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田鎖ブラザーズ 2話 急に怪しく思えてきた係長(岸谷五朗)・やっぱり工場長も犯人ランキング上位です!考察・あらすじ 春ドラマ

2026年4月注目の春ドラマ!田鎖ブラザーズ/岡田将生さんと染谷将太さんが兄弟の考察必須ドラマ!放送が楽しみ過ぎます! ドラマ

田鎖ブラザーズ

公式サイト

TBSテレビ「金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』」
TBSテレビ 金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』公式サイト。毎週金曜よる10時放送。岡田将生と染谷将太が兄弟を演じる!両親殺害事件の真犯人を追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンス

開始日 2026年4月17日~

曜日 金曜

時間 22時~

放映局 TBSテレビ系列

キャスト 太字が役名
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大


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第2話 あらすじ

1話続き 大河内淳の事件

真(岡田将生)のバディ
詩織(中条あやみが苛立ちながら
遅いと待っている

若手刑事の石坂(宮近海斗(Travis Japan)
が捜査一課は忙しいからと言っているが
詩織が待っているのは一課ではなかった

捜査一課がやって来て
挨拶をすると
1番最後にまぎれて出社する真

エレベーターで先に行く一課
閉まったのを見て
詩織は一課より先に来ないとと言いながら
次の開けるボタンを押すと

真が
あいつらそんな大したことないしと
言ったタイミングで
一課の乗ったドアが開く

中では稔(染谷将太)が首をふっている

事件の被害者大河内淳は偽造マイナンバーカードで
身分を偽っていた

少年を自作に追い込んだとネットにさらされた過去が
あるからだ

その大河内淳をひき逃げしたのが
自殺した少年の父親
野上だった

取り調べの後行方不明になっている

オリンピック選手も輩出する有名校
リョウシン高校水泳部で顧問をしていた大河内

2年前大河内大樹の水死体は事故と判断された

当時増水しており
事故と判断したが
今となっては自ら飛び込んだ可能性もあるかもしれない
とりあえず野上の身柄をおさえることになる

相変わらずやる気のない真だが
詩織に野上の奥さんと連絡が取れたと言われ
野上家に向かうことになる

野上の同期は復讐だ
まことに野上が逮捕できるのか?と聞く稔

顔がこわばる真

家族と学校への聴取

野上の奥さんに話を聞きに行くと
夫のことは何もわからないとのこと

息子大樹は厳しい練習で肩を壊したけど
大会のリレーに出て自分のせいで負けたと言っていた
と話している

大樹の弟が家の外で待っている
事件のことが気になるようだ

学校に行き2年前の水泳部の名簿を見せてもらう

大河内は適切な指導をしていたが
責任を感じみずから退任したと話している

真は
まるで隠ぺいの模範解答みたいですねと
嫌味を言う

水泳部部員名簿を見る真

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

婦人画報のお取り寄せ

婦人画報のお取り寄せ

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足取り

詩織に電話が入り
野上が喫茶店に現れたとのことで
そちらに向かう

小池係長(岸谷五朗が既にいて
午前中ずっと窓際の席に座っていたらしいと伝える

真は野上のいた喫茶店の何かが気になっている様子

着替えのために一度帰宅する真

家には稔がおり、
喫茶店で気になった草のようなものの
写真を見せるが
この写真じゃ何も言えないと
いつもの憶測では話せないが出る

警察は街中で巡回しているが
その中でスーツを持ちながら
隠れて逃げるように走る野上がいる

Yogibo(ヨギボー)

野上家では兄の遺影を見る弟の姿

<回想>
自作のお守りのよくできた方を兄に
失敗作を父親に渡す
弟「お兄ちゃん今度絶対優勝してね」
兄「わかった」

弟は遺影の写真を伏せる

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クレジットカードの使用履歴

真がまた牛のゲームをしている

野上は無断欠勤が続いていて
お墓に訪れた様子もないと話していると
クレジットカードが使用されたと刑事が走り込んでくる

午後7時過ぎに県内のショッピングモールで
スーツを購入したらしい

その頃、稔は急性心筋梗塞の遺体を検死していた
釣りをしている最中に倒れたらしい
そのご遺体から気になる草を見つけ
鑑定に回すよう依頼する

警察内で缶コーヒーを飲む兄弟

稔が
見つかるリスクを恐れずに行動して
クレジットカードまで使うなんて
なんか目的でもあるのか?
と口にすると

晴子(井川遥の所に向かう真

晴子と兄弟の関係

大河内の情報の入手先を晴子に聞くが
言えないと断られる

なら、その知り合いを教えてくれと
いう真

その頃もっちゃんで食事をしている稔

もっちゃん(山中崇)
真は掃除とかはするのか?
当番制にしてさぼったら家賃をもらう
などと話している

晴子と久しぶりに会ったのは
真がこっちの警察署に来てすぐなので
もう1か月

傷害事件の盗品を追って立ち寄った
質屋で見かけたらしい

稔も会って来いよ
このまま時間が経つともっと会いづらくなるぞ

というもっちゃんに
業者から請求されている値段がおかしいと
話をそらす稔

会うつもりはない、
俺らにはもう関わらない方がいい

と稔は店を出る

流す

真たちは野上の足取りがつかめず困っていた

稔に草の鑑定結果が戻って来て
詩織が県警まで送ろうとすると
その前に寄って行きたい所があると
真も含め3人で河原に向かう

草の鑑定結果は
秋に散布されるものだった

それは野上のいた喫茶店で
真が気になっていた草と同じものだった

野上の潜伏先があるのではないか?と
遺体のあったつぐみ川の河川敷にやってきた

人があまり来ない場所だったから
秋の草が残っていたのでは?と話していると
野上大樹の弟を発見する

話しかけると
いらないものを流していたのだと言う

不安や辛いことは川に流せばいい
海に流れ着くころにはその不安も小さくなっている
と昔父が教えてくれたのだそうだ

大会の緊張も兄と父と流しに来たが
あの日兄に渡したお守りは
お兄ちゃんと一緒に流れてどこかに行っちゃった
と話している

花束が置いてあり
弟が置いたのか聞くと違うとのこと

詩織に野上がタクシーを利用したと
連絡が入り、2人はそちらに向かう

稔が残り弟に何を流しに来た?と聞くと

兄ちゃん、最後のリレーの途中で
泳ぐのをやめたんだ
それから練習もリハビリもしないで
結局・・・
兄ちゃんは弱かった

と話す

それに
全部兄ちゃんのせいか?
と聞く稔

一番くじONLINE

タクシーの足取り

野上はあるホテルの前でタクシーを降りていた

そこに行き防犯カメラを見せてもらっている
真と詩織

しかし宿泊はしていないようで
他の客が来てしまい
途中までしか防犯カメラはみれずじまいになってしまう

客は結婚式の打ち合わせなのか
後ろに結婚式の本日の予定表がある

晴子から真に電話が入り
詩織と別行動になる

情報提供者

大河内の情報提供者は
野上大樹の同級生で
3年間一緒の水泳部にいた人物だった

真は警察手帳を出し
大河内が待機を追い込んだのか聞くと

少年は
大河内が大樹を休ませず
どんどん症状が悪化して
最後のリレーの時には泳げなくなっていた
と話す

しかし、
怪我なら治せばいい、
なぜ水泳部をやめたんですか?
と聞く真に

少年は
顧問の知念先生にやめさせられたんです
大河内の指導もすべて知念先生の指示でした
結果の出ないやつは徹底的に排除するんです

と話す

水泳部の名簿に知念の名前があったことを
思い出す真

晴子が
その先生はまだ学校にいるの?
と聞くと

今は予備校の先生をしているみたいです
水泳部の先生から、もうすぐ結婚するって
聞きました

と答える

真は喫茶店の窓の外に
予備校があったことを思い出し走り出す

その頃稔は昔の遺留品から
「矢浦整形外科クリニック 野上大樹」
という診察券を見つけ出していた

先ほどのホテルの結婚式場に着いた真は
予定表を見ている

詩織からどこにいるんだと電話が入り
野上の狙いは顧問の知念麻衣子だ
予定表の「田中様・知念様」を見ながら話す

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

トリバゴ

野上を前にした真

ホテルのトイレで
刃物を準備する野上

結婚式場の椅子に座り周りをチェックしていると
「幸せの絶頂を狙うのか?
 復讐としては上出来です」
と真が話しかけてくる

全部知ってるんですねと野上は話し出す

大樹のスマホには父に送れなかったメッセージが
残っていて
そこには大河内のせいで泳げなくなってしまった
と書かれていました
それを何も気づいてあげられなかった
大河内は葬儀にも来ず
過去を捨てて大樹のことはなかったみたいに
生きていて許せなかった

自転車の大河内を狙って
車でぶつかり出て行き

自分はお前が殺した野上大樹の父親だと言うと、
それは顧問の知念のせいだと
大河内は言って逃げたんです

その時に知念のことを知り
大河内の家の前で待っていたら
警察が来てあいつが死んだことを知りました

そこから知念のことを調べ始め
あの喫茶店で予備校生から
結婚式のことを聞いたのだと言う

そこで結婚式が終わりを迎えるアナウンスが流れる


「やるならどうぞ、
 ここで止めてもどうせいつかやるでしょ?
 もうすぐ警察が来ます
 これで終わらせてください」

真が野上に何かを手渡す

野上が知念の方に向かい歩いて行く

その時、知念が
「大樹、ごめん、これ以上はもう・・・」
と崩れる

手には真から手渡された
弟の作った失敗作のお守りがある

野上が知念に話しかける

あなたにはこれから幸せな未来が待っている
でもあの子にはもう明日もありません
どうか大樹のことを大樹を忘れるなー!
野上大樹を絶対に忘れるなー!

警察に取り押さえられる野上

犯人を前にして・・・

待たなかったことを一課に怒られる真


「あんたなら耐えられるんですか?」

小池係長
「逮捕できたんだからいいだろう
 所轄と揉めるほど一課は暇じゃないだろう?
 あとでバシッと説教しときますから」

石坂
「危ないですよ。狂気持ってたのに」

小池係長
「あまり無茶すんな」

詩織
「田鎖さん、さっきのどういう意味ですか?
 耐えられるのかって」

小池係長
「宮藤君(=詩織)もういいだろ」


「自分の身内が殺されてその犯人が
 目の前にいたらどうする?
 償いもせずそいつが笑ってたら」

詩織
「もちろん逮捕します、
 それが私たちの仕事ですから」


「それで何が終わる?」

Trip.com (トリップドットコム)

1995年4月26日

工場長の辛島 貞夫(長江英和)
田鎖 朔太郎(和田正人
「たぐ、また来てるぞ」と話しかける

真と稔が工場にやってきたのだ
危ないから工場に来るなと言っているのに
家にいても暇だからとやって来る二人

工場長の奥さん
辛島 ふみ(仙道敦子)は車椅子で
リハビリをしている

工場長の奥さんが息子二人と話している間に
父は工場長を別室に呼び
頭を下げ
「よろしくお願いします」
と言うと
工場長は
「わかってる」
と返す

「話すことはない」
「お話だけでも聞かせてください」
「今忙しいから帰ってくれよ」
「また夜伺います」

外の消防車の音

真が家から出てきて少女にぶつかり
切りつけた所を目撃する

稔が痛いよ痛いよと
泣きわめいている

真が寝室に両親を呼びに行くと
そこには布団で寝たまま刺されている
両親が横たわっている

パトカーの後ろにそれぞれ乗せられる
稔と少女

真は1人外で立って
周りの様子を見ているが呼吸が速い

救急車が来て稔が運ばれていく

病院で真に刑事が缶ジュースを
手渡そうとするが断る

刑事
「逃げてく人の顔は見たかな?」


「顔は見てない
 けど知ってる
 父ちゃんとケンカしてた
 また夜うちに来るって」

お葬式で車椅子の工場長の奥さんが
手を合わせ、うたた寝している真の膝に手を置く

刑事が来て、
「物取りでないので、怨恨の線で捜査を進めている」
と話している

真が歩いて行き
「犯人捕まった?
 父ちゃんに取材しようとしてた人」
と言うと

刑事は
「その人は違ったんだ
 けど、犯人はお巡りさんたちが
 必ず捕まえるから」
と言う

407号室 足利晴子様
と病室の前に書いてある

稔が歩き回っているのに気づき
どうしたのか声をかけると
お父さんとお母さんはどこ?会いたいと話す

お葬式

最後のお別れに立ち会う真
そこに晴子が連れて稔もやって来る

稔はまだ小さく
死がわからないため
両親に話しかけ、寝てるの?と言っている

真がもう死んじゃったんだ、動かないんだと
声をかけ、手をつなぐ

真はその手を急に離し
「父ちゃん、母ちゃん、絶対犯人見つけるから!」
と叫ぶ

2026年

警察に到着し、先に行っててと詩織に言う真

駐車場の隅に大樹の弟がいて
「ここには来ないぞ」と声をかける

真は大樹の作ったお守りで
親父はお前のためにやめた
兄貴には大河内だけで勘弁してもらったんだろ
と話す

そこに大樹の資料を持ってくる稔

保管されていた血液を分析した結果
炎症をおさえる物質が検出され
亡くなる数日以内に肩の治療を行っていたことが
判明した

診察券から通院していた整形外科にも行ってみたが
亡くなった翌日にも予約が入っていて
野上大樹は厳しいリハビリに耐えながらも
もう一度泳ぎたいと言っていたそうだ
と伝える

お前が思うほど兄貴は弱くなかった
最後のは憶測だけどな

と稔が話す

それでも真実は誰にもわからない
お前の生きやすい方を選べ、それが真実だ

と真が言う

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本音

詩織に母から電話がかかってくるが
出ないで切る

小池係長
「一家は信用できないか?」


「いや、別に」

小池係長
「うまくやれよ」

稔が帰宅
部屋の遺影の前にタバコを置こうとすると
既に置いてある

外を見ると真が空を見上げている

海釣りをしている晴子

真が行きお礼がしたいと言うが
いいわよと断る

それでも、今日くらいつきあってくれと
もっちゃんの店に連れて行く

晴子
「もっちゃん!」

もっちゃん
「晴子か」


「この魚ちょっと頼むわ」

もっちゃん
「え?うち中華屋だよ?」

その横で稔が食べている

晴子
「稔、元気だった?」

もっちゃん
「いつ戻って来た?」

晴子
「3年前くらいかな」

もっちゃん
「連絡くらいしろよ
 いつの間にか番号だって変わってたしさあ」

晴子
「だって、もう終わったから
 16年前の今日、あの事件は時効になった
 だからここを離れる時言ったでしょ?
 これからの方が長いんだから好きなことしなって
 ずーっとあの男を探し続けてた
 顔を合わせれば必ずあの事件の話をして
 いい加減前に進んで欲しかったの
 でも私に会えば嫌でも思い出すから
 連絡先を・・・」


「そんなの誰が頼んだ?
 俺はずっと晴ちゃんに会いたかった


「親父に取材していた男は津田雄二
 大学生の時に新人賞をとった作家だ
 あの日あいつは夜また伺うって
 言ったんだ」

もっちゃん
「でもその男にはアリバイがあったんだろ?」


「だったら、なんで消えた?
 事件の後すぐに津田は消えた
 犯人だから逃げたんだ」


「悪いな、晴ちゃん
 俺たちあの日からずっとあいつを探してるんだよ」

晴子
「どうするの?
 もしも津田を見つけたら」

稔の電話が鳴る

津田

真と稔が必死に走っている


「稔」


「今朝搬送されたらしい
 身分証はなかったけど
 名前だけ・・・」


本当に津田なのか?


「間違えるわけないだろ
 ただ・・・」


「すい臓がんステージ4
 ショックを引き起こして昏睡状態だ」

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

第2話 考察・感想

急に怪しく思えてきた係長(岸谷五朗さん)

前回両親殺しの犯人として怪しいのは
兄弟の父と同じ会社の工場長をしている
辛島貞夫と予想していて
ここは今でも怪しいと思っているのですが

2話で結構小池係長(岸谷五朗
怪しく見えてきました

1話から真に対して何かあったら
言ってくれと必要以上に言っているように
感じましたが

このご時世上司も部下にパワハラ問題とかで
気を遣わないといけないのかな
くらいに思っていました

しかし、今回の事件が片付いた後に
真が身内を殺した犯人が目の前にいて
耐えられるのか?と話した時に

どういう意味か聞いた詩織に
その話はもういいだろうと止めていました

また、その話をしている間
核心部分で係長が映っていた・・・。

意味があるように感じましたが・・・。

楽天トラベル観光体験

井川遥さん演じる晴子

晴子はあの事件で
事件直後の犯人とぶつかり
切り付けられた少女なんですね

ということは目の前で犯人の顔を見てないの?
と思うのですがその辺りにはまだ触れられていません

見ていたら今回見つかった津田のこととか
話が速いので
きっと見てなかったのかなあ

Brandear(ブランディア)

両親の事件だけでないストーリー

両親の事件だけでなく
今後も違う事件が入って来る作品なのでしょうか?

今回は被害者遺族として
野上大樹の父親には弟の作ったお守りを手渡し
2回目の事件を防ぎました

弟にはお兄さんが復帰を目指していたことを伝え
自分が生きやすい方が真実と伝えました

被害者遺族に兄弟が共感して
どう寄り添っていくのか
そして自分たちも事件の真相がわかった時に
どうできるのか?も気になります

両親が追う飯尾さん津田雄二

両親が亡くなる直前に
父親と言い争いをしていた
飯尾さん演じる津田雄二

まだ詳しく何者かわかっていませんが
母親が父親が取材を受けるんだと話していました

相関図を見ると
ノンフィクション作家
と書かれています

父は誰かの秘密を知っており
それを隠していたのか言わなかったのかわかりませんが
話すようしつこく付きまとわれていた

それを言われたら困る人物が
夜襲ったのでしょう

事件直後から姿を消していたので
犯人だと兄弟は思っていたようですが
津田も犯人に何かされていたとしたら?

と思えてなりません

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

今までのあらすじ・考察はこちら

2026年4月注目の春ドラマ!田鎖ブラザーズ/岡田将生さんと染谷将太さんが兄弟の考察必須ドラマ!放送が楽しみ過ぎます!

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