田鎖ブラザーズ
公式サイト

開始日 2026年4月17日~
曜日 金曜
時間 22時~
放映局 TBSテレビ系列
キャスト 太字が役名
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
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考察はあらすじの後です!
第7話 あらすじ
真は洗脳されてしまったのか?
市役所相談員の秦野との話が終わり
部屋を出た真(岡田将生)
スマホには稔(染谷将太)からのメッセージが
山のようにきていた
稔はガセ情報をつかまされ
さらに五十嵐組から押収したものの中には
津田のノートもなかったようだ
西浦綾香に妻をひかれたことを
恨んでいる宇野が亡くなった現場に行く真
退職届を出した宇野は
ビルから落ちて亡くなったようだ
そこに稔が検死にやってくる
向かいのビルに血痕がついているのが
気になり、解剖することになる
自殺にしたがる真と
他殺だと言う稔
捜査会議では
他殺の場合、放物線を描いて落下するため
ビルの真下に落ちず、少し離れた場所に落ちる
しかし、今回は真下に落ちていた
向かいの建物にぶつかって落下したと
稔が説明している
西浦綾香の婚約者
我妻巧のアリバイを確認したいと言い出す
詩織(中条あやみ)
我妻の家に行き
詩織が18時頃のアリバイを聞くと
不動産屋で部屋の解約の手続きをしてから
自宅に戻りその後は1人だったと話す
真はすぐにもう帰ろうと
切り上げてしまう
詩織が慌てて追いかけると
入り口の新聞紙の束の1番上に
市役所相談員の秦野の写真が載った
ちらしがあった
詩織は稔の所に行き
いつものめんどくさいのとはまた違った感じで
捜査を早急に切り上げたりと様子がおかしいと
真のことを相談する
気になったのは市役所に行った後からで
市役所相談員が容疑者を3人も担当していて
ひっかかっていると話し
秦野小夜子の名刺を見せる
その頃真は工場が見える海で
秦野の言葉を思い出していた
市役所相談員秦野に会いに行く稔
市役所相談員秦野の元を訪れる稔
犯罪心理学を専攻していた相談員と
兄の真がどんな話をしたのか気になると
相談内容を聞いても教えられないと言われ
これも弟として兄の相談をしてるんです
と言う稔
すると秦野は
弟さんにも言えなかった心の根っこの
話を聞かせてもらっていた
あなたにもお兄さんに言えないことがありますよね?
と話し出す
その頃、詩織が課長と係長たちに
秦野が殺人を教唆していた可能性について
話していた
小池係長(岸谷五朗)が
真はどうした?と聞くと
体調が悪いみたいですとかばう詩織
その頃真は市役所へと向かっていた
市役所では秦野と稔が
まだ話していた
秦野
「あなたはわかっていましたよね?
まだ7歳の兄があの日から背負ったもの
事件の他に真さんは失った両親の隙間を
埋めなければいけなくなった
生活、学校、将来
自分のことよりも稔さんを優先に
考えていたんじゃないですか?
そしてあなたは心苦しく感じるようになった
自分はお兄さんに何もしてあげられないと」
稔
「まるで見てきたみたいですね」
秦野
「でもあなたにもできることがある
あなたにしかできないことがある
今度は稔さんの心の根っこ
聞かせてもらえませんか?」
その時秦野のスマホから振動音がする
秦野が手にした途端切れた電話は
知らない番号からのもので
「詐欺も多いので気を付けてくださいね」
と言った稔は直後に出されたお茶をこぼしてしまう
秦野が布巾を取りに行ったのを見て
自分のスマホを操作し
秦野のスマホ画面をチェック
そこには「テレシーク」のアプリが入っていた
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
津田のノート
市役所にやって来た真に
声をかける稔
秦野はテレシークにしか証拠を残しておらず
アプリがインストールされていたことは
確認できたが証拠にならず厄介だと話すと
厄介なのは裁かれない加害者だと言う真
稔はそれを無視し
五十嵐組の薬物の情報がガセネタだったこと
津田のノートが既に処分されていたことを話し
晴子(井川遥)から
五十嵐組の掃除屋として
恒原廃棄処理場の情報を掴み
その処理場が五十嵐組に隠れて
廃棄すべきものを
海外の闇サイトで6年前から転売している
情報も掴んだと話す
晴子と小池係長?
閉店した晴子の質屋に
小池係長が訪問する
小池
「なんでこっちに戻って来た?」
晴子
「たまたま縁があっただけ」
小池
「あの時もたまたまか?
あの事件の日、なんで田鎖の家の前にいた?」
晴子
「バイトの帰りに通っただけ
今さら取り調べみたいなことやめてよ」
小池
「だったらあの兄弟には力を貸すな
何やってるか知ってるだろ?
もう時効だ
あの事件は終わったんだよ
偽物はやめとけ」
バッグを手渡す小池
晴子
「笹岡さん元気ですか?
あの時の相棒刑事やめさせられたみたいですね」
情報漏洩で懲戒免職になった記事を
小池に見せる
回想シーン
工事現場のような場所にいる笹岡
晴子
「こんな所にいたんですね?
以前五十嵐組とずいぶん親しくされてたみたいですね」
無言で店を出て行く小池
津田のノートを発見?
恒原廃棄処理場に行く兄弟
表にいた社員にここではなんでも
処分してくれるのか聞くと
契約している企業としか仕事をしないと
言われてしまう
五十嵐組のことですか?
最近引き取ったものを見せてください
と言うととぼけられ
転売サイトの画像を見せながら
これを五十嵐組に見せても
大丈夫ですか?と聞くと
稔は自宅に
裁断された紙をたくさん持ち帰ってきた
色ごとに分け復元するつもりのようだ
真
「お前パズル好きだったもんな」
稔
「好きでやってたわけじゃない
外に出たくなかっただけだ
あの時どこに行ってもジロジロ見られて
みんな敵に見えた
まあ今でもそれは変わらないんだけど
今さら味方を作るのも怖いし」
真
「知ってるよ」
稔
「秦野小夜子は敵だよ
味方のふりをしてるだけだからな」
涙を浮かべながら
真も紙の分別を手伝い始める
もっちゃんの心の動き
先日
もっちゃん(山中崇)はふみ(仙道敦子)に
耳打ちをされていた時
「あの兄弟から証拠を盗んできて」
と言われていた
辛島家を訪れたもっちゃんは
「やっぱりあいつらのこと裏切れないです
子供の頃から知ってるし」
とふみに話すと
ふみの夫・元工場長の辛島 貞夫(長江英和)が
「俺たちは?あいつらが生まれる前からの
知り合いだろ?
俺たちはどうなってもいいのか?茂木!」
と叫び、どこかに行ってしまう
もっちゃんの母親を試し撮りした写真が
よくできてるから持って帰ってと言うふみ
ふみ
「もっちゃん、みんなが幸せになるため」
もっちゃんは涙を流している
店に戻り稔の誕生日のことや
最近の二人のことを思い出す
その後何かを決意した顔をする
警察の捜査
薬の調合で亡くなったのは
新聞記事がモチーフ
一酸化炭素中毒で運転中に亡くなったのは
同じトリックを使った小説
それらから秦野の殺人教唆を疑うが
スマホにテレシークのアプリがあっただけでは
立証できない
証拠を見つけるしかないと意気込む
真と詩織が賢心の家に行くと
石坂 直樹(宮近海斗(Travis Japan)が
応答がないので手紙を入れていた
自分の家に似ていると話す石坂
明確な証拠?
綾香の亡くなった場所で
花を手向けている元婚約者の我妻
真は一緒に手を合わせ
「不思議だと思いませんか?
なんでみんな復讐しないんですかね?
自分の子供に何かあったら許さないと
言いながら、何もしない
踏ん張って閉めたその蓋を
秦野がこじ開けたんですよね?
秦野は本当にあなたの味方なんですかね?」
我妻は立ち去る
その時、真がふと口にする
「青・透明・紫・白・・・」
小池係長と石坂が事件現場の屋上に行くと
詩織が
「パワーストーンを探して欲しい」と言い出す
真が
我妻が彼女とお揃いのブレスレットをしているのだが
前に会った時と配置が異なっていて
一度切れたものをつなぎ合わせたのではないか?
そして、殺害現場で切れたのではないか?
と言い出したのだ
もしそれば見つかれば
この現場に我妻がいた証拠になる
その頃、もっちゃんと稔は
津田のノートを復元していた
もっちゃんに
ふみがよく店に来るのかと聞こうとすると
話をすり替えられてしまう
お昼を作ろうとした稔だったが
もっちゃんが作ると言い出し
材料がないからと稔が買いに行くことになる
もっちゃんが1人になり
目の前に津田のノートの切れ端
切り刻まれた紙をわしづかみにするもっちゃん
夜になったがパワーストーンは見つからなかった
帰ろうとした時に
真がパイプを見て詩織に
「のこぎり!」と言い
係長は石塚に
「屋上行って水流して来い」
と言い出す
我妻の取り調べ
我妻が取り調べを受けている
ビニールに入ったパワーストーンが出される
我妻
「あの日、先生の指示で屋上に行きました」
小池
「どうやって宇野を屋上に?」
我妻
「先生が呼び出してくれたんです」
小池
「その後は?」
うなだれる我妻
取り調べ後
殺害を指示した証拠も
宇野を呼び出した証拠もなく
秦野をひっぱれないと話しているとそこに
成田温子がやってきた
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
成田温子の証言
成田温子は息子と話して
本当のことを話すとやってきた
小池
「一条さんの事件では
不明な点がありました
どうやって入試の隠ぺいを知ったんですか?」
成田
「タブレットです
一条さんは私が勤めていた薬局を利用して
いました
薬を処方してる時に忘れていったんです
すぐに追いかけようと思ったんですけど
「採点の不備について」という通知を
見てしまい・・・
メールには採点ミスって書いてあります
誰にも言いませんから息子を追加合格
させてもらえませんか?と家を訪れて
お願いしたが、どうせお金が目当てなんでしょ?
と無視された」
と話した
小池
「他にも公表の仕方があったのでは?」
成田
「市役所の秦野さんに言われたんです
大学は認めないだろうし、
もみ消されて終わるかもしれない
このままだと賢心だけが苦しむことになるって
どうしても許せなくて」
石坂
「なんで踏みとどまれなかったんですか?
母親にこんなことされたら
余計苦しいですよ」
家で母とのノートを見返している賢心
逮捕の決め手
実行犯は出てくるが
秦野を逮捕できないという空気になっていく
真がどこか行こうと部屋から出て行くと
どこに行くのかと詩織が着いてきた
そこに稔がやってきた
USBメモリを持っている
稔
「我妻の殺害だけモチーフが見つからなかった」
詩織
「確かに、宇野はただの転落死でした」
真
「計画とは違っていたのか?」
稔
「宇野は職場に退職届を出し
逃走をはかろうとした可能性がある」
真
「だから我妻は急ぐ可能性があった」
稔
「つまり秦野小夜子には・・・
あとはこのデータを開いてもらえばわかります」
稔が詩織にUSBメモリを手渡すと
詩織は持って行く
2人になった真に
稔は
「おとりにでもなるつもりだったのか?
また秦野にそそのかされるぞ」
真
「うるせーよ、そんなわけないだろ」
稔
「なら、必ず落としてくれよ
嫌いなんだよ、あいつ」
1人で行く真
秦野の所に1人で行くと詩織に言い
向かう真
秦野
「この前弟さんがいらっしゃいましたよ
今度はぜひご一緒にいらしてください」
真
「もう来ることはありません
今日はあなたを逮捕に来たので
これまであなたはここで
多くの相談を受けてきた
相談者からは先生と呼ばれるほど信頼されていた
ただ、あなたはその中で吟味していたんだ
その傷の深さを
成田温子さん、宇野さん、我妻さん
あなたは復讐したい相手がいる相談者に
殺害を誘導したんですよね?」
秦野
「私はただ、仕事をしただけです
みんなの悩みを聞いて
時々気分転換のために
本などをオススメしただけです
それの何が罪になるんですか?」
真
「確かにそれだけなら裁かれることはありません
でも最後の我妻だけは違いましたよね?
復讐相手の宇野が逃走を図った
警察の捜査が迫っていたから
怖気づいたんでしょう
ただ、宇野に逃げられると我妻の復讐が
成立しない
あなたは急遽宇野に逃走資金を渡すと言い
あのビルに呼び出した
そこに我妻を誘導して殺害するようにしむけただろ
復讐の復讐をさせるために
ずいぶん余裕ですね」
秦野
「そう見えるならそうかもしれませんね」
真
「確かに指示はテレシークを使用していたから
証拠はありません
我妻が証言してもあなたが否定すれば
それ以上の真相はわからない」
秦野
「それでどうやったんです?」
真
「勘違いするな、
証拠が出てこないのは相談者の方からだ
宇野の逃走は想定外だった
だからあなたは我妻に犯行を急がせた
ここから指示をするしかなかった」
タブレットを見せる真
真
「これは我妻が殺害される1時間前の
市役所の映像だ」
誰も写っていない市役所の中が写される
そこに音声がわずかに入っている
「屋上から・・・強く押して・・・
宇野を自殺に見せかけて
殺しなさい」
秦野が逮捕された
パトカーに乗せられる所に
近寄る人物
連鎖を止める
秦野に向かって行く人物の前に立つ真
真
「お前も相談か?
ごめんな、今日はちょっと無理だわ
賢心、お前はやめとけ」
ナイフを素手で掴み
血が流れている真
賢心と一緒にラーメン屋にいるが
食べようとしない賢心
チャーシューをあげると
食べ始めた
ラーメンを食べながら涙する賢心
頭を撫でる真
外に出て真は何も言わずに去ると
真に向かい賢心は頭を下げる
翌日、出頭した賢心は今度はちゃんと
しゃべっている
いよいよ津田のノートが・・・
詩織が晴子と会っている
蓬田町一家殺傷事件のことを話し出し
晴子に兄弟とはその頃からの
知り合いかと聞くと
もう時効よと言われてしまう
「証拠は見つかった?」と
もっちゃんに聞くふみ
あの時、もっちゃんは
紙の切れ端を掴んだものの、
元に戻していた
もっちゃん
「探してきました
でも何もなかったです」
ふみ
「そう・・・
どうしてもあの兄弟を守りたいのね」
笑顔のふみが真顔になっている
その頃、津田のノートをつなぎ合わせ
コピーしている真と稔
印刷したページを読み始めた
ただ、あの密造の闇は深い
関係者は辛島金属工場、五十嵐組
それ以外にも・・・
ピンポーン
いい所で玄関のチャイムが鳴る
誰だよとインターホンを見ると
そこにはなぜか
小池係長の姿が映っていた
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
第7話 考察・感想
2話から真犯人と考察している小池係長
2話から真犯人と目をつけている
小池係長(岸谷五朗)
まさかのここでものすごく怪しい・・・
うーん、普通の話だとここで怪しいと
真犯人でないことが多いけど・・・
前回、
銃の密造に
当時の小池係長が関わっていて
小池係長が両親を殺害したと考察
したのですが
この辺りを今回晴子につかれていました
相棒が警察を辞めることになったようですが
小池係長も関わってなかったのかなあ?
小池係長が晴子に言っていた
なぜあの日あそこにいたのか?
も若干気になります
まだ真犯人小池係長説は
崩れておりません
明らかに何かを隠している工場長夫妻
今までも言ってきましたが
工場長夫妻が隠しているのは
拳銃の密造でしょう
真と稔の両親の事件当日
辛島金属工業の火事が起きた後に
田鎖兄弟の両親が殺されています
ということは、
工場長夫妻は両親殺害の犯人ではない
もっちゃんも火事の現場にいたので違う
しかし兄弟が現在必死で探している
津田のノートはふみが持っている
と思っていたのですが
どうやらあの時、お金で買わなかったようで
兄弟の手に渡ってしまったのでしょうか?
津田について
津田が
田鎖両親の事件直後から姿を消していた理由は
その件で殺されたと知り
自分も殺されると思い身を隠していたのではないかと
考察します
兄弟の心の中
6、7話で相談員秦野の存在により
真の気持ちがかなり揺らぎました
しかし、稔と話すうちに
ある一言がきっかけで目を覚ましています
「秦野小夜子は敵だよ
味方のふりをしてるだけだからな」
ここで真は、確かに秦野は味方ではないと
ハッとしたのでしょう
その後、綾香の婚約者我妻に
「秦野は本当にあなたの味方なんですかね?」
と真が言っています
真は仕事のやる気もないように見せているけれど
毎回ブレスレットの色とか
細かい部分にとてもよく気づき
刑事としての素質がとてもあるように思います
やる気のない刑事を演じているように見える
本当はわかっているんだよと秦野に
つけこまれてしまったのでしょう
ここでこの話が完結し
最後になぜか自宅に小池係長がやってきました
晴子の質屋に行ったのもそうですが
なぜそんなに捜査をやめさせたいのでしょうか?
自分が真犯人以外で考えれられるとしたら
なんなのでしょうか?
うーん、やはり今の所
小池係長が1番怪しく見える・・・。
今後も楽しみです
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
今までのあらすじ・考察はこちら












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