黒神埋没鳥居(黒神神社埋没鳥居)
住所 鹿児島県鹿児島市黒神町647
所要時間 桜島フェリーターミナルから車で約30分
駐車場 有
トイレ 有
駐車場・トイレ情報・車での所要時間
鳥居の道路を挟んで向かい側に
駐車場があります
その端っこにトイレもありました

桜島フェリーターミナルから
約18キロ
車だと30分くらいで着いたかと思います
なぜ埋没したのか?

この鳥居がなぜ埋もれているかと言うと
1914年(大正3年)1月12日に桜島大噴火があり
その際の火山灰と軽石に埋もれたまま
保存されているためです。
当時の村長が、
噴火の脅威を後世に伝える教訓として
掘り起こさず、
そのままの状態で残すことを決めたためだそうです。
この鳥居のすぐ隣に中学校があるのですが
高さ3mもあったこの鳥居が
こんな状態になった大噴火
今起こったらと考えると
とても恐ろしいなと思いました

桜島は活火山なので
噴火は日常茶飯事なのですが
それでも大きい場合は
非難しなくてはなりません
桜島のいたる所に避難の標識があるのが
印象的でした
別の記事で書きましたが
下の「非難壕」の存在にも驚きました
実際に見た感想
写真では見ていたのですが
実物の迫力はすごかったです
周りはほぼ灰なのにも驚き!
この鳥居を観に行った
2025年6月頃は頻繁に噴火もあったので
鳥居の上にも灰が結構あるのがわかりました
しかし、噴火で3mの高さの鳥居が
ここまで埋まってしまうなんて
考えただけでも恐ろしくなりました
外国人観光客の方も何人かいらっしゃり
スマホの通訳機能を使って
質問とかされていました
桜島のどの辺りにあるか
指がややこしいですが
地図の右側真ん中辺りが
赤くなっているのがお分かりになるかと思います
ここに埋没鳥居があります
左側の真ん中辺りが
フェリー港ターミナルですので
ちょうど真反対の位置にあります





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