DOPE 麻薬取締部特捜科
公式サイト

開始日 2025年7月4日~
曜日 金曜
時間 22時~
放映局 TBS系列
キャスト ()内は役名です
髙橋海人(才木優人)、中村倫也(陣内鉄平)
新木優子(綿貫光)、三浦誠己(葛城康介)
豊田裕大(柴原拓海)、久間田琳加(泉ルカ)
忍成修吾(椿誠司)、入山法子(陣内香織)
佐野和真(本郷壮一)、フェルナンデス直行(山田ニコラス)
熊井啓太(棗依央利)、蒼戸虹子(才木結衣)
小池徹平(戸倉俊仁)、真飛 聖(才木美和子)
伊藤淳史(山口始)、井浦 新(ジウ)
季節の変わり目
お肌に注意
↓
才木(髙橋海人)・・・未来予知
陣内(中村倫也)・・・超視力
綿貫(新木優子)・・・腕力
葛城(三浦誠己)・・・聴力
柴原(豊田裕大)・・・嗅覚
棗(熊井啓太)・・・記憶力
ニコラス(フェルナンデス直行)・・・触覚
椿(忍成修吾)・・・捜査一課・管理官
戸倉(小池徹平)・・・捜査一課・巡査部長
本郷(佐野和真)・・・捜査一課・係長
陣内香織(入山法子)・・・陣内の妻
ジウ(井浦 新)
泉(久保田琳加)
結衣(蒼戸虹子)・・・才木の妹
田所・・・バイオエイル研究所研究員
藤川・・・2人組のうちの1人(異能力は異能力封印)
最終回(第10話) あらすじ ネタバレ
浄水場に向かう特捜科メンバー
浄水場に行く特捜科のメンバーたち
浄水場にはジウ(井浦 新)の他に
才木(髙橋海人)の母と妹が
捕まっていた
母がなぜ才木にそんなに執着するのか聞くと
ジウは
「才木家はそれぞれの異能力が干渉しあい
特別なんですよ
才木優人のさらなる覚醒を見るため」
と答える
優人にそんな力はないと言う母に
異能力者だけが集まった
組織のメンバー特捜科で働いていることを
告げると
知らなかった母はショックを受ける
高濃度の液体DOPEを部下に渡し
使い方はあなたに任せる
私と才木2人だけにして欲しいと言うジウ
泉(久保田琳加)
「これまで以上に人が死ぬね」
葛城(三浦誠己)は聴力を使い
ジウの居場所を確認する
機械室に3人がいること
排水溝検査室に働く人たちが
集められていることを確認
柴原(豊田裕大)はそこから
DOPEの濃いニオイがすると伝える
葛城と、柴原はそのDOPEと人を助けに
向かい
綿貫(新木優子)は泉を抑えて
葛城たちを追うことに
才木の前に
陣内(中村倫也)が
現れる
才木「ジウの罪と俺の罪は同等なんです
父さんがDOPEを作り出し
ジウがDOPEを使って悲劇をたくさん
起こした
だからジウを殺す義務がある
いや、義務じゃない
俺はうまれて初めて誰かを
殺してやりたいと思った」
陣内「憎しみに飲み込まれるな
戻れなくなるぞ
お前は俺のヒーローなんだ」
才木は未来予知で自分が殺される所を見る
才木「俺は死ぬかもしれません」
陣内「大丈夫だ、お前は殺させない
俺が守ってやる、行くぞ」
才木(髙橋海人)・・・未来予知
陣内(中村倫也)・・・超視力
綿貫(新木優子)・・・腕力
葛城(三浦誠己)・・・聴力
柴原(豊田裕大)・・・嗅覚
棗(熊井啓太)・・・記憶力
ニコラス(フェルナンデス直行)・・・触覚
椿(忍成修吾)・・・捜査一課・管理官
戸倉(小池徹平)・・・捜査一課・巡査部長
本郷(佐野和真)・・・捜査一課・係長
陣内香織(入山法子)・・・陣内の妻
ジウ(井浦 新)
泉(久保田琳加)
結衣(蒼戸虹子)・・・才木の妹
田所・・・バイオエイル研究所研究員
藤川・・・2人組のうちの1人(異能力は異能力封印)
綿貫と泉の戦い
綿貫が泉に遭遇
泉がテレポーテーションを使い
綿貫を違う場所に連れてこさせる
泉が特捜科で初めてドーパー犯罪に
出た場所だった
綿貫「泉、何やってんのよ?
あんたが指示通り動いていれば
被害者は出なかった」
泉「あの時思ったんです、この人の下では
やっていけないって」
戦い開始
泉「特捜科にスカウトされた時は嬉しかった
それなのにあんたが教育係になったせいで
地獄だった
そんなの私からしたら
いじめでしかないんだよ」
葛城と柴原の戦い
排水溝検査室に到着するが
中から開けられない
柴原は鍵を開けることに専念し
葛城はDOPEを持っている人物を追いかける
才木がジウの所へ到着
才木がジウと母、妹のいる場所に
到着した
ジウ「さあどうぞ殺してください
私を殺せるのはあなただけです
終わりがないという絶望を」
陣内「まるで何百年も生きてきてみたいだな」
ジウ「お二人は異能力を持って幸せですか?
不幸の方が多くないですか?
私は社会から孤立したそういう異能力者を
救ってきたのです
あなたたちは特捜科として
正義という権力のもと
異能力を使ってきたから
よかったかもしれませんが
でもドーパーと何も変わりはありません
陣内もたまたま才木に出会い
魂は救われたようですが
やってきたことは死んでも消えません」
撃ちあいが始まる
ジウを撃ったつもりが陣内を撃っていた
ジウが入れ替わりをしているようだ
首を絞められる才木
ジウに銃を向けたはずが
才木に抜けられている
ジウ「私が誰と入れ替わるか悩んでいますね
それとも入れ替わらないか
10カウントします、それで決めましょう」
未来予知しようとする才木
陣内「いや、考えるな、
直感で動け」
ものすごい速さでやり合う3人
才木の代わりにジウの変化した腕で
刺される陣内
才木の母が手をかざすが
生き返らない
ジウ「才木優人、あなたのせいで
彼が死んだ
美和子さん(母)、あなたなら
彼を助けられます」
DOPEを才木の母に渡すジウ
ジウ「あなたが異能力を取り戻せば
証明になります」
母「私なら陣内さんを助けられる・・・」
亡くなったはずの才木の父が現れる
父「美和子、僕の願いを叶えてくれ
陣内さんを救えるのは君しかいない」
才木は取り押さえられていて
動けない
母「たかしさんじゃない!
たかしさんはこの薬を使ったこと
後悔していた
薬を飲めナンテ言う訳ない」
薬を踏み潰す妹
妹「お兄ちゃん、お母さんを見てて」
才木(髙橋海人)・・・未来予知
陣内(中村倫也)・・・超視力
綿貫(新木優子)・・・腕力
葛城(三浦誠己)・・・聴力
柴原(豊田裕大)・・・嗅覚
棗(熊井啓太)・・・記憶力
ニコラス(フェルナンデス直行)・・・触覚
椿(忍成修吾)・・・捜査一課・管理官
戸倉(小池徹平)・・・捜査一課・巡査部長
本郷(佐野和真)・・・捜査一課・係長
陣内香織(入山法子)・・・陣内の妻
ジウ(井浦 新)
泉(久保田琳加)
結衣(蒼戸虹子)・・・才木の妹
田所・・・バイオエイル研究所研究員
藤川・・・2人組のうちの1人(異能力は異能力封印)
シンプル便利が1番
↓
ニコラスの登場
ニコラス(フェルナンデス直行)が柴原の前に現れる
課長から連絡をもらいやってきたと言う
ドアを破壊し
中の人たちを助け出す
課長、柴原、ニコラスで
DOPEの運び屋を取り囲む
泉に自分の気持ちをよむよう説得する綿貫
綿貫「あなたと過ごした時間は
私にとって、今もかけがえのない
時間だったから
人の心が読める異能力を使って
自分の心を読んでみてよ
本当の意味で私がそこにいる意味を
感じられたのは、泉と過ごした日々が
あったから」
泉が蹴ってきた足に捕まる綿貫
泉の手を泉の胸にあてる
泉「なにこれ?」
昔の記憶がよみがえる
葛城「綿貫、その辺にしとけ」
綿貫「泉に死んでほしくないんです
だから厳しくしないといけないんです」
綿貫は泣いている
ジウはその記憶が邪魔だった
泉からその記憶を消し去っていたのだ
泉「悪いのは私?」
仕事ができない自分を認めるのは嫌だった
ちっぽけなプライドを守るために
綿貫のせいにしていたと気付く
ごめんなさいと泣く泉
綿貫「自首してそして罪を償おう
これからも寄り添うから」
異能力を発揮するには
睡眠も必要???
↓
才木家の反乱
時を止めた妹
ジウに銃をむけると砂に変えられてしまう
才木が復活する
ジウ「才木優人と初めて会った時と
同じくらい感動しています
12年前スタジアムで見たテロ
あなた(才木)の力を見て感動しました
私を地獄から救い出してくれると
あの混乱のさなか、
あなたには私が見えていた
あなたの目からドーパーに向けられた視線は
その生命を奪う異能力だった
その力の素晴らしさに私は興奮して
震えが止まらなかったんですよ
この子は私をしのぐ異能力者になると!
だが、あなたはまだあの力を
眠らせたままだ
5億円事件も
陣内香織の死も
陣内鉄平の犯罪も
無差別テロも
あなたの家族も不幸も全部
あなたにあの力を
取り戻させるためだった
それもすべて無意味でしたね」
ジウがパンとすると
才木が撃たれる
才木「(運命を)変えられなかった・・・」
母と妹が泣く
手をあてる母
妹から何か光が出ている
母と妹が共鳴し合っている
妹がジウに手をかざすと
何かが起こる
ジウ「今のは少し驚きましたよ」
才木(髙橋海人)・・・未来予知
陣内(中村倫也)・・・超視力
綿貫(新木優子)・・・腕力
葛城(三浦誠己)・・・聴力
柴原(豊田裕大)・・・嗅覚
棗(熊井啓太)・・・記憶力
ニコラス(フェルナンデス直行)・・・触覚
椿(忍成修吾)・・・捜査一課・管理官
戸倉(小池徹平)・・・捜査一課・巡査部長
本郷(佐野和真)・・・捜査一課・係長
陣内香織(入山法子)・・・陣内の妻
ジウ(井浦 新)
泉(久保田琳加)
結衣(蒼戸虹子)・・・才木の妹
田所・・・バイオエイル研究所研究員
藤川・・・2人組のうちの1人(異能力は異能力封印)
ドラマを観ながらでも
トレーニングしましょ!
↓
真っ白な世界
周りに誰もいなくなったと思ったら
死んだはずの才木が
ジウを蹴り、殴ってくる
才木「ジウ、お前にはどんな未来が見える?」
ジウ「あなたは私には勝てない
それは定められた運命」
才木「変えられる、それが運命だとしても」
ジウが真っ白な世界へ
立つと
才木が光を放ちながら浮いている
ジウは手をかざすが何もできない
才木「お前は異能力を自分のためだけに使った
俺は異能力を他人のためだけに使う」
ジウ「どういうことだ?」
才木「この世界の未来は俺が決める
お前じゃない」
ジウの身体を通り抜ける才木
ジウ「思いのままということか」
小さい頃の才木が現れる
手をかざすと
今の才木に変わる
ジウ「これが本当の才木優人
素晴らしい、素晴らしいぞ!
絶望の中の唯一の希望だ
さあ、私を殺してくれ
永遠と続く絶望を終わらせてくれ」
才木「それがお前の望み?」
ジウ「そうだ」
才木「あなたには罪を償う義務があります
そして俺とあなたは違います
今までもこれからも」
逮捕されるジウ
全部終わった
いつ何があるかわからない
非常時に備えよう!
↓
全てが終わった後に
厚生労働省関東甲信厚生局
麻薬取締部特殊捜査課として
事件解決に貢献したと
感謝状をもらう一同
葛城(三浦誠己)
娘「すごい!お父さんおめでとう
私も麻取目指してみようかな?」
柴原(豊田裕大)
「みなさん、今からあかりのご両親に
挨拶に行ってきます」
ずっと先延ばしにしていた
彼女との結婚の話が進みそうだ
才木一課は
あらたに一軒家に住むことにした
お父さんの写真も飾ってある
ここで家族の時間を大切にしていこうと思う
陣内は
花を持って出かける才木
陣内も花を持って待っている
2人で香織(入山法子)のお墓へ
才木(髙橋海人)・・・未来予知
陣内(中村倫也)・・・超視力
綿貫(新木優子)・・・腕力
葛城(三浦誠己)・・・聴力
柴原(豊田裕大)・・・嗅覚
棗(熊井啓太)・・・記憶力
ニコラス(フェルナンデス直行)・・・触覚
椿(忍成修吾)・・・捜査一課・管理官
戸倉(小池徹平)・・・捜査一課・巡査部長
本郷(佐野和真)・・・捜査一課・係長
陣内香織(入山法子)・・・陣内の妻
ジウ(井浦 新)
泉ルカ(久保田琳加)
結衣(蒼戸虹子)・・・才木の妹
田所・・・バイオエイル研究所研究員
藤川・・・2人組のうちの1人(異能力は異能力封印)
最終回(第10話) 感想
陣内も生きていたラストが良かった
才木は殺したいほど憎い相手が
はじめてできたが
小さい頃から持っていた
「ドーパーの生命を奪う異能力」
を出して欲しかったジウだったが
才木の正義感の方が勝ち
ジウにですら使わなかったということですね
辛いことの多い話でしたが
ラストはジウが捕まって良かったです
井浦新さんの演技は
やっぱりすごい!
「最愛観るべし」
↓




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