを
 しっかり解明してください」

理香子
「その拳銃の入手経路に関わることで
 小杉署長に確認していただきたいことがあります

 23年前の事件ですが
 大島には共犯者がいたと当時から言われていたと思いますが
 署長は共犯者がいたと思いますか?」

署長
「盗まれた3000万円も見つからなかったし
 当時の捜査本部の見方だと
 八割がたは共犯者説に傾いていましたからねえ」

理香子
「私は確実に共犯者がいたと思っています
 それも警察内部にいたのではないかと

 当時の捜査資料によると複数の目撃証言から
 強盗犯は市内の南部に向かって逃走した
 とのことでした
 しかし強盗犯は市内北部のいろは台で発見されました
 これは共犯者の誘導だと私は考えています

 一般市民を装って目撃情報を通報し
 警察の注意を市内南部に向け
 そして隙の多い北部のあの森で
 共犯者は実行犯の大島と合流したんです

 目的はおそらく金の受け渡し」

回想シーン・森の中
大島
「人にあたったかもしれない
 たまたま撃ったたまにあたって」

共犯者
「ああ、死んだよ、金は?」

大島がバッグを渡すと
山分けだと言いながら一束の金だけを私
しばらく身を隠せと言う共犯者

拳銃は?と言われ
改造銃の取り合いになる二人

理香子
「共犯者が警察関係者であれば
 警察の包囲網を大島に知らせ
 あの森まで巧みに誘導できたはずです
 森で落ち合い、共犯者は大島から
 金を受け取った

 そこで思わぬハプニングが発生してしまいます
 大島といる所を捜索中の警察官
 清原巡査長に見つかってしまったのです

 清原巡査長は驚いたことでしょう
 強盗犯らしき男が
 警察官と一緒にいるんですからねえ

 清原巡査長は職務をまっとうしようと
 声をかけたはずです」

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回想シーン・森の中
 「制服の君何をしている?」
 
 共犯者が改造銃で清原巡査長に一発撃つ(はずれる)

 やむを得ず威嚇のために清原巡査長は2発発砲します
 清原巡査長の銃で二発撃つ

 近づいた共犯者に警察なのか質問した清原巡査長
 自分も名乗ろうとした所で
 共犯者に改造銃で心臓を撃たれる

理香子
「しかしここで予期せぬ人物が現れます
 飛奈淳一・小学6年生です

 とっさに共犯者は近くの木陰に
 身を潜めました

 やって来た少年は
 清原巡査長の遺体を目にし
 事態を把握します

 彼の目に大島の姿が映りました

 そこで少年は驚くべき行動に出ます

 清原巡査長の拳銃を拾い
 銃口を大島に向けたのです

 近くでその様子をみていた共犯者は
 驚いたことでしょう

 しかし共犯者は大島に銃を向けたのです

 そしてあなたは自分の正式拳銃で
 大島を撃ち殺した

 あなたが撃ったんですね、小杉署長」

しらばっくれる署長は
客観的事実がないと言い出す

それに対し理香子は
ありますと返す

理香子
「岩本万季子が所持していた拳銃は
 23年前に紛失した清原巡査長のものではありませんでした」

署長
「その根拠は?」

理香子
「残弾数です
 ご存じの通りニューナンブは5連発のリボルバーです
 清原巡査長による2発の威嚇射撃
 23年の時を経て佐久間殺しで発車された弾丸
 つまりこれで残りは2発ということになり
 もしも飛奈刑事が発砲したのであれば
 さらに1発少なくなければなりません

 しかし岩本万季子が所持していた拳銃は
 残弾が3発だったんです

 つまり拳銃は清原巡査長のものではなかった

 あなたが拳銃をすり替えたんですよね?」

回想シーン・森の中
淳一が直人の方に戻って行った後
大島に改造銃を持たせ
清原巡査長の銃を自分の銃とすり替えた共犯者

理香子
「そしてあなたは大きく迂回し
 森で佐久間直人と出会い保護した

 備品管理の責任者だったあなたは
 備品台帳のデータを改ざんします

 線状痕を合わせるために
 清原巡査が所持していた拳銃と
 あなたが大島が撃った拳銃の備品番号を書き換えた

 実は県警本部の資料個を調べてみると
 なんと!
 まだ紙の原本が残っていたんですよ

 あなたが備品番号を書き換える前の資料です」

慌てて資料を確認する小杉署長

CASETiFY

署長の様子がおかしくなり
県警本部が入室

23年前の殺人容疑で逮捕します
と逮捕状を出される

署長
「共犯者ではない
 大島と同列にしてもらっちゃ困る
 私は首謀者だ」
と開き直る署長

淳一は我慢できず署長にとびかかろうとする
「なんであんたが生きてて
 父ちゃんが死ななきゃいけないんだ?
 なんでだ~?」

笑みを浮かべる署長を見て
理香子が立ち上がる

淳一
「殺した人が夢に出てきたことはありますか?」

署長
「ないね
 君たちのおかげで私も死刑だ
 夢に出てやる」

「あんたを捕まえるんじゃなかった
 この手で殺すんだった」
と拳銃を小杉署長に向ける理香子

叫ぶ理香子

息子との時間

水道で手を洗う淳一

手の平にいつもの跡は見られない

永井が
「まさか小杉署長が犯人だったなんて・・・
 あと南良さん(=理香子)が
 叫んだそうじゃないですか?
 なんの叫びだったんですか?」
と聞くが
「俺もわからない」と返す淳一

永井
「警察官が殺人犯なんて許せなかったんですかね?」
と話していると

理香子がやってきて
「違いますよ~
 23年前の最初の犠牲者は誰だかわかります?」
と質問する

淳一
「銀行の流れ弾にあった一般の方ですよね?」

理香子
「栗原秋生、私の婚約者です」

ちょっぴん
ちょっぴん

理香子が一番一般人に
こだわってたもんねえ
でも関係あったとはビックリ!

博美との別れ

悪夢を見ず眠れた淳一

今井博美北香那)に何も聞かないでいてくれて
ありがとう、それがすごい安心できたと
手をつないでいる

自分がここにいていいと受け入れてもらえた気がすると

今日はよく眠れますように

未来の話をしようか?
淳一はどうしたい?
と聞く彼女に

今度は万季子が人を殺した罪を背負い込んでいる
万季子はこれからどう裁かれるかわからないけど
万季子を支えたい

好きだからって言えばいいのに
わかった
私は別の街に行くね

さよならをする二人

最後に淳一大好きと抱き着いて
回してもらう彼女

ちょっぴん
ちょっぴん

淳一の彼女は覚悟していたんだろうなあ
にしても、解決した途端に
すぐ万季子って
彼女がかわいそうすぎる・・・。

理香子の未来

理香子の起訴が決まり
これから裁判

これでバディも解散ですね
といつもの定食屋で話す理香子

理香子
「23年前の事件
 あなたが銃で撃ったという事実は変わりましたが
 私の婚約者が死んでしまった事実は変わりません
 でも私にも思い込んでいることがあるかもと思い
 考えてみました
 私には栗原以上の男性は現れない
 どう思います?」

淳一
「思い込みです」

隣に座った男性がいきなり気になる理香子

留置場での告白

留置場にいる万季子に会いに行く淳一

正樹はまだ外に出られないが
ご飯はちゃんと食べてると報告する

23年前、見送りに来ると行ったのに
ひどいこと言ってごめんと突然謝る

20歳の時に本当は万季子があのカフェで
バイトしてるの知ってた
ずっと好きって言えなかった
万季子、愛してると言い
走り去る淳一

男3人でキャッチボール

圭介に
万季子が戻ってきたら
一緒に生きて行かないかと言おうと思っている
正樹も一緒に
と話す淳一

なんで俺に言うんだ?
と答える圭介

圭介
「万季子と正樹が決めればいい
 俺には発言権がない
 直人は何か言いたい事がある?」

直人
「ないよ、万季ちゃん嬉しいんじゃないかな?」

圭介
「やっぱ腹立つけどな
 俺の親父を父ちゃんにして
 今度は俺の息子と暮らしたい?
 俺の親父にかわいがられて
 俺の息子には懐かれている
 おもしろいわけがない
 それで万季子と一緒に生きていくって
 罪を背負った万季子を俺はとうてい
 受け止めきれない
 万季子が乱暴されたのだって
 あの時知ってたら受け止めきれなかったんじゃないの?
 それと同時に淳一は違うんだろうなって思った
 いちいちお前がでてくんだよ
 うんざりなんだよ
 お前と自分比べるのは」

直人
「僕は出てこないかー」

淳一
「正樹を支えてやって欲しい」
 

1年後

制服を着て無事学校に通う正樹

建設現場にいる直人

淳一からメッセージが入る

万季子の刑が決まった。
殺人罪、拘禁三年。執行猶予五年

圭介もそれを職場で見ていたようだ

拘置所から出てくる万季子

そこには淳一が待っていた

荷物を手にして
「行こう」と手を握る

万季子
「淳一ありがとう」

淳一は言う
「ねえ、チューしたことある?」

笑う万季子にチューする淳一

 飛奈淳一(竹内涼真)・・・刑事
 岩本万季子(井上真央)・・・美容室店長
 清原圭介(瀬戸康史)・・・一級建築士
 佐久間直人(渡辺大知)・・・サクマ土地開発専務
 永井道哉(上川周作)・・・刑事
 今井博美北香那)・・・淳一の彼女
 小杉房則(段田安則)・・・署長
 南良理香子(江口のりこ)・・・刑事
 佐久間秀之(小柳友)・・・スマイルサクマ店長
 岩本正樹(三浦綺羅)・・・万季子と圭祐の息子

【募集中】学びを動画にする専門職「動画教材エディター養成コース」

今までの考察はこちら

1話

2話

3話

4話

5話

6話

7話

8話

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