鹿児島に引っ越してきてすぐ
鹿児島城跡が街中にあることに
とても驚きました
また、その近くには西南戦争の銃の跡まで?
印象深かったことを写真と共に掲載いたします
鹿児島(鶴丸)城跡
※2026年1月時点の情報です
住所 鹿児島県鹿児島市城山町7−2
開門時間 7:00-18:30
黎明館営業時間 9:00-18:00(入館は17:30まで)
料金 敷地・御楼門は無料
黎明館は一般420円、高校・大学生260円、小・中学生160円

鹿児島城跡(別名:鶴丸城跡)は、
薩摩藩島津氏の居城跡であり、
現在は2020年に復元された
日本最大級の城門「御楼門」や、
当時の石垣に残る西南戦争の弾痕などを
見学できる観光名所です。
敷地内には鹿児島の歴史を学べる博物館
「黎明館」があります。
御楼門(ごろうもん)に入る前の所に
様々な説明パネルがあります

鹿児島(鶴丸)城の歴史

鹿児島(鶴丸)城跡総合案内

鹿児島県歴史・美術センター黎明館総合案内

鹿児島(鶴丸)城御楼門の復元
城そのものは残っていないものの
御楼門と石垣だけ外から見るだけでも
圧倒的な存在感があります
御楼門の夜間ライトアップ
特に御楼門は夜間のライトアップが素敵で
しかも季節によってなのか?
どういう基準か不明ですが
いろいろと色が変わるので
毎回見に行くのが楽しみです

例えばこちらは
6月6日
グリーンのライトアップはなかなか見ないので
驚きました

こちらは12月24日

この日は白いライトアップや紫色
グリーン系、カラフルなどいろいろな色で
ライトアップしていました
クリスマスイブだからでしょうか?

大好きなガス燈も相変わらずキレイでした
西南戦争の銃弾跡

初めて訪れたのは
引越してすぐの4月
空がとてもキレイな日でした

石垣が身近にあるということに
とても驚いたのを覚えています

石垣の脇には水路が流れ
ここにたくさんの鯉が泳いでいるのも
見ていて気持ちいいです
そのまま信号を鹿児島中央駅とは逆の方側に渡ると

そこに「西南戦争の銃弾跡」と書かれた場所があります

見てビックリ!
こんなにハッキリと残っているなんて!
衝撃を受け、後日夫も連れてもう一度観に行きました
鶴丸城跡堀のハスの群生

また、こちらで有名なのが
ハスの群生
個人的にはこれがとても好きです
6月12日のハス

まったく花は咲いておらず
葉っぱも小さめ

グリーンがきれいです
6月25日のハス

葉っぱが増え始めています

蕾のようなものも
ほんの少しだけ見られました

水滴が美しい
7月22日

花が咲いている場所があります

真ん中の花托(かたく)と呼ばれる部分が
シャワーヘッドのようでかわいいです

火山灰が積もっていて
いかにも鹿児島を感じることができます
8月13日

お花がきれいに開いています

とってもキレイで写真を撮っている方が
たくさんいらっしゃいました

きれいですね
もっと満開になった時の写真が
あったはずなのですが
探せず・・・
来年撮影できたら
追加で掲載したいです!



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