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「再会~Silent Truth~」6話 俺が殺しました あらすじ ネタバレ ドラマ 2026

ドラマ再会2026考察 ドラマ

再会

公式サイト

再会~Silent Truth~|テレビ朝日
2026年1月13日スタート!【毎週火曜】よる9:00~放送!テレビ朝日『再会~Silent Truth~』番組サイト。23年ぶりに再会した《初恋の相手》は殺人事件の《容疑者》だった!【主演】竹内涼真...

開始日 2026年1月13日~

曜日 火曜

時間 21時~

放映局 テレビ朝日系列

キャスト ()内は役名
 竹内涼真(飛奈淳一)
 井上真央(岩本万季子)
 瀬戸康史(清原圭介)
 渡辺大知(佐久間直人)
 上川周作(永井道哉)
 北香那(今井博美)
 段田安則(小杉房則)
 江口のりこ(南良理香子)
 小柳友(佐久間秀之)
 三浦綺羅(岩本正樹)

原作が横関大さんの作品だったと今さら知りました
結末は同じなのでしょうか?
ちなみに読んだことはありません

第6話 あらすじ

23年間隠していたこと

佐久間直人(渡辺大知)
タイムカプセルの開封時のことを聞きに行った
飛奈淳一(竹内涼真)だったが

逆に
自分の23年間隠してきた秘密が見られていたこと
を知る

淳一のことは俺が守るからと言われるも
愕然としている淳一

必死で手を洗う、その手には銃の跡が残ったまま
洗っても洗っても消えない

そのショックからか
今度は警視庁の入り口で入れなくなっている淳一

手を洗う衝動の他にも症状が出てしまっているようだ

そこに署長の小杉房則(段田安則)が声をかけ
パトカーの中で話をすることになる

23年前署長はこの警察署にいて
4人のことを見ていたと話す

4人の未来を心配していた署長

警察官となり、目の前に現れた時は驚いた
よく警察官になってくれたね
同級生が犯人になっても警察官としての
責務を果たして欲しい
と言われる

ちょっぴん
ちょっぴん

現在、個人的に怪しい人物
第1位の署長です

理香子の気になること

南良理香子(江口のりこ)
ファミレスに呼びつけられる淳一

気になることがあると言う

1つ目

直人が拳銃は兄が森で拾ったと言っていたが
どうやったら拾えるのか想像がつかないということ

2つ目

佐久間秀之(小柳友)の事件の当日
清原圭介(瀬戸康史)岩本万季子(井上真央)
20時にこのファミレスに来て
22時に再度ここに来ている

同じファミレスに二度も来ることに
違和感がある

3つ目
は全員そろってからにしましょう
とのことだ

万季子のアリバイ

南良理香子(江口のりこ)永井道哉(上川周作)
万季子の美容室の前で張り込みをしている

すると中から男性と女性が出て来た

万季子が家にいると、
美容室の店員から電話がかかってくる

実は万季子に隠れて
夜彼氏にパーマをあてていたことが何度かあり
今もしていたとのこと

店を出たところで警察に声をかけられ
前回17日土曜日の夜もやっていたことを
話したと言っている

ちょっぴん
ちょっぴん

万季子のアリバイが崩れた・・・

拳銃を手にし、引き金を引く夢を見て
目が覚める淳一

今井博美北香那)も起きてしまう

夜中に手を洗う淳一に
飲み物を渡す博美

博美になぜ看護師になったのか聞く淳一
博美もなぜ警察官になったのか聞く

「本当はなっちゃいけなかったんだよ
 罪を犯した人間だから」
と言う淳一

どんな罪?という質問に
給食で余ったプリン、本当はじゃんけんなのに
しれっと食べちゃったとごまかす

幼稚園で父親が亡くなり
経済的に余裕がなく
昼間自動車整備工場で働きながら
定時制に通っていた
高校2年の時、警察官採用試験のポスターを見て
安定している公務員がいいなと思った

小学生の時によくしてくれた友達の父親が
警察官だったという話もする

そこに万季子から電話が入る

今日はよく眠れますように

 飛奈淳一(竹内涼真)・・・刑事
 岩本万季子(井上真央)・・・美容室店長
 清原圭介(瀬戸康史)・・・一級建築士
 佐久間直人(渡辺大知)・・・サクマ土地開発専務
 永井道哉(上川周作)・・・刑事
 今井博美北香那)・・・淳一の彼女
 小杉房則(段田安則)・・・署長
 南良理香子(江口のりこ)・・・刑事
 佐久間秀之(小柳友)・・・スマイルサクマ店長
 岩本正樹(三浦綺羅)・・・万季子と圭祐の息子

任意同行キャンセル界隈

理香子と永井が万季子の家に
任意同行を求めに行くと
万季子は拒否してドアを閉める

理香子はタップダンスを踊っている

家の中には淳一がいる
来てもらったが今は何も話せないと言う万季子

帰ろうとする淳一に
卒業式の後に見送りに行くことを拒み
その後も連絡もしないと言ったのはなぜか?
今なら話せるか聞く万季子

淳一は覚えていないと言う

あの頃淳一のお嫁さんになると思ってたから
ショックだったと話すと

淳一はなのにチューはダメなんだ?と
ちゃかす

そりゃあそこであれはないよ
ありがとう、淳一には絶対迷惑かけないから
と言う万季子

ちょっぴん
ちょっぴん

意味深なセリフですねえ

万季子の家の前でうずくまる淳一

小学校の引越し前に
2度と会わないからと言い残して
逃げるように去ったことを歩きながら思い出している

小学校の頃の淳一が手をゴシゴシと洗っている公園で
今も洗っている・・・。

警察では永井が
任意同行キャンセル界隈だと大騒ぎしていた

淳一に理香子が
3つ目の気になっていることを解決するために
全員で拳銃を探しに行きましょう
と言い出す

捜査本部には内緒で理香子と淳一でと言うと
永井がバディ復活ですねと嬉しそうだ

ちょっぴん
ちょっぴん

捜査本部に内緒にしているのは
やっぱり署長とか~
関係ある?

23年前の事件の森へ

森に向かう淳一と理香子と直人

捜査本部では署長たちが
川での捜索がまだ続いているが
そのまま見つからなければ直人を犯人として
終わらせようというムードが漂っていると話している

署長が
「どこにいったんだろうねえ、あの拳銃」
と独り言を言っている

ちょっぴん
ちょっぴん

やっぱり署長が怪しいのよ!

万季子と圭介は別で車で来ていた

ここで検証するという理香子

直人は万季子をジロジロと見ている

ちょっぴん
ちょっぴん

万季子の罪を自分が被っていると
思ってるわけで
好き以外でも気になりますよね
(違うかな?)

道案内をする淳一

遺体を発見した場所までやってくる

理香子は話す
複数の銃声が聞こえ、逃げようとしたが
逃げる途中に清原巡査長の遺体を発見し
すぐに森を出ようと書いてあった

当時の捜査資料の記録はこれだけです
あれほどの重大事件しかも第一発見者だというのに
あまりにも簡潔でお粗末な報告書

なので、もう一度検証したいと

 飛奈淳一(竹内涼真)・・・刑事
 岩本万季子(井上真央)・・・美容室店長
 清原圭介(瀬戸康史)・・・一級建築士
 佐久間直人(渡辺大知)・・・サクマ土地開発専務
 永井道哉(上川周作)・・・刑事
 今井博美北香那)・・・淳一の彼女
 小杉房則(段田安則)・・・署長
 南良理香子(江口のりこ)・・・刑事
 佐久間秀之(小柳友)・・・スマイルサクマ店長
 岩本正樹(三浦綺羅)・・・万季子と圭祐の息子

銃声を聞いた場所の検証

道が2つに分かれている場所で二手に分かれた

右側に行った淳一と万季子

左側に行った圭介と直人

圭介が話し出す
左の道は今来た道で
その途中で最初に一発、その後に二発銃声を聞き
道を折り返して、最初の分かれ道の所で
淳一と万季子と合流してもう一発聞いた

そこで直人がいないことに気づき
淳一が探しに行き
圭介は万季子と警察に行くため森を出ようとした
そこでもう一発聞いた
合計五発

それが最後の銃声で
淳一と直人のことが気になり戻った

まず直人を見つけ、
淳一が行った方に行こうとしたら
淳一が戻って来た

様子がおかしいから何があったか気になり
見に行ったら亡くなっている清原巡査長と
対面した

万季子の記憶も圭介と同じだと話す

直人は怖くて動けないくらいだったから
どこで何発かは覚えておらず
4人揃って銃声の方に行ったら
圭介のお父さんが亡くなっていたと話す

ちょっぴん
ちょっぴん

淳一を守る直人に
泣ける・・・

淳一
右側の道で最初に一発、その後に二発
分かれ道に戻り圭介と合流し一発

直人を見つけその先に進み
銃声をもう一発
木の陰に隠れてそこから覗いたら
青い物体が見えて清原巡査長と確認した

直人の所に戻ったら圭介と万季子がいた

つまり、遺体の第一発見者は淳一ですね
と詰め寄る理香子

【Schoo(スクー)】

ハンカチと水鉄砲を使っての検証

理香子が違う検証を行う

ハンカチを2枚
清原巡査長と犯人が倒れていた場所に
置くよう伝える

清原巡査長は
心臓を撃ち抜かれ、あおむけで亡くなっていた
犯人の大島が握っていたのは改造銃だった

(1発目)
森の中で犯人を見つけた清原巡査長は
口頭で止まりなさいと言いながら
威嚇射撃をしたはずだ

(2発目)
しかし大島は清原に向け発砲

(3発目)
それをうけ、2回目の威嚇射撃をした

現場付近に銃弾が発見されていないことからも
大島を狙って撃っていないと思われる

(4発目)
しかしこの判断が裏目に出て
大島は改造銃で清原巡査長に発砲
それが心臓に命中したのだ

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5発目は?

そこまで聞いた圭介が
「父は倒れる前に犯人に向け撃ったのでは?」
と聞く

理香子
「この距離で撃たれた場合たいていの人間は立ってられません
 しかも今回は心臓を撃たれて即死なので
 倒れてからも撃てない」

圭介
「じゃあ大島を撃ったのは別の人ですか?
 犯人の共犯者ですか?」

理香子
「その可能性もあります
 皆さんが到着した時、巡査長の拳銃は
 見当たらなかったそうですよね?」

圭介
「はい、ありませんでした」

理香子
「仮に共犯者が拳銃を持ち去ったのだとしたら
 その理由は?」

淳一
「指紋では?」

理香子は指紋のことくらい犯人は犯罪の前から
考えていたはず
大島も当時手袋をしていたのが確認できているし
共犯者がいたら、その人もしていたに違いないと言う

日本警察の拳銃を持ち帰っても
使えばすぐ足がつき
持ち帰る理由がわからないことを考えると
共犯者は持ち帰らなかったと考えられるのではないか
と言い出す

理香子
「清原巡査長の近くに拳銃は落ちていたのではないか?
 なら誰が撃ったのか?
 撃てる人間は限られています
 例えばこの場所に1番初めに到着した人物

ちょっぴん
ちょっぴん

理香子ってすごすぎるよねえ

圭介
「刑事さん、淳一が撃ったって言いたいんですか?
 そんなことありえません、
 拳銃なんて扱えるわけないじゃないですか
 巡査長が大島と相打ちしたんですよ」

圭介が訴える横で
様子がおかしくなる淳一

それに気づく万季子、圭介、理香子

泣いている直人

ちょっぴん
ちょっぴん

直人~泣
直人も辛かったよね

23年前の真実

淳一が
清原巡査長の元に歩いて到着すると
亡くなっていることがわかった

「父ちゃん・・・」と一言言った所で
下から物音がして犯人と思われる人物が出て来た

驚いて倒れる淳一

その手の横には拳銃が落ちていた

それを犯人に向けると
直人がその場面を横から見ていた

逃げようとする犯人に向かって

現在の淳一が言う
「俺が撃ちました」

銃を撃つ淳一

手は震え、左手から銃がなかなか離れない
失禁もしてしまう
這いつくばりながら元来た道を戻る

ちょっぴん
ちょっぴん

この場面銃が巡査長の横に
落ちたままになってるのですが
1話で4人で来た時ちゃんと入っていたような
気がしたんですが・・・
あとで観返してみよう

万季子は思い出していた
卒業後最後に淳一に会った時に
「俺みたいなやつとはもう会っちゃいけないんだよ」
と言っていたこと

淳一「大島を殺したのは俺です」

 飛奈淳一(竹内涼真)・・・刑事
 岩本万季子(井上真央)・・・美容室店長
 清原圭介(瀬戸康史)・・・一級建築士
 佐久間直人(渡辺大知)・・・サクマ土地開発専務
 永井道哉(上川周作)・・・刑事
 今井博美北香那)・・・淳一の彼女
 小杉房則(段田安則)・・・署長
 南良理香子(江口のりこ)・・・刑事
 佐久間秀之(小柳友)・・・スマイルサクマ店長
 岩本正樹(三浦綺羅)・・・万季子と圭祐の息子

今までの考察はこちら

1話

2話

3話

4話

5話

6話

7話

coming soon

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