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★「初恋DOGs」第7話 感想 ネタバレ あらすじ 両親の離婚問題と、愛情と友情の割合問題、心に沁みる言葉が多かった今回

ドラマ ドラマ

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初恋DOGs

公式サイト

TBSテレビ「火曜ドラマ『初恋DOGs』」
TBSテレビ 火曜ドラマ『初恋DOGs』の公式サイトです。火曜よる10時放送。

開始日 2025年7月1日~

曜日 火曜

時間 22時~

放映局 TBS系列

キャスト ()内は役名
 清原果耶(花村愛子)
 成田凌(白崎快)
 ナ・イヌ(ウ・ソハ)
 萩原利久(渡辺功介)
 宮澤エマ(弓削留美子)
 なだぎ武(大城貴司)
 野呂佳代(杉本みちる)
 宮崎秋人(日下部謙)
 永瀬莉子(三杉加奈)
 NOA(夏木祐太郎)
 円井わん(小笠原理世)
 ジン・デヲン(ソン・ヨンス)
 レオ(将軍)
 mie(サクラ)
 坂井真紀(花村千佳子)
 深田恭子(宮瀬優香)
 岸谷五朗(本澤恵太)

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愛子(清原果耶)・・・弁護士
白崎(成田凌)・・・獣医
ソハ(ナ・イヌ)・・・
ウロアグループ御曹司
優香(深田恭子)・・・ドッグカフェ店長
功介(萩原利久)・・・動物介護師
ソン・ヨンス(ジン・デヲン)・・・ソハの秘書
本澤(岸谷五朗)・・・愛子の会社の所長
相良(森崎ウィン)・・・白崎の大学の同期
弓削(宮澤エマ)・・・パラリーガル

第7話 あらすじ・ネタバレ

ソハからの告白?

ソハ(ナ・イヌ)からの突然の告白を受ける
愛子(清原果耶)

その途中に電話がかかってくる
「花村千佳子」の表示
無視

愛子「私は
 もちろん好感は持っています
 え?そういう意味ですか?
 友情ですか?」

ソハ「両方」

両親の離婚

先ほど電話がかかってきていた母に
電話を掛け直す愛子

すると、今さら
離婚すると言い出し
愛子の家にやって来る

健康診断で再検査が出て
でもそれは大したことなく
それがきっかけで
元気なうちに自分の人生を変えたいと思った
と母は言う

父は話も聞いてくれないそうだ

愛子は「私手伝うよ」と言う

付き合ってるの?

功介(萩原利久)優香(深田恭子)との
関係に悩み、
白崎(成田凌)の家に飲みにやってきた

付き合っているはずなのに
飯誘っても断られるし
と相談すると

ソハに
「好きの格差があるんじゃないか?
 好きの気持ちが大きい方がいつも苦しむ」
と言われる

「ソハさん恋愛の達人!」と持ち上げる功介

功介「ところで院長と花村さんってどうなんですか?
 よくよく見るとソハさんと花村さんも
 なんかある気がしてて・・・」

ちょっぴん
ちょっぴん

功介さすがだわ!鋭い!

ソハ「僕にとって愛子さんは
 愛情友情半々」

白崎「愛情友情7:3?3:7?5:5?・・・」

功介「もし本気出したら花村さん絶対
 ソハさんにいっちゃいますよ」

白崎「俺は別に今のままでいいから」

新規の飛び込み客

目を痒がって、床や壁に擦り付けると
わんちゃんを連れてきた新規の飛び込み客

結構厳しく犬を叱っている

診察前にも
「あの子はいろいろ契約とかあるので
 慎重にお願いします」
と声をかけてくる

「どの子も慎重にちゃんと診ますよ」
と答える白崎

目は充血しており緑内障の可能性があることを
飼い主に伝える

会社に馴染む母

愛子が父に電話すると
母に早く彼と伝言しろと一方的に言って
電話を切ってしまう

そんな間に母は本澤(岸谷五朗)たちと
仲良く話していた

母「やっぱり好きになってくれる人が1番よね
 優しくてスマートで
 自分に気持ちを寄せてくれる人
 それが1番」

弓削(宮澤エマ)
「自分が好きな人でないと気が乗らないのでは?」

母「私も最初は一目惚れだったから~」

弓削「恋は錯覚だってよく花村さん
 おっしゃってますよ」

母「私たち親のせいねえ」

父には離婚協議の日程を通達することに

ソハは母に会うなり
「もしかして愛子さんのお姉さん?」
と話している

飛び込み客への指導

緑内障で眼圧コントロールしないといけないので
首の周りにつけているものは
はずさないようにしてください
そして3日以内に来てください
と説明する功介

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その後、その客から相良(森崎ウィン)
メッセージが届く

相良「予想外の病片?さすが快
 ますます欲しくなるなあ」

ちょっぴん
ちょっぴん

病院を手に入れたくて
仕方ないんですね
最低過ぎる

強引な母

ドッグフードのビーフシチューを見て
母がソハと愛子に
ビーフシチューを作ってあげると言い出し
そこに来た白崎も誘う

白崎は私は結構ですと言っていたのに
結局
「将軍も行くから」と着いてきていた

母「愛子、あんないいお友達がきてくれて
 お母さん嬉しい
 しかも2人ともものすごーく素敵」

2人ともめちゃうまいと
すごい勢いで食べている

母「愛子はあまり食べてくれなかった」
と言う母に

愛子「お父さんとお母さん、すぐケンカ始まるから
 部屋に戻りたかったから、ご飯もさっさと
 済ませてた」
と話す

愛子とソハ
クリーニング屋と牛乳を買いに行く

母と白崎は家で待っている

母「海老の殻剥きしながら愛子の殻も
 取れたらいいなあと思っていたわ
 恋愛は錯覚なんて思わせたのは
 私たち夫婦んせいだから」

白崎「僕は愛子さんの気持ちわかる気がします
 誰かに心を開くと裏切られるかもしれない
 自分の弱さを見せるのは怖いから」

母、以前白崎が取材を受けた雑誌を
取りに行き、白崎に見せる

白崎「なんでここに?」

ちょっぴん
ちょっぴん

超鈍感な白崎に
これは伝わったかなあ?

愛情と友情の割合

愛子「愛情友情7:3の話
 もし本当ならちゃんと話さないと!
 私・・・」

ソハ「風、雨、虹、そういう
 ちょっとした何か
 うちのおばあちゃんが言ってた

 環境が変わるのはそういう
 ちょっとした何か
 その何かが起こるまで
 今のままで

ちょっぴん
ちょっぴん

このソハの言葉
とっても素敵だなあと
思いました

愛子(清原果耶)・・・弁護士
白崎(成田凌)・・・獣医
ソハ(ナ・イヌ)・・・
ウロアグループ御曹司
優香(深田恭子)・・・ドッグカフェ店長
功介(萩原利久)・・・動物介護師
ソン・ヨンス(ジン・デヲン)・・・ソハの秘書
本澤(岸谷五朗)・・・愛子の会社の所長
相良(森崎ウィン)・・・白崎の大学の同期
弓削(宮澤エマ)・・・パラリーガル

ゴシップ誌がまた・・・

その時写真を撮られていることに気づくソハ
声をかけると逃げ出す

ソハ「ゴシップ誌が動いている
 昔からこんなのばっかりだから
 もう慣れた

 快さんに迷惑かけることになったら
 出て行くから」

白崎「ソハ、そんなに急に出ていくとか言うな
 うちは母親が離婚して再婚して
 出てってから1人でやってきた

 だから誰かと住むなんて絶対無理だと思ってた
 でも今は家にソハがいてもいいかなと思うから」

ソハがお店にも迷惑かけるかもと
わざわざ電話をしている

病院にやって来た男

犬の動画を撮ってる人たちがいる

首につけているものの
見栄えが悪いから取ってしまおうと
話していると

そこに功介が現れ
「本気を出せば犬はあなたを傷つけられる
 でも飼い主のことを好きだからしないんだ
 その愛情を利用するな」
と言っている

それを見ている優香

実家での話し合い

父がまったく話を聞かないので
愛子と母は実家に来ていた

山のようなごみが家の中に溜まっていて
うんざりしながら片付ける母

そこに父親が帰宅

久しぶりにみんな揃ったから
おいしいもの買ってきたと言う父に

話し合おうと言う愛子

母「お互いの気配を感じて避けているのは厳しかった
 家でゆっくりしたい」

父「わかった、すまなかった」

母「こちらこそごめんなさい」

父「ありがとう、愛子に会わせてくれて」

母「私も同じこと言おうと思ってた」

2人共愛子が生まれてきてくれたことは
共通の喜びだったのだ

3人で手を握りしめ合う

離婚届にサインをする父

母は署名が最後まで書けない

母「1人で気楽にやりたい
 でも、あなたを嫌いになれない
 嫌いじゃないならもう一度だけ
 信じてみようかなあ

 幸せになろうと努力した
 それは胸をはれることだから
 後悔はしない

ちょっぴん
ちょっぴん

お母さんの言葉
素敵です!

動画の中のソハ

ゴシップ誌に撮られた動画は
ウロアグループが買い取った

それを愛子たちが会社で見ている

ソハ「彼女は1番大切な人だ
 彼女を傷つけたら許さない
 記事が欲しいなら今まで通り
 俺を使ってください
 俺にとって大切な人に迷惑をかけないでください」

会長と話しているソハ
「自分が何をすべきか、ここで必ず見つけます」

ガラケーからスマホに変えた白崎

さくらを病院に預ける愛子

白崎がいないか聞くと
夜勤だから21時にならないと来ないとのこと

病院を出ると白崎から電話

白崎「今お時間ありますか?」

なにやら興奮している

急いで向かう愛子

会うと

白崎「急にひらめいたんです!
 これで花村さんの法律事務所を検索したら
 電話がかかって
 親切な方が花村さんの電話番号教えてくれて!」

愛子「それで聞きたいことって?」

白崎「この携帯番号の保存方法教えてください
 電話で聞こうと思ったら急に来たから」

愛子「なんですか、それ」

白崎「でも他に聞きたいことも・・・
 アプリのこととか
 セキュリティとか・・・」

愛子の耳についている葉っぱを
取ってあげる白崎

突然キスする愛子

愛子(清原果耶)・・・弁護士
白崎(成田凌)・・・獣医
ソハ(ナ・イヌ)・・・ウロアグループ御曹司
優香(深田恭子)・・・ドッグカフェ店長
功介(萩原利久)・・・動物介護師
ソン・ヨンス(ジン・デヲン)・・・ソハの秘書
本澤(岸谷五朗)・・・愛子の会社の所長
相良(森崎ウィン)・・・白崎の大学の同期
弓削(宮澤エマ)・・・パラリーガル

第7話 エピローグ

白崎からの電話で
「今お時間ありますか?」と言われた愛子

優香に出会い
「もしかしてソハさん?
 今日はいないけど」
と聞かれる

愛子「今さくらをトリミングに預けてきたら
 ・・・聞いてもいいですか?
 恋愛は錯覚だと思いますか?」

優香「恋は直感!」

愛子「難しいな、私には・・・」

優香「今!今頭に浮かんだ人
 それが直感」

愛子「ちょっと行ってきます」

走り出す愛子


クジャクのダンス、誰が見た?
と全然違う役ですが

やはり成田凌さんの
演技素敵です!
こちらもストーリー
とても考察のし甲斐がありました

原作マンガも読んでみたいなあ

第7話 感想

今回は心に残る名言が
多かった回だなと思いました

1つ目はソハの

風、雨、虹、そういう
ちょっとした何か
うちのおばあちゃんが言ってた

環境が変わるのはそういう
ちょっとした何か
その何かが起こるまで
今のままで

愛子の気持ちに気づいているソハ

でもいつか変わるかもしれないと
信じているソハ

確かにそういう時って
あると思う

素敵な表現だなと思いました

2つ目は
愛子の母の言葉

幸せになろうと努力した
それは胸をはれることだから
後悔はしない

努力した人は強いですね
うんうん
見習いたいです

ゴシップ誌に言い放った言葉も
かっこよかったなあ

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