夫の母は昔お料理の学校に通っていたそうで
夫も私より料理が上手です(泣)
先日帰省した時のこと
実家の奥から
懐かしいこんなものが出てきたと言われ
気に入った夫が持ち帰ることになりました
イタリア製 MARCATO(マルカート)社のパスタマシン Ampia(アンピア)110

まさかのパスタマシンお持ち帰り!!?
正直びっくりしました!
私の実家ではありえないとも思い・・・笑
どんなものかわからず
とりあえず調べてみました
「パスタマシン Ampia(アンピア)110」とは

MARCATO(マルカート)社のパスタマシン
「Ampia 110(アンピア 110)」は、
イタリア製の高品質な家庭用パスタマシンです。マルカート社は本場イタリアのパスタマシン製造メーカーで、
耐久性の高いアルミニウムやスチールを使用しています。代表的なアトラス(Atlas)シリーズに比べ、
よりシンプルで使いやすい機能に絞ったモデルです。110はローラー幅のことで
比較的他の機種より小さいため、
一度に作れるパスタの量は150より少なめです。
なるほど、初心者の夫にも使いやすそうなもののよう
しかし現在はあまり販売されていないようで
こちらの「アトラス」の方が一般的なようです
違いは後ほど紹介いたします
パスタの伸ばし方(パスタマシン)
1回目 キャンプにて
1回目はキャンプで使ってみました
いきなりキャンプでとは夫らしい。笑

そして、パスタマシンの前に
粉と水分のバランスがうまくいかず
失敗してしまったようです
とはいえ、この時はこの時で
おいしくいただきました
パスタと言うよりは
夫の大好きな「ラーメン二郎」のような麵になり
夫が二郎の麺もできるかも?と目を輝かせていました(笑)
2回目
キャンプから帰宅した日に
忘れないうちにと
またパスタを作り始めました

水分量はこの時変更し
うまくいったようで
押すとゆっくりと凹みが返って来る状態に
そこから半分に切りコネコネ

まずは1番手前の所から入れて
ハンドルを使い伸ばしていきます

この時変更するのは横のダイヤル
ここの番号が小さいほど厚く
大きくなればなるほど薄くなるので
初めは1番小さい番号で伸ばし
その後段々大きな番号にしていきます

途中でせっかく伸ばした生地ですが
このように折り返し長方形にしていくイメージで
また数字の小さい方から順に伸ばしていきます

1日目とは比べ物にならないほど
するするっと入っていきます

ここまでする必要があるかは別として
パスタ伸ばしハイになった夫は筒状?にして
ぐるぐると伸ばすのを楽しんでいました
パスタのカット方法
その後は今度はカットの作業です
伸ばした生地を食べやすい長さに
包丁で切り

今度はパスタをカットする場所に
生地を入れてハンドルをまわします
するとこんな感じで切れてきて

満足げな夫

できあがったパスタ

打ち粉をしておきましょう

1食分づつラップにくるんで
冷凍すれば
いつでも生パスタを堪能できます!
Ampiaとアトラスの違い
Ampiaはカッターが本体一体型で、
アトラスはカッター(カッターを交換して異なる麺を作る)
を脱着できるモデルが多いです。
Ampiaの方が構造がシンプルで初心者向けですが
いろいろ作りたい場合はアトラスの方がオススメです
他にもいろいろなパスタマシンがあります
生パスタを使ったレシピ
夫が生パスタからいろいろな料理を作っているので
今後掲載予定です
coming soon


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