DOCTOR PRICE(ドクタープライス)
公式サイト

開始日 2025年7月6日~
曜日 日曜
時間 22時30分~
放映局 読売テレビ
キャスト ()内は役名
岩田剛典(鳴木金成)
蒔田彩珠(夜長亜季)
三浦貴大(石上道徳)
成海璃子(北見まもり)
北山宏光(依岡健)
林泰文(鳴木将成)
坪倉由幸(倉持栄治)
ユースケ・サンタマリア(網野景仁)
篠原涼子(天童真保)
鳴木(岩田剛典)・・・主人公
夜長(蒔田彩珠)・・・鳴木の事務スタッフ
道徳(三浦貴大)・・・ライバルエージェント
北見(成海璃子)・・・労働基準監督署
依岡(北山宏光)・・・鳴木の友達
鳴木将成(林泰文)・・・鳴木の父
倉持(坪倉由幸)・・・循環器内科医
網野(ユースケ・サンタマリア)・・・心臓血管外科医
天童(篠原涼子)・・・院長
第1話 あらすじ・ネタバレ
病院70周年記念パーティーの場
父を死なせた犯人を知りたいと言う
鳴木(岩田剛典)に対し
「お前のお父さんは罪の意識を感じて
自殺したんだ」と言う倉持(坪倉由幸)
そちらには一切耳を傾けず
網野(ユースケ・サンタマリア)に
「近くそちらに優秀な医師を紹介したい」
とお願いする
天童(篠原涼子)に
「この度は70周年おめでとう」
と言い去る
医師「安斎悠人(尾上寛之)」
手術をし、急患対応し
その医師が鳴木(岩田剛典)のもとを訪ねてきた
「僕を療養型病院に転職させて欲しい」
療養型病院とは
一般型病院の対極に位置し
慢性期医療を提供する
症状が安定しており
長期的な療養が必要な患者を受け持つため
医師はワークライフバランスを保ちやすいが
やりがいは少ない
安斎は言う
初めての結婚記念日の夕飯を
妻と一緒に食べられなかった
それで人生を見つめなおしたと
本音を聞くと
給料が高くて楽だから
と話す
なぜ自分のオフィスでなく
この場所(ホテル?)にした?と聞くと
安斎は他の紹介会社にも会うからと言う
後ろには道徳(三浦貴大)が座っており
話を聞いていた
お前は言うべきことを言ってない
最低だと鳴木(岩田剛典)に言い放つ
ケアミックス病院をすすめるのが当然だろ?
と話す
ケアミックス病院とは
一般とケアを兼ね備えたハイブリッド病院のことで
こちらなら、安斎のキャリアも途絶えることなく
後戻りもきくからと話すのだ
人の幸せを自分の物差しではかろうとしないことだ
と鳴木(岩田剛典)は去る
鳴木を選んだ安斎
居酒屋で飲んだくれる道徳(三浦貴大)
キャリアが閉ざされること
一般病院に戻れなくなること
医師としての幸せを手放すことになること
を話しても
医師としてより人としての幸せが欲しいと
言われた様子
具体的な法令違反がないと
何もできないけど
情報は集めてみると北見(成海璃子)
道徳(三浦貴大)の姪っ子だった
道徳(三浦貴大)の会社では
優秀な経験者の事務スタッフ募集に
難航していた
さぐりを入れ始める病院
病院では依岡(北山宏光)が呼び出され
鳴木(岩田剛典)が何か企んでいるのでは?
と聞かれる
さぐりを入れるよう
天童(篠原涼子)と倉持(坪倉由幸)に言われる
転職後の安斎
網野(ユースケ・サンタマリア)の病院に
転職した安斎だったが
家族に余命宣告をしたり
余命宣告より早くなくなった家族に
「嘘つき」と罵られ
大きな壁にぶつかっていた
途方に暮れていると、院長から
「真面目過ぎて頑張りすぎると
鳴木くんから聞いたよ」
と言われる安斎
夜長をスカウト
夜長(蒔田彩珠)のスマホに
「先日の件どうですか?」と
道徳(三浦貴大)からメッセージが来ているのを
見てしまう鳴木(岩田剛典)
夜長(蒔田彩珠)を自分のエージェントにと
スカウトするが断られてしまう
変人ではあるけれど
お金を大事にする人で信用してる
と話す
それよりも
「君は鳴木の過去を知らない」
が気になったけど何?と聞く
今後お給料の交渉に使えるかもしれないしと
道徳(三浦貴大)が話す
極東にいた時に鳴木の父親は
厚い信頼を受けていた医師だった
当初「原因不明の事故」として病院は片付けていたが
ご家族が納得しなかった
週刊誌も騒ぎ立て
何もなかったと説明するはずの記者会見で
「私の技術不足です。
申し訳ございませんでした」
と鳴木の父親が謝罪
その後自ら命を絶ったんだ
父親の罪を医師になすりつけようとして
居場所を失い
その挙句、上司に暴力をはたらき病院を跡にした
その時転職を請け負ったのが道徳(三浦貴大)
噂は保呂真理転職活動は難航
そして、俺を踏み台にして
今の会社を作ったんだ
今その時の患者の入院費は
生涯極東が持つことになっている
現在はその患者は
「あいさき療養病院」にいる
「あいさき療養病院」は
安斎が転職した病院だと
夜長(蒔田彩珠)は気づく
依岡から鳴木への電話
病院からさぐりを入れるよう
指示されたことを話す
「俺のことを都合のいい情報屋の
友達くらいに思ってるんだろ?」
と依岡(北山宏光)
「まあ好きなように報告してくれ」と鳴木(岩田剛典)
事件の話を鳴木に聞く夜長
夜長「お父さんのことを聞きました
調べてるんですか?
安斎先生をあの鋲お院に入れたのも?」
鳴木「利用するために決まってる」
安斎の転職の本当の理由
奥さんともケンカになる安斎
「安斎先生ありがとう」と目の前で亡くなる患者
そこへ
「療養型は楽なのに儲かる
いいことづくめだろ」と
鳴木(岩田剛典)が現れる
安斎「この職場であと何年働くのかと考えていた」
鳴木「転職を後悔しているのか?」
安斎「あのまま激務を続ける気はなかった
父は開業医を廃業して、かけもちして働いていた
あの日のことはよく覚えてる
帰宅しない父親が心配で
病院まで迎えに行く途中
倒れていた人がいて、それが父だった
過労により亡くなった、結婚記念日に
その時に誓ったんだ
父みたいに家族を不幸にする医師にはならないと」
奥さんに、そんなつらそうな顔した僕を見て喜べないと言われ
一緒にいる時間を増やすために転職したのにと悩んでいるよう
鳴木「君が望むなら、一般病院にもう一度転職すれば
そちらからお金がもらえる」
それを録音している人物
安斎の再転職活動
今いる病院への違約金は捨ててもいい
すべてでプラスになれば問題はないから
あとの問題は「外科医としてのブランク」
最初から道徳(三浦貴大)の言うとおりに
しておけばよかったのでは?と言われ
壁にぶつかって気づいたものがあるんだよと。
夜長(蒔田彩珠)に次の転職先候補の病院を
辞める医師の本当の理由を聞いてくるよう
ミッションが出る
双葉記念病院は
若手不足と人材の流出に悩んでいる
ケアミックス病院
本当の退職理由は
人手不足が辛いからだった
院長に対し
着手金500万
成功報酬は年収の35%
でいかがですか?と提示する
安斎を連れて院長に会いに行くと
やはり現在は療養型で勤務しているなら
即戦力とはみなせないと言われてしまう
しかし、ブランクがあり転職先が限られているからこそ
こんな立派な先生をこちらに紹介できるのだと話す
しかも現在療養型で働いているからこそ
ケアミックス病院はうってつけだと
ドクターコネクションへの臨検
その頃北見(成海璃子)が手をまわし
臨検が入ることになる
夜長(蒔田彩珠)一人に任せていたが
2年以内に再度転職を進めてはならないのに
違反をしていると、臨検と関係ない
話を持ち出される
証拠を得た以上、見過ごすわけにはいきませんので
その時の資料を見せてください
と、そこへ
鳴木(岩田剛典)と安斎が入ってくる
彼が渦中の人物だと話す
北見「あなたキャリアに傷をつけられたんですよ?
2度も転職してそれでもいいんですか?」
安斎「鳴木は僕が後悔しないよう
キャリア形成をしてくれたんです
そうしないと僕は一生悶々と
過ごしていたと思います」
実は
1年でオペスキルを取り戻せなかった場合
本件の報酬はすべてお返しします
と院長と約束をしてきた鳴木(岩田剛典)
自信をもって紹介しているからと話す
僕の可能性に賭け、本気で採用に導いてくれた
と感謝する安斎
鳴木「彼は努力家だ。責任感も強く
途中で投げ出すこともない」
彼は私の友人だからと言う鳴木(岩田剛典)
安斎の転職が決まり
奥さんから妊娠したことを告げられ
喜ぶ安斎
網野(ユースケ・サンタマリア)は
最初から僕には合わないと見抜いていたようで
快く送り出してくれたと話す
今なら思う
母はあれはあれで幸せだったんだろうなあと
鳴木からのミッション
安斎に頼みごとをする
医療過誤の被害者の電子カルテを
撮ってきて欲しいと
辞める人にしか頼めないこと
目的が知れて安心したと夜長(蒔田彩珠)
道徳(三浦貴大)に
私はもう少し鳴木さんを信じてみますと
メッセージを送る
依岡(北山宏光)は病院に対し
さぐりを入れましたが
転職エージャンとの仕事に没頭していて
問題なさそうですと報告する
せっかく情報いただいたのに
お役に立てずすみません
また何か掴んだ時はお願いしますと
電話する倉持(坪倉由幸)と北見(成海璃子)
盗聴していたのは倉持(坪倉由幸)だった
盗撮した電子カルテを見て気づいたのは
・倉持(坪倉由幸)が父親の補佐についていること
・外回りの看護師が書いているはずの筆跡が異なること
・オペに参加した誰のものでもない筆跡
・誰か父に罪をなすりつけたのだと確信する
鳴木(岩田剛典)
夜長(蒔田彩珠)
道徳(三浦貴大)
北見(成海璃子)
依岡(北山宏光)
鳴木将成(林泰文)
倉持(坪倉由幸)
網野(ユースケ・サンタマリア)
天童(篠原涼子)
フォレストもストーリーが読めず
これからどうなるのか?と楽しみでした
岩田剛典さんの謎めいた演技がいい
↓
第2話 感想
回を増すほどにやっぱり怪しいと思うのが
ユースケ・サンタマリアさん
現在は違う病院にいますし、
一応今の院長の対抗馬になりうる人物
後に、
ものすごい本性とか出てくるのではないか?
と予想
今おとなしい役の人の方が
怪しく思えてしまいます
病院の中で数少ない
鳴木が信頼している人物
というのも後で変化がありそうな気がしています
父の自殺の原因となった
医療過誤事件の詳細は
普通に考えればこれ以上
話させないよう鳴木の父の口を
封じたのだと思いますが
素直にそのままなのか?
原作は漫画のようです
髪形一緒ですね!
↓
第2話 考察・残る謎
<残る謎>
・医療過誤事件の真実
・父親の死の真相
・倉持(坪倉由幸)が医療過誤事件の
手術の時、父親の補佐についていた?
・外回りの看護師が書いているはずの
カルテの筆跡が異なること
・オペに参加した誰のものでもないカルテの筆跡
<考察>
・ユースケ・サンタマリアさんが怪しい
現在は違う病院にいること
その病院で医療過誤の患者を入院させていること
電子カルテに改ざんが見られること
鳴木が現在は信用している人物であるようなこと
岩田剛典さんの葛藤する
演技がいいです
↓
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