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★「最後の鑑定人」第1話 あらすじ ネタバレ 感想 やっぱり「ガリレオ」に似てる?最後の花も気になります

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最後の鑑定人

公式サイト

最後の鑑定人 - フジテレビ
最後の鑑定人 - オフィシャルサイト。毎週水曜よる10時放送。藤木直人

開始日 2025年7月9日~

曜日 水曜

時間 22時~

放映局 フジテレビ系列

キャスト ()内は役名
藤木直人(土門 誠)
白石麻衣(高倉柊子)
迫田孝也(相田直樹)
中沢元紀(都丸勇人)
阿部亮平(三浦 耕太郎)
栗原 類(嵐山信幸)
松雪泰子(尾藤宏香)

第1話 あらすじ ネタバレ

柊子(白石麻衣)
人が嘘をついているか
本当のことを言っているか
態度でわかる研究をしている

しかし出会って1カ月
あの人のことだけはわからない

事件発生

海岸で車が引き上げられた
中には白骨遺体の他に
宝石が山のようにあり
「佐伯質店」と書かれた袋のようなものもある

それを見た警察は
12年前の未解決殺人事件と関係しているのではないか?
と捜査に入る

しかし1か月経っても
捜査は進展せず
三浦(阿部亮平)は、都丸(中沢元紀)
民間の鑑定所土門(藤木直人)の所に
調査を依頼するよう命じる

民間の鑑定所に難色を示していると
土門(藤木直人)が、鑑定できないなら
誰も鑑定できない「最後の鑑定人」
と呼ばれていると話す

土門(藤木直人)登場

土門(藤木直人)
科捜研を辞めた過去があり
鑑定所の中には監視カメラがたくさん

柊子(白石麻衣)に特製のハーブ水を出された
都丸(中沢元紀)は、「まずっ!」と言ってしまう

土門(藤木直人)を呼びに行く際に
柊子(白石麻衣)
「めっちゃ単純なタイプです」
と伝える

特製のハーブ水に
どんな反応をするかで
相手をチェックしていたのだ

都丸(中沢元紀)
土門(藤木直人)に事件の話をし始めるが
聞いているのだか聞いていないのだか
イマイチわからない状態

話している途中にも
できればもっと端的に話して欲しいとか
ジェスチャーで示すしぐさを柊子(白石麻衣)
説明したりと散々

この時話した内容は

・所持品はなく遺体の身元は不明
・車は12年前に借りられたレンタカー
・レンタカー会社は倒産し、
 借り手の名義は特定できず
・宝飾品が唯一の手がかりであり
 神奈川県内で12年前に発生した事件の
 宝石であること
・深夜3人で侵入し、
 刃物で店主夫婦を殺害
・被害総額は1億円
・店には防犯カメラがあったが
 画像が粗くわからない
・犯人の1人が遺体ならば、
 あとの2人につながると思っている

防犯カメラの映像を見せると
この映像以外は資料を読めばわかることだから
いちいち話さなくてよい、無駄だと一蹴する

175センチ前後の男性で
科捜研でDNA抽出できなかった旨
伝えると、
科捜研の鑑定資料を見せるよう
ジェスチャーする

ここでも
最初からこれを見せてくれればいいんだよ
と余計な一言を言う

犯人は自殺したとみていると言う
都丸(中沢元紀)に、
自殺と断定する根拠が薄いと思われると
土門(藤木直人)

それを解明するのが「科学」だ
と話し
「献体をすぐに持ってきてください」と
部屋に戻る

都丸(中沢元紀)は、居酒屋で
三浦(阿部亮平)
「なんなんですか?あの人
 ただの変人じゃないですか?」
と話す

科捜研を辞めたのはいろいろあったんだよ
と話す

飲んでいる居酒屋の店主は
12年前の被害者夫婦の息子さん

鑑定所にて
土門「お礼を言うことに何の意味が?」
柊子「人間関係が円滑になるとか」
土門「僕が円滑にしたい人間関係は存在しない
   基本的に人と関わりたくないからね」

柊子「私ここ辞めてもいいですか?
   もっと心理分析を専門的に学べる所で
   働きたいんです」
土門「くだらないな、犯罪者ほど複雑な心理を持つ
   者はいない。ここがかっこうの場所だよ
   ところで、君はなんで僕の所で働いてるんだ?」
柊子「先生は嘘をつかないから」

土門(藤木直人)柊子(白石麻衣)
不思議なやり取りがうかがえる

遺体の調査結果

土門(藤木直人)の調査により
遺体は
・B型しかもBO型
・20代~30代
という所まで絞ることができた

しかし、それでは253万人に絞れただけで
全然犯人にたどり着かないではないかと言う
柊子(白石麻衣)
土門(藤木直人)は白骨遺体を複顔してみよう
科捜研に1人だけ知り合いがいると言い出す

複顔の依頼

尾藤(松雪泰子)の所に複顔の依頼に行く3人

引き受けるにしてもスーパーインポーズ法という
対象者の生前の写真と比較する方法でないと
時間が取れないと言う

それならデータさえもらえれば
僕の方が早く複顔できるからやりますよ
と言い出す土門(藤木直人)

「早い」という言葉に反応し
私がやると言い出す尾藤(松雪泰子)

絶対こうなること狙ってたよねと言う
柊子(白石麻衣)

土門(藤木直人)と柊子(白石麻衣)の出会い

ある事件のポリグラフ検査で出会った2人

ポリグラフ検査と言うと
嘘発見器のイメージが強いが
人間の動揺を科学的に検証する装置
というのが正しい

助手のバイトであり、
そのまま研究員として入らないかと言われ
入ることになった

車の検証

車を検証したいと言い出す土門(藤木直人)

車の傷に塗膜片が付着しているのを発見
これで海に沈む前の車の動き
ガードレールや外壁塗装、車なら接触事故などが
わかると言う
これは科捜研に依頼することに

土門(藤木直人)は、タイヤに挟まった石のようなものを
調べると言い出す

なぜ、遺体の鑑定だけを依頼されたのに
車の検証など他のこともするのか聞く柊子(白石麻衣)

だって、科学が役にたつのなら
見つけてあげたいだとと言う土門(藤木直人)

それが嘘でないということがわかるので
まいってしまう

複顔の報告

土門鑑定所に尾藤(松雪泰子)がやって来た

いつものように特製のハーブ水を出すと
顔色一つ変えず
「おかわりちょうだい」と飲む

1週間で見事に複顔を終わらせた尾藤(松雪泰子)
土門(藤木直人)はさすがだなと一言

複顔ができたので
捜査はスムーズにいくかと思いきや
1週間過ぎても見つからず

他の事件が発生し、
捜査人員を半分に縮小することが
発表される

土門(藤木直人)の調査結果

そこに土門(藤木直人)が現れ
タイヤについていた砂
かなり奥の方から特殊な鉱物が
見つかったと言い出す

「土砂データベース」を使った結果
八王子市に多く存在する鉱物であることがわかり

八王子市での捜査が始まる

遺体の身元判明

遺体の身元は矢野巧という人物であることが判明する

建設現場の資材を盗み
執行猶予中に起こった事件で白骨化

その時に住んでいた家の借主は
ナカヤマコトミで
現在も住んでいることがわかり
話を聞きに行く

3人でよく遊びに行っていたと
写真を見せる

その写真の残り2人を調べると

背の高いタクマは
5年前に交通事故で死亡

もう1人のワタナベノリアキ
を取り調べすることになる

取り調べの画像を持ってくる都丸(中沢元紀)

柊子(白石麻衣)に見せると
この人は嘘ついていますよと言う

土門(藤木直人)
「高倉さんがそう言うならそうだと思います」

都丸(中沢元紀)
「ポリグラフ検査にかけられませんか?」と相談するが
本人しか知りえない証拠がなければ
ポリグラフ検査はあまり意味がないと話す

が、その後
ポリグラフ検査をすることになり土門(藤木直人)
技師に柊子(白石麻衣)を指名する

ポリグラフ検査の実施

土門(藤木直人)はワタナベに質問する

全部「知りません」と答えてという質問に
遺体の本人の写真を混ぜたり
質屋の写真を混ぜたりすると
ワタナベは動揺してポリグラフの機械を
はずしてしまう

すると、そのまま普通に質問する

・佐伯質店に行く前に白のワゴンと接触事故を起こしていませんか?
・その車から被害届が出ています
・質屋での事件の直前です
・その事故で右足に怪我をしたのではないですか?
・防犯カメラの1人が右足をひきずっています
 それがあなたじゃないですか?

まくしたてられ、「もうやめてください」と言う
ワタナベに
土門(藤木直人)は「もうやめよう」と言い出す

防犯カメラの中の足をひきずっている人物が
そう言っていて、声紋があなたと一致していると。

背の高い人物もやめさせようとしているのが
聞こえたと。

科学は嘘をつきません
嘘をつくのはいつでも人間です

という言葉を聞き、ワタナベが話し出す

真相

僕です
そこに映っているのは
でもあの夫婦を殺したのは矢野です

出会ってから俺たちに暴力を奮うようになり
逆らえなかった

夫婦を殺した所を見て
2人でもうこれはこうするしかないと確信して

祝杯と偽り
睡眠薬を混ぜた酒を飲ませて
車ごと海に沈めました

泣いているワタナベに
土門(藤木直人)は言う

自分と未来はいつでも変えることができる

柊子(白石麻衣)と、都丸(中沢元紀)
はじめて科学捜査の終わりを見たと話し合う

柊子(白石麻衣)
もう少しあそこで働いてみますと宣言

その頃、橋にお花をたむけにいく土門(藤木直人)

2人の関係

いつものようにコーヒーを淹れても
お礼も言わない土門(藤木直人)に対し

柊子「そろそろ助手に対して
   思いやりを持ってくれてもいいんじゃないですか?」
土門「僕は助手を雇ったつもりはない
   君は研修員であって助手でなはい
   仕事のパートナーを雇ったんだ
   同じ科学を志すもの同士
   対等に接しているつもりなんだ」

にんまりする柊子(白石麻衣)
お礼を言うと
お礼を言われる意味がわからないと
言われてしまう

部屋を去ろうとすると

土門(藤木直人)
「今回はどうもありがとう」
とお礼を言う

出会って3か月

いまだにこの人のことはわからない

このドラマは
岩井圭也さんの同名小説を映像化
したものだそうです

第1話 感想

やっぱり「ガリレオ」に近いのではないか
という予想あたったわ!

と思いました

映画化も何度もされている名作

でも、それよりは
わかりやすい性格な気がしますが

要所要所で、
藤木直人さんが
いいこと言うんですよ

それに、白石さんのことは
そんなに邪険に扱っていない気がします

刑事さんとかにはひどかったですけどね

やはり、科捜研を離れた理由が何かあり
それが最後の花につながっているのだろうなあ
と思います。

1話は科学捜査についての説明なども入り
ストレートにわかりやすい話でした

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