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田鎖ブラザーズ 6話考察!真犯人は2話から変わらず小池係長と予想!兄弟の意思を変えるかもしれないキーパーソン秦野登場!津田ノートはもっちゃんが手に入れる?あらすじ 春ドラマ

2026年4月注目の春ドラマ!田鎖ブラザーズ/岡田将生さんと染谷将太さんが兄弟の考察必須ドラマ!放送が楽しみ過ぎます! ドラマ

田鎖ブラザーズ

公式サイト

TBSテレビ「金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』」
TBSテレビ 金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』公式サイト。毎週金曜よる10時放送。岡田将生と染谷将太が兄弟を演じる!両親殺害事件の真犯人を追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンス

開始日 2026年4月17日~

曜日 金曜

時間 22時~

放映局 TBSテレビ系列

キャスト 太字が役名
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大


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第6話 あらすじ

弟にも本音を話せない兄?

駅前で稔(染谷将太)を待ちながら
牛のゲームをしている真(岡田将生)

小さい女の子たちに変な人と逃げられ
苦笑いをしている

そんな時に通りかかった男が
目の前でスリを働き
見ちゃったなあという嫌な顔をしながら
走って捕まえる

その様子を笑って見ている稔


「まともにやってたらそれなりの刑事に
 なってたかもな」


「まともにやってたら刑事になってない」


「だったら何やってた?」


「さあ、考えたこともない」


「今頃離婚してたかもな」


「まずは結婚させろよ」

津田の部屋にあったもの

津田の部屋を見に行く二人
何が目的で荒らしたのだろうと話していると
いつも質屋に来る隣の住人の老人が
稔の荷物を盗もうとしてとがめられる

晴子(井川遥の質屋に行く二人

隣の部屋の老人にビールを買ってあげたら
津田の部屋を荒らしたのは
五十嵐組の構成員
であったことを教えてくれた

老人はあの日、津田の部屋に盗みに入り
そこで写真を見ていた

辛島金属工業の写真の裏には
「道具製造」と書いてある
「道具」とは「拳銃の隠語」

五十嵐組の構成員たちは
山ほどメモやノートを持ち帰ったそうだ

津田のノートも持ち帰ったに違いなく
それを見れば何かがわかるかもしれない
どうやttr五十嵐組に近づくか
考える2人

何かを隠しているふみ

もっちゃん(山中崇)の店に入るなり話す二人

もっちゃんが何か言いたげだが
業者が荷物を持って来てしまい話せない


「急がないとな」


「組の処分される前にそのノートを手に入れないと」


「あの時何があったのか」


「工場のことがわかればきっと」

ふみ(仙道敦子)
「きっと何?
 二人は工場の何を調べてるの?
 稔君、神奈川県警にいるんだって?
 うちの税理士を訪ねて補助簿を見たそうね
 うーん、なんかコソコソするのはよくないなあ」

突然現れたふみに驚く二人


「すみません、どうしてもロボットの金属を
 知りたくて」

ふみ
「本当にそれだけ?」


「はい」

逆に何か隠してることがあるのでは?という真の問いを
無視して会えて嬉しかったと店を後にするふみ

遺族の想い

本当にこれでよかったんでしょうか?
と手を震わせながら
妻を交通事故で亡くした宇野
市役所相談員の秦野に聞く

「あの日のことを思い出してください」と
やさしく手を握り
「これでおあいこ、トントンです」と
手をやさしくトントン叩く秦野

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

婦人画報のお取り寄せ

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交通事故は本当に事故?

捜査会議

車が電柱に突っ込み事故を起こした

死亡したのは西浦綾香
単独事故で病院に搬送され死亡した

遺体の爪が鮮紅色だったので解剖を行った所
事故の前に一酸化酸素中毒になり
亡くなっていたことが判明したと
稔が報告している

車は燃えておらず
走行中に吸入したとのこと

稔からの車体の調査依頼があり調べたところ
マフラーと排気管のテールパイプをつなぐ
フランジという部分が不自然に緩んでいたことが
判明

それを聞いた真が、稔を見て
余計なことをして・・・という顔をしている

信号待ちなどの時にフランジから
排気ガスが流入した殺人事件の可能性があると
捜査が開始された

綾香の自宅にいると恋人の我妻という男性がいた

最近変わったことがなかったか聞くと
3年前に人身事故を起こし人を殺してしまった話をする

普通に運転していた所に女性が飛び出してきて
綾香がひいてしまい
結婚式の1週間前だったが
過失はなかったもののふさぎ込んで
結婚も仕事も何もできなくなり
時間をかけて少しづつ前に進み
2度目のプロポーズをしたばかりだったと話す

帰り道
詩織(中条あやみは2度目のプロポーズの後だったのに
と口にすると
真は死んだ方に二度目はないと口にする

3年前の事件について

3年前の交通事故で
当時不起訴処分になり
その結果に洋子の夫である宇野が
警察や検察に何度も講義を繰り返していた

西浦綾香が亡くなった日の早朝
自宅近くの駐車場で車の下に潜り込む人物が
防犯カメラにとらえられており
それが宇野に似ていること
宇野が自動車工場の整備士であることから
任意同行をかけることになる

ただ、真には理解できなかった

それで復讐するのか?
3年も経ってるのに
やり方もまわりくどい
恨んでるなら直接やりそうだが・・・

小池係長(岸谷五朗
30年前の蓬田町の発砲事件について
真から聞かれたと課長から言われたことを
思い出していた

津田のノートの行方

ふみが歩いていると宅配業者が
家のチャイムを鳴らしているのを見かける

それを見て思い出す

津田が家に来ていて
帰って来たふみに声をかける

津田
「辛島ふみさんですよね?」

ふみ
「どちら様ですか?」

津田
これ買ってくれませんか?
 30年前のことが全部ここに書いてあります

手には厚いノートを持っていた

津田に任意同行

宇野の職場を訪ねる
石坂 直樹(宮近海斗(Travis Japan)や係長たち

2日前のアリバイはなく
西浦綾香のことは忘れるわけないと話している
事件のことはニュースで見たと話しているため
署で事情を聞きたいと言うと
今日は用事があると断られる

仕事後の宇野をつける真と詩織

市役所相談員の秦野の所に来たようだ

宇野は3年前の事件後からここの相談支援を利用していると聞くと
真はへーという態度だ

詩織
「効いてくれるだけでもホッとするもんですよ
 うちもたまにこういう人が訪問してくれてました
 母親がうざがってましたけど
 田鎖さんのとこはお母さんって
 どういう人なんですか?」


「何やってもばれる
 嘘ついてもなんか隠してもなんでも
 盗聴器でもつけてたんじゃねえか?」

家族っぽくていいですねと言う詩織

宇野が市役所を出て行くことを
別の捜査員に報告する詩織

市役所の相談員秦野

詩織と真は秦野を訪ねる

「田鎖です」と自己紹介すると
「田鎖さん?」と反応する秦野

宇野が何を相談していたか聞くと
信頼で成り立っているのでお答えできないと返されてしまう


「宇野さんの相談はあなたに解決できたんですか?」

秦野
「話して何が変わる?
 そう思ってます?

 でも一人で抱え込むのは苦しくないですか?
 どうせ誰もわかってくれない
 だから誰のことも信じない
 そうやって自分の声だけに従い続けていると
 いつしか自分の心の根っこを隠すように
 なっているんです
 
 好きなことを嫌いだと思ったり
 怖いのに平気なふりをしたり
 例えば身内にさえも

 私はその根に花を咲かせる
 お手伝いをしているんです
 可能な限り捜査には協力いたします」

秦野の元から帰ろうとエレベーターに乗ると
閉まる直前に
真は成田温子を見かける

成田賢心の母親で
息子が何度も殺人で自首してきたが
結局何も話さず
大学の入試のミスの隠ぺいをを暴いた人物だ

晴子の元に真から
「絋橋市役所の職員、秦野小夜子を調べてくれ」
とメッセージが届く

五十嵐組に近づく方法

図書館で晴子が座っている席の隣に
稔が座る

こんな所に五十嵐組が来るのか?と言っていると
大学生が薬をさばいているのが盗聴で判明する

時代は変わり、使い捨てが効く大学生が
やるようになったようだ

売っていた男がトイレに行くと
稔が横から
「そんなに嫌ならやめたらどうですか?」
と声をかける

出て行こうとすると晴子がいて
なかじまよしゆきくんという名前など
何もかも知ってると話す

やめたら何をされるかわからないと話す学生に
抜けさせてあげるから
元締めの五十嵐組にドラッグが納品される日を
教えてください
と話す稔

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

もっちゃんと辛島家のつながり

もっちゃんが病院の待合室にいる

ふみの夫・元工場長の辛島 貞夫(長江英和)
がもっちゃんに
「こんな所で何をしてるんだ?」と声をかけると

ふみが仕事なので代わりに迎えに来たと話す

帰宅するとふみも帰っており
もっちゃんに大きな広告の仕事のための
いい写真が撮れたと上機嫌だ

もっちゃんの母親が辛島家で
家政婦として働いているよう

もっちゃんは一緒に帰るため迎えにきたようだ

ふみ
「もっちゃんなんか聞いた?」

もっちゃん
「あ、いや、先生とは話してないんで」

ふみ
「そうじゃなくて、あの兄弟」

もっちゃん
「真と稔?」

ふみ
「二人が話してたノートって津田が
 持ってたやつのこと?」

もっちゃん
「あ、いやあの俺は何も知らない」

ふみ
「困るのよね、妙な噂がたったら
 仕事に影響するから」

もっちゃんに何か耳打ちをするふみ
目を合わせると

ふみ
「これ持ってって、はるさん(もっちゃんの母)
 甘い物好きでしょ?」
と手渡される

稔が帰宅すると
真がぼーっとしている

同窓会の案内が来ていると言うと
どうせ両親の話を酒の肴にされるだけだから
捨てておいてと言う

遺影を眺める真
一人で抱え込むのは苦しくないですか?
という秦野の声がよみがえる

真の心境に変化?

宇野のアリバイが崩せず
頭を抱える署員たち

自宅周辺の防犯カメラは空振り

そこに
「あの男がお父さんを殺したんです」と
署に来ている女性がいた

「32年前同僚を殺した
時効成立から17年 犯人出頭」
と新聞紙に出ている

自宅の庭に遺体を埋めたが
区画整理で掘り起こされ出頭したらしい

係長はこの話は真にするなと言うが
詩織にはなぜかわからない

防犯カメラの映像を集める場所を
広げることにした警察

花屋に行く詩織と真
詩織に電話がかかってきて、真は一人になる

奥から秦野が出てきて
「以前、蓬田町に住んでませんでした?
 田鎖って名前、どこかで聞いたことあるなと
 思って、ネットで検索したんです
 そっか、刑事さんになったんですね
 それは正義感?
 それとも何かほかに理由が?」


「いいですよ、俺のことは」

防犯カメラに目をやると
ちょうどそこに宇野が映っていた

秦野
「宇野さんは大切な奥さんを事故で失いました
 でも運転していた西浦さんは
 悪いのは奥さんの方だと、
 自分の非を最後まで認めませんでした

 人を殺したのに罪には問われなかったんです
 その後、西浦さんは彼氏に支えられ
 社会に戻り始めて
 そしてまた車に乗りましたよ

 すべてが元通りになり、宇野さんの奥さんだけを消して
 忘れられてく遺族の痛み、わかりますよね?

 もう一人で抱え込むのやめませんか?
 あなたの心の根っこ聞かせてください
 今日18時市役所で待ってますね」

去って行く秦野

詩織への電話は晴子からで
真につながらないからだったようだ

詩織
「市役所の秦野さんを調べてたんですか?」


「ちょっと気になっただけだ」

詩織
「防犯カメラはどうでした?」


何も映ってなかった

詩織
「晴子さんが呼んでるんで・・・」


「任せるわ」

晴子の掴んだ情報

釣りをする晴子の所に行く詩織

晴子が秦野のことを調べたが
どこを掘ってもいい話しか聞こえてこなかったらしい

今日ドラッグが納品されることを掴んだ稔は
その情報から五十嵐組のガサ入れを
暴力団対策課の同期に頼む

そこで津田のノートも手に入れる作戦だ

真にそのことをメッセージで連絡する

Trip.com (トリップドットコム)

真のスマホが鳴るが見ない

工場の見える場所におり
なんだか様子がおかしい

秦野の18時に待っているという言葉を
思い出していた

宇野が相談に行っていた
福祉健康課の相談者リストを係長に渡す詩織

よくこんな情報を仕入れたなあと係長言われると
詩織は
田鎖さん(真)が使ってる情報屋です
元新聞記者で仕事ができるんですよと話している

その中に「成田温子」の名前がある
入試隠ぺいの時の母親の名前だ

二人も容疑者が通っていたのは怪しいが
他の利用者や職員からは評判がいい

そこに宇野が廃車寸前の車を購入していたことが
判明し、同時期に整備工場から排ガス測定器も
持ち出していたことがわかる
廃棄漏れの実験をしていた可能性があるとし
任意でひっぱることになる

秦野と話をする真

真は秦野の相談室の前まで行くと
稔からの電話がかかってくる

それを見て帰ろうとすると
「来てくれると思ってた」と
秦野から話しかけられる

秦野
「1995年4月26日
 7歳の少年にはあまりにも背負うものが大きかった
 よくここまで歩いてきましたね
 その道のりを聞かせてもらえませんか?
 ここでは何も隠さなくていいんです
 事件の後・・・」


「事件の後
 親戚の家で暮らすようになりました
 そこで犯人が捕まるのをひたすら待ってた
 すぐ捕まるからって周りはいいことばかり」

秦野
「子供だったあなたは信じるしかなかった」


「期待して裏切られて弟はどんどん
 ふさぎこんでいって、
 あんなに毎日来ていた警察が
 1週間に1回、1か月に1回
 今捜査中です
 いくら聞いても同じセリフしか
 答えてくれなかった」

秦野
「そして、世間は日常に戻る
 みんなが事件を忘れていく」


「みんなが事件を忘れていく」

秦野
「そう、みんなが」


「みんなが父ちゃんと母ちゃんを忘れていく」

秦野
「まるで何もなかったみたいに」


「それが怖かった」

秦野
「そして2010年4月26日
 事件は時効を迎えた
 あと2日だったのに」


「時々考える
 もし、犯人が来るのがあと2日遅かったら
 もし、時効の廃止があと2日早かったら
 逮捕できたのに
 たった2日で何が違う?
 同じように人が殺されているのに」

秦野
「犯人が傷つけるのは一度だけじゃない
 何度でもいつまでも
 あなたは苦しみ続ける
 本当は今頃何してた?
 結婚?
 それとも海外なんかに行ってた?」


「本当は・・・本当は・・・
 何か作る仕事がしたかった
 父ちゃんみたいに」

秦野
「あなた、いつまでもあの日に閉じ込められたまま
 どうやったら解決できると思います?」


「それは」

秦野
「言ったでしょ?
 ここで正しい正論はいらない
 犯人が捕まって何が変わる?
 捜査が終わって裁判が終わって
 やがて犯人の罪に終わりがくる
 でも遺族の痛みは何も変わらない
 大切な人を奪われた遺族だけなんで
 苦しみ続けなければならないんでしょうか?」

秦野は真の手をやさしく包んでいる

涙を流す真

その頃稔が真に
「まずいことになった」
というメッセージを送っている

階段を登る人

宇野が退職届を出したと係長に情報が入る
宇野の自宅周辺を探すことになる

秦野
「被害者の受けた痛みは、加害者が受ける痛み
 おあいこ
 とんとんです
 犯人が捕まってないなら
 遺族も捕まってはいけない
 とんとん
 トントン」

やさしく手をトントンとする

宇野が飛び降りた

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田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

第6話 考察・感想

秦野というキーパーソン登場

今まで2話完結だった話に変化が出てきました

5,6話目はおそらく、
秦野というキーパーソンが関わっているお話

そして、6話で終わりませんでした

6話で
過失が認められず事故を起こしてしまった女性が
亡くなりました

詩織が2度目のプロポーズを受けていたのにと
悲しがっている横で
真は亡くなった人間に2度目はないんだ
と言っていました

まさに、秦野のような考え方

時効撤廃の前の事件に両親が関わっていたため
いつまでたっても苦しまなくてはならない兄弟

そういう人間につけこんでくるのが
秦野なのでしょう

しかし、この人物が出てきたことで
今後の2人の最終的な結末が
変わるのではないか?という期待が持てる
気がしています

今までは、自ら復讐をという考えだった二人

重要な部分かと思います

明らかに何かを隠している工場長夫妻

今までも言ってきましたが
工場長夫妻が隠しているのは
拳銃の密造
でしょう

真と稔の両親の事件当日
辛島金属工業の火事が起きた後に
田鎖兄弟の両親が殺されています

ということは、
工場長夫妻は両親殺害の犯人ではない
もっちゃんも火事の現場にいたので違う

しかし兄弟が現在必死で探している
津田のノートはふみが持っているようです

ここもチェックポイントでしょう

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もっちゃんの存在意味

今回、もっちゃんの母親が
初めて登場しました

辛島家の家政婦のお仕事をされているのでしょうか?

ふみがもっちゃんの耳元で
何かを囁いていました

もっちゃんは兄弟の心配をしながらも
辛島家を裏切れない事情があるようです

しかし、津田のノートが辛島家にあると
わかった際に、出入りしているもっちゃんなら
持ち出せそうな気がします

津田について

津田のノートについては
6話である場所が判明しましたが
やはり予想通り来ていたのは
五十嵐組で
ノートは別の場所にありました

田鎖両親の事件直後から姿を消していた理由は
その件で殺されたと知り
自分も殺されると思い身を隠していたのではないか

考察します

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変わらず犯人は小池係長(岸谷五朗さん)

2話から目をつけている小池係長(岸谷五朗

やっぱりね、2話からここは変わりません

今回も詩織が真の情報屋の話をしたせいで
係長に晴子の存在がばれてしまいました

ちなみに、もし犯人が係長だとしたら
晴子は顔を見たら何かわかるのでしょうか?
そこもドキドキ

5話の最後で
津田は銃の密造を探っていたんだろうな
親父と母ちゃんを殺したのは
五十嵐組かもしれない

と真が話しています

私としてはそれに
当時の小池係長が関わっていて
小池係長が両親を殺害したと考察

どうだろうなあ?

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変化を見せた真

仕事のやる気もなく
6話の頭で刑事になってなかったらなんて
考えたこともないと稔に話していた真

6話最後に秦野には
父ちゃんと同じように
何かを作る仕事がしたかったと
泣いていました

これは本気で秦野に取り込まれているのでしょうか?

今の所、そのように見えますが
捜査のためではないでしょうか?

ただ、宇野が防犯カメラに映っていたことも
映っていなかったと嘘の報告をしていたので
少し心配です

稔がそれを知り、
真を正しい方向に導いてくれるといいのですが

少し変化が出て来た6話

7話以降も楽しみです

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

今までのあらすじ・考察はこちら

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