熊本城
住所 熊本県熊本市中央区本丸1-1
電話番号 096-223-5011
駐車場 有
トイレ 有
ホームページ https://castle.kumamoto-guide.jp/
熊本城(くまもとじょう)は
日本三名城の1つで

「日本三名城」は名古屋城・大阪城・熊本城
を指すことが多いです
「銀杏城(ぎんなんじょう)」とも呼ばれ、
戦国武将加藤清正が
1601年から約7年かけて築城した城です。
広大な敷地と難攻不落の石垣が特徴で、
西南戦争の舞台にもなり、
明治の地震や熊本地震で甚大な被害を受けながらも、
復興が進む「復興のシンボル」としても知られています
鶴屋百貨店の方から熊本城に向かった私たち
目の前に見えたので
そちらから入れるかと思ったのですが
まったく違う方に入り口があったようで
そちらまで「長塀」をつたって向かいました
長塀

熊本城の長塀(ながべい)とは、
熊本城の南側を東西に約242〜252mにわたって続く、
現存する城郭の塀としては
日本有数の長さを誇る重要な文化財です。
白漆喰と黒い下見板張りのコントラストが美しく、
桟瓦(さんがわら)葺きで、
加藤清正が築いた慶長期(17世紀初頭)の
建築様式をよく残しており、
内部には控え柱が並び、歩くことも可能です

看板にも
国指定重要文化財と書いてありました
この辺りから外国の観光客の方が
尋常でないほど多く
人気観光地なことが伺えました

歩いていると結構大きめの亀が現れ
海外の方がしきりに写真を撮っていたのが
印象的でした

清正公銅像の前に
周辺案内があり
ここを入るとやっと
熊本城の敷地に入れるのだということが
わかりました
入園料
※2025年9月時点の入園料です

熊本城だけの入園料が800円だったのですが
熊本城ミュージアムわくわく座と
2館合わせると850円とのこと

さらに、熊本博物館と3館合わせると
1100円と別々に回るよりかなりお得になるとのことでした
(小学生・中学生は別料金です)
しかし、今回は他にも行きたい場所があったため
2館共通券を購入することにしました

2人分購入し
出発です!

熊本県なので、もちろん!
くまモンがお出迎え!
この帽子
熊本城内のどこかに
戦国時代の流行って書いてあった
気がします
いつの時代にも流行ってあるんですね

どのくらいの距離なのか
券売機の所にいらっしゃった方に聞くと
1つ目の入り口までだいたい徒歩5分
お城までそこから10分くらい
とのことでした
結構暑い日でしたので
熱中症には気を付けないとです
熊本城の復旧状況

何度もの地震の影響で
いろいろな所が崩れている熊本城
目に見えてわかるので
地震の恐ろしさを知ることができます

これは
数寄屋丸大広間かな?
もちろん、この近くまで行くことはできません

少し歩くと
本丸御殿大広間や
天守閣が見えてきました
こちらの手前も崩れています

この距離から見ても
今までそんなにお城に行ったことはありませんが
とても立派なお城だということが
私にでもわかりました

湯らっくすでのサウナ翌日に行ったので
結構身体が重かった私は
この辺りで結構きつくなったのと
とても暑かったので
スプリンクラーがありがたい!笑
ビショビショになりながら
水を浴びて行きました

もう少しかなあ?
井戸跡とは

築城の名手・加藤清正が朝鮮出兵での籠城経験から、
飲料水確保のために城内に多数(120以上)
掘ったとされる井戸の跡
現在も20近くが残っており、
中には深さ約40mに達する貴重な遺構
これらは、水が生命線となる籠城戦での備えとして
極めて重要視され、
熊本城の防御機能の象徴とも言えます

見学通路から観たので
結構距離はあったはずなのですが
とても深く感じて
恐ろしくなりました
闇り通路とは

本丸御殿の下を通る、昼間でも暗いことに由来する地下通路
この通路は、
本来は御殿へ入るための正式な入り口として使われたもので、
全国的にも珍しい地下通路を持つ独特な構造が特徴です。

天守閣到着直前に通るこの場所
少しヒンヤリとしていて
独特の雰囲気を感じる場所でした

やっと到着です

熊本城の大きさに圧倒されてしまいました~
ここまでで既に
来て良かった!と思ってしまいました
次回中をちょっとご紹介いたします



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