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一次元の挿し木 第2話考察 京一の隠すログゼロはlog0のこと?創業者の父は紫陽や母を実験台にしていた?ネタバレあり 感想 ドラマ

一次元の挿し木 ネタバレあり考察 感想 ドラマ ドラマ

一次元の挿し木

公式サイト

一次元の挿し木|読売テレビ
7月期新日曜ドラマ「一次元の挿し木」主演:山田涼介 200年前の人骨が失踪した妹のDNAと完全一致…時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー 2026年7月5日(日) 夜10時30分スタート

開始日 2026年7月5日~

曜日 日曜

時間 22時30分~

放映局 読売テレビ系列

キャスト ()内は役名
七瀬 悠(山田 涼介)
石見崎 唯(白石 聖)
前原 幹夫(木戸 大聖)
黛 良子(土居 志央梨)
多田 宗幸(和田 正人)
香島 強(笠原 秀幸)
小野寺 洋一(猪塚 健太)
七瀬 楓(小橋 めぐみ)
仙波 友江(藤井 美菜)
新橋 郁恵(田畑 志真)
七瀬 紫陽(堀田 真由)
春日 陽子(松下 由樹)
牛尾(吉原 光夫)
石見崎 明彦(正名 僕蔵)
平間 孝之(小手 伸也)
仙波 佳代子(鈴木 保奈美)
七瀬 京一(佐々木 蔵之介)

原作はこのミス大賞受賞作!
もちろん読んでいません!
ドラマがとても楽しみです

一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [ 松下 龍之介 ]

今クールから
「考察・感想」の後に
そこにいたった「気になる点」を
書いていくスタイルにしたいと思います

第2話 考察・感想

「ログゼロ」とは何か?

悠(山田 涼介)の義理の父の
京一(佐々木 蔵之介)が隠していること

1話、2話というタイトルが
「log1」、「log2」と記載されていることから
「log0」のことなのでは?と推測

つまり、日江製薬創業者がはたらいていた悪事
に関わることなのでしょうが

部下の前原 幹夫(木戸 大聖)
インドの研究者アモールから
石見崎教授(正名 僕蔵)に骨が渡り
アモールも行方不明
と京一に話をしている時に

「教授の事件とつながっていると思いますか?」
と聞かれた京一が
「ログゼロとつながる証拠は全部消すんだ」
と返しているのは何かおかしいなあと思いました

教授の事件=ログゼロ?

また、京一が仙波 佳代子(鈴木 保奈美)
石見崎教授と付き合いがあったことから
ログゼロは遺伝子関連の実験ではないか?
と考察します

悠が石見崎教授の娘と思っているのは、やはり紫陽なのでは?

山城緑地で挨拶だけしたことがあると
話していた悠

しかし、映像では顔も見えず
声も返してもらえず
挨拶をして石見崎教授と話しただけ

やはり、1話考察の通り
紫陽(堀田 真由)なのではないか?
と思ってしまいます

謎の男牛尾と仙波 佳代子(鈴木 保奈美)の関係は?

仙波 佳代子(鈴木 保奈美)の講演会にも
来ていた謎の男牛尾(吉原 光夫)

悠に見られて逃げ出しました

石見崎教授(正名 僕蔵)の事件でつながりがあるのか?
悠が言う通り、仙波佳代子を狙っているのか?

講演会で
悠がサインをもらう時に名前を言った際に
仙波佳代子は驚き、
その後石見崎研究室にいると言った時は
さらに驚いていました

二人のことを昔の仕事仲間と言っていましたが
ループクンド湖の名前を出した途端
周りの人を追い払い
悠に
「あなたのことを思って言う、その件は調べない方がいい」
とだけ言って立ち去りました

親切心なのか、知られたくないのか・・・。

ただ、牛尾と仙波佳代子の関係が主従関係ならば
講演会には顔を出さない気もします

京一はなぜ、そんなに悠に骨のことを口止めするのか?

京一は会うたびに悠に
骨の鑑定の話を口止めしています

しかも、無理矢理入院させようとしたり・・・

明らかに異常です

心配しているとか、病気だからというのではなく
探られると困るからではないでしょうか?

悠の実の母もなんで亡くなっているのか不明であり
紫陽(堀田 真由)も行方不明
紫陽の母も亡くなっているのですよね?
(離婚という可能性もありますが)

会社の創業者である祖父の実験台に使われたとか
紫陽(堀田 真由)が顔合わせの時も体調不良で来てなかった
ことも何か裏があるのでは?と
思ってしまいます

祖父はいつまで生きていたのかしら?

回想シーンの紫陽

映写機を父の会社の施設から持ち出し
悠と紫陽で映画を観るシーン

「その目で私の姿を覚えていて、ずっと」
という言葉からも

自分の姿が変わってしまうことが
わかっていたのではと感じます

ジャーナリストの小野寺が握っていた情報は?

ジャーナリストの小野寺(猪塚 健太)
京一が部下にログゼロについて小野寺が追っていると
話を聞いた直後

「新明阿」の香島 (笠原 秀幸)に名刺を渡した直後

に牛尾に襲われています

香島に「樹木のことですよ」と
ログゼロの話をしていたのも
どういう意味なのか気になります

自分が殺されたら
自宅にある資料をSNSの匿名アカウントでもいいから
公表してください
自宅の鍵は郵便受けに入っていると話していました

話し相手の平間 孝之(小手 伸也)
尋常でない様子を察知し
探しに行くと川の下で骨だけの遺体が見つかったことを
知ります

この骨もいったいどこからやってきたのでしょうか?
(ループクンドの骨かと思いましたが
 最後にその骨の行き先が出てくるので違うようです)

そして、小野寺の行方は?

仙波佳代子はやはり石見崎の家に来ていた

1話考察の通り
石見崎教授が亡くなる直前に
家を訪ねていたのは仙波佳代子だったようです

講演会で仙波佳代子のペットボトルから
DNAを入手した悠

石見崎の亡くなってた部屋から
持ち帰った髪の毛と照合すると
同一人物のものだった

つまり、亡くなっていた部屋に
仙波佳代子はいたことになりました

ただ、だからといって、
殺害した証拠にはなりません・・・。

やはり骨を盗んだのは院生の後輩新橋

やっぱりループクンドの骨は
1話考察通り
後輩の院生が盗んでいました

しかもそれを春日 陽子(松下 由樹)の元に
運んでいました

こちらはどういう人物なのでしょうか?

3話も気になります

七瀬 悠(山田 涼介)・・・遺伝子学を研究する大学院生
石見崎 唯(白石 聖)・・・石見崎教授の姪、悠とバディになる
前原 幹夫(木戸 大聖)・・・七瀬京一の専属の部下
黛 良子(土居 志央梨)・・・警察
多田 宗幸(和田 正人)・・・警察
香島 強(笠原 秀幸)・・・中国企業「新明阿」社員
小野寺 洋一(猪塚 健太)・・・ジャーナリスト
七瀬 楓(小橋 めぐみ)・・・悠の母
仙波 友江(藤井 美菜)・・・仙波佳代子の息子の妻
新橋 郁恵(田畑 志真)・・・悠と同じ院生
七瀬 紫陽(堀田 真由)・・・京一の娘、悠の義妹
春日 陽子(松下 由樹)
牛尾(吉原 光夫)
石見崎 明彦(正名 僕蔵)・・・悠の大学の教授
平間 孝之(小手 伸也)・・・ジャーナリスト
仙波 佳代子(鈴木 保奈美)・・・世界的に著名な生物学者
七瀬 京一(佐々木 蔵之介)・・・悠の義父

第1話~2話 気になる点

27年前ループクンドに一緒に行っていた人物は仙波佳代子(鈴木保奈美)?

27年前にインドのヒマラヤ山脈
ループクンド湖から800体の遺骨が見つかった

何かを持ち帰ると呪われると
現地でも「呪われた湖」と言われるその湖は
標高5000mを越えた場所にあり人が住める環境ではない

遺骨のルーツは南アジア、東アジア、地中海など様々で
死亡時期も7~10世紀、19世紀と様々だ

現地の人が紫色のウィンドブレーカー、ベージュの帽子、
後ろで髪を1つに結んでいる人物

「これはどうですか?保存状態も良好
 筋繊維もわずかだが付着している」と話している

この人物は石見崎教授(正名 僕蔵)
悠(山田 涼介)に個人骨の鑑定を依頼する時にも
27年前の回想シーンにチラッと映っているように見えた
つまり27年前の現地調査に一緒に行っていた人物だ

今の所の予想だと仙波 佳代子(鈴木 保奈美)ではないか
と考察

何かの伏線?と感じたシーン

1つ目

悠が、七瀬 紫陽(堀田 真由)と紫陽花の階段で
話しているシーン

子供が自分がついた嘘を信じちゃって
本当のことだと思い込むこともある

2つ目

紫陽が悠に話した
遺伝子学者の言葉
誰の目でもない自分の目で見たことを信じなさい
賢いと思われたくて言ってみた

3つ目

紫陽と悠が一緒にフランケンシュタインの映画を観ている

悠「なんか人間の方が怖く見えるね」

紫陽「なんでこんな目に遭うのかわかってないんだろうね
   なんのために生まれて来たんだろう

七瀬 京一(佐々木 蔵之介)が隠すログゼロとは?

各話のタイトルが「log1」、「log2」と
記載されていることから
「log0」のことなのでは?と推測

つまり、日江製薬創業者がはたらいていた悪事
に関わることなのでしょうが

部下の前原 幹夫(木戸 大聖)
インドの研究者アモールから
石見崎教授(正名 僕蔵)に骨が渡り
アモールも行方不明の話をしている時に
「教授の事件とつながっていると思いますか?」
と聞かれた京一が
「ログゼロとつながる証拠は全部消すんだ」
と返しているのは何かおかしいなあと思いました
(教授の事件と、ログゼロは関係あると思っている?)

また、京一が仙波 佳代子(鈴木 保奈美)
石見崎教授と付き合いがあったことから
ログゼロは遺伝子関連の実験ではないか?
と考察します

教授の娘として生きている人物は、紫陽なのではないか?

紫陽の葬儀場から
悠の豪邸の紫陽花の階段の上の建物まで
つけてきた石見崎教授

悠「娘さんお元気ですか?」

教授「娘は車椅子で散歩に連れて行くのも難しい」

悠「そうなんですか?
  でも前に会った時は・・・」

この会話を遮り、教授は人骨鑑定の依頼の話をしている
娘の話をしたくないようだ

さらに人骨鑑定を依頼し、呪われた骨の鑑定だからと言った時
悠が自分にぴったりだ、何もなくすものがないから
と言った際に

石見崎教授
「今はそう思ってるかもしれない
 でもね、今君が見てる世界がすべてとは限らないよ」
と意味深な言葉
を発した

2話で石見崎教授の娘と会ったシーンも
声をかけて石見崎教授と話をしただけで
顔も見えなかったように感じました

話もできないような状態なのでしょうか?

人骨鑑定の怪しい人物

やはり骨を盗んだのは
院生の後輩の新橋 郁恵(田畑 志真)でした

が、DNAサンプルと一致するように細工したのも
新橋なのでしょうか?

教授が悠に話した内容によると
当時は資金不足で調査が打ち切られたが
インドで再開し、インドの知り合いから鑑定を頼まれたとのこと

インド側の年代測定で200年以上前に亡くなった少女の骨とのこと

悠が骨の鑑定をすると
院生の後輩の新橋 郁恵(田畑 志真)が入って来て
解析を手伝おうとするが、データの登録だけを頼まれる

雑誌の仙波 佳代子(鈴木 保奈美)の記事を悠に見せ
そんなにすごいのか?と聞くと
悠は
「脳とか臓器の発達メカニズムがその人のおかげで
 飛躍的に進んでいると言われている」と話す

その時音が鳴り、新橋がパソコンをチェックすると
データバンクに100%一致するデータがあること
登録元がこの研究室であること
献体ナンバーが「T548」であること

を悠に伝える

悠が慌ててチェックすると紫陽のDNAと一致
という結果が出ていた

紫陽の献体は研究室のオリエンテーションで
各自献体を持ちあうことになった時
行方不明になった紫陽の髪を使ったので登録されていたのだ

この時点で、どう考えても怪しいのは
教授の石見崎と
院生の新橋だ

その後研究室内からDNAサンプルと骨が盗難にあっているし
防犯カメラも不自然なタイミングで上書きされている
(本来は30日で上書きされるのに
 まだ17日しか経っていないのに上書きされていた)

内部犯がいるとしか思えない

DNAサンプルとの一致は
石見崎がやったような気がするけれど・・・。

牛尾の存在

インド/ハイデラバード

逃げている男性
何かに祈っていると牛尾に掴まる

目を開けると小屋の中で縛られており
牛尾に「ループクンドに行ったな?」と言われ
明日お前は頭蓋骨になると言われる

石見崎教授の家の近く

悠が石見崎教授の家に向かう途中
すれ違っている
石見崎を殺した実行犯なのだろう

1話ラスト

石見崎の姪・唯が悠と話しているのを
遠目に見ている

仙波佳代子の講演会

後ろから見ており、悠に見つかり逃げ出しました

ジャーナリスト小野寺につきまとう

ログゼロの情報を追っていた小野寺を
殺したのか?どうなのか?

仙波佳代子と手を組んでいるなら
講演会に顔を出さないでしょうし

京一と手を組んでいるなら
インドで行方不明の男性の話を
何も知らないように話しているのもおかしい
(部下に悟られないため?)

だとすると、誰に雇われている人物なのか?

石見崎教授の事件の犯人は、仙波佳代子?

教授は
自分のパソコンの「Roopkund」というファイルを削除
「骨を手に入れました」の後に何かを打って誰かにメールを送信
車椅子の娘を車で運び出し、男たちに預け
紙の資料を大量に燃やしていた

その後落ち着かない様子で家にいるとチャイムが鳴る

用心しながら出ようとするとそこで
「先生?」と独り言を言っている

この先生とは、仙波佳代子のことではないだろうか?
石見崎の葬儀にも来ていたことから
つながりはあるはず

先ほども書いた通り27年前にも
一緒に現地にいたように思える

あの人骨を持ち帰った、又は石見崎に持ち帰らせたのが
仙波佳代子だとするともう用なしになったということだろうか

警察のホワイトボードに
事件発生 令和8年6月5日9:30頃(推定)
     令和8年6月5日10:23 110入電
と書かれている

仙波佳代子の講演会に行った2話

教授の部屋にあった髪の毛と
仙波佳代子のDNAが一致したことにより
部屋に来たことが判明

とはいえ、それが殺したという証拠にはなりません

悠がループクンド湖の名前を出した途端
周りの物を追い払い
悠に
「あなたのことを思って言う、その件は調べない方がいい」
とだけ言って立ち去ったのは
親切心なのか、知られたくないのか・・・。

仙波佳代子と七瀬京一の関係は?

2話で昔の仕事仲間と認めましたが
石見崎ともつながりがあるようで

まだここは不明なまま

石見崎唯の言ったこと

1話ラストに石見崎教授の姪だと声をかけてきた
石見崎 唯(白石 聖)

お互いの目的のために協力し合いませんか
協力は人がそなえた強大な能力であり
それがあらゆる環境で反映してきた理由でもある

と真の生物学者が言っていたと話す

すみません、ちょっと賢いと思われたくて
と言う唯を見て、以前まったく同じことを言った紫陽
を思い出す悠

この言葉で紫陽と一緒の時間を少しでも
過ごしたのではないかと想像

石見崎教授の娘になっているのでは?
と考えています

1話ラストの細かいカット

立ち入り禁止のテープの周りの人だかり

「いやー、まだわかんないのよ
 死体はあるんだけど身元わかんないし」
と電話で話す警察

走る悠

パソコンを見て驚く唯

火が燃え盛っているドラム缶の近くで笑みを浮かべながら
電話する前原

紙?綿?の舞い散る部屋にいる悠

たくさんの人が建物の中で
紙を持って読み上げている

玄関で悠と唯?がキス

建物から大通りを見下ろす人の後ろ姿

悠の目のアップ

建物から大通りを見下ろす人の後ろ姿
2回目

警察が網越しに話しかけている

新橋

噴水の横で会う男性と春日 陽子(松下 由樹)

春日陽子

逃げる男?

ジャーナリストの平間も逃げる

牛尾が煙もくもくさせている

仙波佳代子が電話

泣きそうな七瀬京一

紫陽が「怪物?」と一言

悠「他にてがかりがないんですよ?」

河川敷に集まる警察

多田「だから骨しかないんだよ
   腐乱もしてないのに」

骨のアップ

七瀬 悠(山田 涼介)・・・遺伝子学を研究する大学院生
石見崎 唯(白石 聖)・・・石見崎教授の姪、悠とバディになる
前原 幹夫(木戸 大聖)・・・七瀬京一の専属の部下
黛 良子(土居 志央梨)・・・警察
多田 宗幸(和田 正人)・・・警察
香島 強(笠原 秀幸)・・・中国企業「新明阿」社員
小野寺 洋一(猪塚 健太)・・・ジャーナリスト
七瀬 楓(小橋 めぐみ)・・・悠の母
仙波 友江(藤井 美菜)・・・仙波佳代子の息子の妻
新橋 郁恵(田畑 志真)・・・悠と同じ院生
七瀬 紫陽(堀田 真由)・・・京一の娘、悠の義妹
春日 陽子(松下 由樹)
牛尾(吉原 光夫)
石見崎 明彦(正名 僕蔵)・・・悠の大学の教授
平間 孝之(小手 伸也)・・・ジャーナリスト
仙波 佳代子(鈴木 保奈美)・・・世界的に著名な生物学者
七瀬 京一(佐々木 蔵之介)・・・悠の義父

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