完全不倫ー隠す美学、暴く覚悟ー
公式サイト

開始日 2025年7月1日~
曜日 火曜
時間 24時24分~
放映局 日本テレビ系列
キャスト ()内は役名
仁村紗和(吉岡千春)
前田公輝(吉岡拓哉)
野村周平(桜井陽介)
大西礼芳(松田未奈)
賀屋壮也(内野航)
堀未央奈(小田莉乃)
なえなの(森崎杏)
千春(仁村紗和)・・・拓哉の妻
拓哉(前田公輝)・・・千春の夫
陽介(野村周平)・・・拓哉の友達
未奈(大西礼芳)・・・千春の絵画教室仲間
内野(賀屋壮也)・・・拓哉の友達
莉乃(堀未央奈)・・・拓哉と同じ市役所で働く後輩
杏(なえなの)・・・千春の絵画教室仲間
佐々木(浅野竣哉)・・・千春の不倫相手
暑さ対策して
過ごしましょう!
家でドラマものんびりと
↓
第11話 あらすじ・ネタバレ
宣戦布告
千春(仁村紗和)の絵画教室の
展覧会に
拓哉(前田公輝)を狙っている
莉乃(堀未央奈)が花束持参で
やってきた
以前、莉乃と拓哉の仲を疑った千春
莉乃は宣戦布告にやってきたのだ
莉乃「あの時は誤解されるようなことして
すみません
あの時は何もなかったけど
これからはわかりませんよ
だって好きだから、本気で
それを言いたくて」
帰りに拓哉は、千春に
自分はなんとも思っていないと説明をする
話の流れで
千春の飾っていった絵にタイトルが
なかった理由を聞くと
千春は本当はあると言う
真実

絵の下の方に
4人の男が描かれていそうで
怖い・・・
会社で拓哉に本を渡す莉乃
莉乃「作者の実体験らしくて
そんな女性が本当にいたらしいですよ
絶対感想聞かせてくださいね」
帯の写真を見る拓哉
陽介が本気?
ジムにて
杏(なえなの)の隣のマシンに座る
陽介(野村周平)
妻と別れてきたから
今度デートして欲しいと
杏を誘う
義母の行動力
義理の母から呼び出される拓哉
なぜか遠藤さんという探偵まで一緒だ
千春の不倫相手を調べてもらったと言う
写真を渡されて確認を迫られるが
佐々木(浅野竣哉)ではない
拓哉「あの誰ですか?この人?」
義母「とぼけてんの?
相手は和田だったんでしょ?
千春の高校の同級生よ
こっちで梨農園やってる男よ
そもそもあなた、千春の
不倫相手の顔知ってるの?
もういいわ、行きましょう」

義母の千春への執着も
とても恐ろしいです
帰ってしまう義母と探偵
その場で本を読みだす拓哉
携帯や鍵など紛失したと思う時に
どこにあるかわかる優れものです
我が家でも使用しています
場所把握されてますね。笑
↓
千春(仁村紗和)・・・拓哉の妻
拓哉(前田公輝)・・・千春の夫
陽介(野村周平)・・・拓哉の友達
未奈(大西礼芳)・・・千春の絵画教室仲間
内野(賀屋壮也)・・・拓哉の友達
莉乃(堀未央奈)・・・拓哉と同じ市役所で働く後輩
杏(なえなの)・・・千春の絵画教室仲間
佐々木(浅野竣哉)・・・千春の不倫相手
陽介の不倫がバレないようにするテク
内野(賀屋壮也)に
妻と別れたと言うのは嘘だと話す
陽介
陽介は奥さんにバレないように
携帯にアプリを入れているらしい
誰かが携帯を触ると
その人が何をしたのかわかるアプリ
それを見ると
陽介の奥さんは最後に位置情報の共有を
したことがわかった
だから頭を使って杏ちゃんと
会わないとならないと力説している
そこで陽介が入れたのは
位置情報を変更できるアプリ
位置情報を使うゲームなどで
遠くのモンスターを捕まえたいが
そこまで行かなくても捕まえられるように
使われているアプリだそうだ
なぜ陽介は不倫にこだわるのか
美術館デートしている杏と陽介
そこに奥さんがやってくる
その場で別れて欲しいと言う陽介
受け入れない奥さん
杏「この人、離婚したって言ってたけど
嘘ってことですか?」
帰ろうとする杏
引き留める陽介にタックルをかます
鼻血を出している陽介
靴にGPSが仕込んであったのだ
つまりスマホの位置情報共有は罠だった
奥さんの方が上手だったのだ
少し前に本を読み終わり
吐いてしまった拓哉
陽介と拓哉のケンカが始まる
陽介「お前に何がわかるんだよ」
拓哉「だったら絶対幸せになれるんだと
結婚したのに、相手は違ってて
そういう絶望お前にわかるのか?
なんで自分じゃ幸せにできないのか
って傷つくんだよ」
陽介「だったら何が残るんだよ?
俺から不倫取ったら何が残るんだよ?」
拓哉「なんでそんなに不倫にこだわるの?」
陽介「拓哉は運動会
わたるは作文
小学校の時、お前らはなんらかの
賞状やメダルもらっただろ?
大人になったら女の子を口説くのだけは
誰にも負けなかった
俺って生き物がやっと認められたと思った
だから結婚してもやめられない
やめたら俺の自信がしぼむから
俺も他の才能が欲しかったよ」

だったら結婚しなければいいのでは?
と思ってしまいました・・・
拓哉「陽介それで幸せなの?」
杏のこと
強がっていたけれど
本当はすごく痛いと泣く杏
母親の不倫が原因で離婚している杏の家庭
今じゃほとんど顔も合わせておらず
だから不倫は許せないのだとのこと
どうしても母親のようにはなりたくない
母親のことは許せないけど
母親のせいでこうなったとも思いたくない
自分の人生は自分で責任を取りたいから
とことん抗いたいと言う杏
謝罪に来る陽介
絵画展の片づけを3人でしていると
陽介が謝りに来る
陽介「女の子を落とすことでしか自信が持てず
俺を嫌いな子を落とせたら
もっと自信が持てると思ってしまった
この絵に感動したのは事実だし
あなたとデートしたいと思ったのも
本当だった、だから本当にごめん」
杏「この絵思い出の場所なんです
まだ両親が仲良かった時に行った場所
自分の家族を絵にしたのは
これが初めてで
我が家の思い出って言うんですかね?
そういうの、自分にはないと
思っていないとやってられなかったから
だから私の絵を見て泣いてくれた時
本当にうれしかった
私の家族を認めてくれる人がいたって
私にも家族の思い出があっていいんだって
そう思った
だから奥さんを大切にしてください
自信持てよって話です
家族をちゃんと築いたんですよ
それってすごいことでしょ?」
千春(仁村紗和)・・・拓哉の妻
拓哉(前田公輝)・・・千春の夫
陽介(野村周平)・・・拓哉の友達
未奈(大西礼芳)・・・千春の絵画教室仲間
内野(賀屋壮也)・・・拓哉の友達
莉乃(堀未央奈)・・・拓哉と同じ市役所で働く後輩
杏(なえなの)・・・千春の絵画教室仲間
佐々木(浅野竣哉)・・・千春の不倫相手
帰り道
帰り道、千春は拓哉に話しかける
千春「拓哉、やっぱり子供作ろうか?」
本「秘密の余白」の内容
第24回ミステリー大賞受賞作
「秘密の余白」は
なんてことのないありふれた物語だった
ある1人の女性編集者が殺され
その犯人がわかるまで
だけどその本は拓哉にいくつもの
衝撃を与えた
作者がかつて拓哉が会った人物であったこと
殺される女性編集者には実在のモデルがいること
そして、その女性には
4人の不倫相手がいること

千春は本の出版前に
内容のチェックとかはしないのでしょうか?
営業とかだからしないのかな?
探偵に会う拓哉
拓哉は義母が連れてきていた探偵と
2人で会っていた
千春の不倫相手と写真を見せられたのは
高校の同級生
義母が言っていた男だ
まだ芽の出ない年下の小説家
本の作者佐々木だ
同僚で年上のカメラマン
この3人が奥さんの不倫相手です
探偵は3人と言ったが
小説では4人とあった
4人目は偶然再会した元彼
どちらが正しいのかはわからない

やっぱり当初の予想通り
陽介ってことはない?
でも拓哉は思った
この小説はきっと
吉岡千春の物語
彼女の不倫の動機は複雑だ
自分の愛の重さで
夫を苦しめないため
そして嫌われないために
同時に4人と不倫をする
そうすることで自分の重い愛情を分散し
夫との生活をおくる
でもそれぞれの想いが行き違い
結局彼女は殺される
4人の不倫相手が結託し
彼女を葬る
そう思わせて結局犯人は
夫だったという終わり
妻の愛を理解できず
裏切られたことへの復讐心で
読み終えた瞬間ネガティブな感情が
一気にこみあげた
深い嫌悪、怒り、困惑、屈辱、落胆
なのにさらに押し寄せる悪夢
探偵「今も奥さんの不倫は続いています」
愛情の分散をすることで
安心を得る
そんなことをする人がいるのを
始めて知る拓哉
ねえ、千春、きっと俺はもうこれ以上
何も知らない方が幸せなんだろうねえ
でも君がどんなに俺を好きでも
どんなに俺を手放したくなくても
もうこのままではいられない
千春、俺はねすべてを知って
そして終わらせたいんだ
佐々木のサイン会に行く拓哉
千春(仁村紗和)・・・拓哉の妻
拓哉(前田公輝)・・・千春の夫
陽介(野村周平)・・・拓哉の友達
未奈(大西礼芳)・・・千春の絵画教室仲間
内野(賀屋壮也)・・・拓哉の友達
莉乃(堀未央奈)・・・拓哉と同じ市役所で働く後輩
杏(なえなの)・・・千春の絵画教室仲間
佐々木(浅野竣哉)・・・千春の不倫相手
第11話 感想
このドラマ
タイトルと全然内容が合ってないと
5話目あたりから思い出しているのですが
そんなことはないのでしょうか?
4人目の不倫相手がその意味を
持っているのでしょうか?
個人的にはかなり前から
怪しいと思っている
陽介が不倫相手だった説
今回、陽介の不倫の理由も
明かされて、正直
じゃあなんで結婚した?と思いましたが
理解はできるものではないのかも
しれませんね
だって、千春の愛の分散も
まったく理解できそうにありませんし・・・。
佐々木に会いに行った拓哉が
何をするのか
めちゃくちゃ気になります



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