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★スノーピーク ストアイベント「星空観賞会 たちばな天文台プレゼンツ」天候にも恵まれ、惑星まで観えました!snowpeak都城

★スノーピーク ストアイベント「星空観賞会 たちばな天文台プレゼンツ」天候にも恵まれ、惑星まで観えました!snowpeak都城 宮崎

スノーピーク都城 ストアイベント

2025年11月22日開催

スノーピーク都城ができて
初めてのストアイベントだったようです!

たちばな天文台プレゼンツ 星空観賞会

18時半から開催された
星空観賞会

★スノーピーク ストアイベント「星空観賞会 たちばな天文台プレゼンツ」天候にも恵まれ、惑星まで観えました!snowpeak都城

18時半で見えるのかな?

なんて話していましたが
辺りは暗くなり

肉眼でも星が見える状態になりました

★スノーピーク ストアイベント「星空観賞会 たちばな天文台プレゼンツ」天候にも恵まれ、惑星まで観えました!snowpeak都城

Fサイトでは4台の天体望遠鏡が準備され
たちばな天文台の方も
何人かいらっしゃいました

大人も行っていいのかしら?
と通りかかると
「どうぞ~」との声があり

せっかくなので見せていただくことにしました

観た星や惑星は?

すばる

1つ目の望遠鏡で観たのは
すばる

「すばる」は、
星座(おうし座)を構成する天体の一つである、
複数の星が集まった「星団」であり、
星座のことではないそうです

約1億年前に誕生した比較的新しい散開星団で、
高温で明るい青白い星が多く集まっています。

肉眼では6個ほどの星が見えるため、
「むつらぼし(六連星)」などとも呼ばれていました。

和名の「すばる」は、
「集まって一つになる」という意味の
古い言葉に由来すると言われています。

北半球では晩秋から冬(おおよそ10月〜2月)
最も見頃です

天の川

2つ目の望遠鏡で観たのは
天の川

天の川とは、私たちが住む太陽系を含む、
約2000億〜4000億個の星が集まった
「銀河系」を地球から見た姿で、
夜空に浮かぶ光の帯のように見えるもののこと

地球が銀河系の腕の1つにあり
銀河系の内側から見ているため、
真横から見ると円盤状の銀河が帯状に見えます。
望遠鏡で拡大すると、
数えきれないほどの星が見えます。

銀河系の中心に近い部分に、
星がたくさん集まっているため、
夏に地球がその中心方向を向くと、
天の川がより濃く明るく見えます。

天の川は以前にも観たことがありますが
やはり、とっても美しく

天文台の方が
レーザーポイントで、

これが冬の大三角とか
これは人工衛星とか
聞けば全部教えてくださって
感激しました!

なんでもすぐわかるなんて
素敵ですね

アンドロメダ銀河

4つ目の望遠鏡で観たのは
アンドロメダ銀河

アンドロメダ銀河は、
私たちの銀河系(天の川銀河)から
約230万〜250万光年離れた、
最も近い大きな渦巻銀河のこと

約1兆個の恒星で構成されており、
秋の夜空で肉眼でもぼんやりとした
光の塊として見えることがあります。 

直径と質量ともに
天の川銀河より大きいとされています。

現在、天の川銀河と
秒速約300kmで接近しており、
約30億〜40億年後には衝突・融合して
一つの巨大な楕円銀河になると予測されています。

20世紀初頭、エドウィン・ハッブルが
天の川銀河の外にある別の銀河であることを証明し、
宇宙の広がりが認識されるきっかけとなりました。 

天体望遠鏡で観てももやっとしてて、
これですか?
と聞いたら

遠すぎて
こういうもやっとした感じで
見えるのだそうです

かなり幻想的でしたが
40億年ののち、私たちの住む銀河系と
衝突融合すると考えると
少し怖いですね

土星

3つ目がとっておきのものと
おっしゃっていたので
最後にご紹介いたします

3つ目は、
なんと!土星が観えました!!!!!

土星とは、
太陽系で木星に次いで2番目に大きい巨大ガス惑星で、
美しい環を持っていることが最大の特徴です。

直径は地球の約9倍、質量は約95倍ですが、
密度は水よりも小さく、水に浮かぶほどです。 

1610年にガリレオ・ガリレイが観測しましたが、
当時は環だとは認識できませんでした。

探査機「パイオニア11号」が初めて到達し、
その後「ボイジャー」や「カッシーニ」が詳しい観測を行いました。

肉眼でも比較的明るい黄白色の星として
見ることができますが、
環の構造を見るには望遠鏡が必要です。

「とっておきだよ!」と言われて覗いたのですが
何も見えず・・・
伝えたらすぐに見えるように
直してくださいました

さすがプロですね!

正直覗いた時は
え?1つしか見えないけど
これがとっておき?と思ったのですが

すぐに
え?輪っかがある?
もしかして?

となり、すっごい!となりました。

これはかなり感動的でした

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土星の輪が15年に1度見えなくなる年

ブログの方には謝って記載してしまったのですが
2025年は「土星の環の消失」が起こる年なのだそうで

前回の土星の環の消失は2009年9月4日でしたので、
今回は約15年半ぶりなのだそうです

土星の公転周期の半分にあたる
約15年ごとに起こ
のだそう

2025年は3回環が見えなくなるそうで
1回目は、2025年3月24日

地球から見て土星の環が真横を向くため
環が見えなくな
のだそうです

土星の環の厚みは数百m程度しかないため、
15億km以上も離れた地球から土星の環を真横に見る位置関係になると、
環が見えなくなってしまうのだそうです

普段、星はキレイか見えないかくらいしか
気にしない私ですが

知らないことを教えてくれるのって
この歳になるととても貴重で
楽しいです

スノーピーク都城についての記事はこちら


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