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「リブート」9話「夫婦」一香は真北が二重スパイな事を知っている?海江田が夏海に頼まれたのはマー会長への情報提供 考察 感想 あらすじ ネタバレ ドラマ

リブート ドラマ 考察 あらすじ ネタバレ ストーリー 2026 ドラマ

リブート

公式サイト

TBSテレビ「日曜劇場『リブート』」
TBSテレビ 日曜劇場『リブート』公式サイト。毎週日曜よる9時放送。出演は鈴木亮平、戸田恵梨香ほか。日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していくエクストリームファミリーサスペンス

開始日 2026年1月18日~

曜日 日曜

時間 21時~

放映局 TBSテレビ系列

キャスト ()内は役名
 鈴木亮平(蟻堂歩/早瀬陸(リブート後))
 戸田恵梨香(幸後一香)
 永瀬廉(冬橋航)
 蒔田彩珠(足立翼)
 中川大輔(寺本恵士)
 藤澤涼架(霧矢直斗)
 与田祐希(幸後綾香)
 上野鈴華(マチ)
 藤田ハル(寄居俊)
 矢崎滉(早瀬拓海)
 松山ケンイチ(早瀬陸/リブート前)
 野呂佳代(桑原瞳)
 塚地武雅(菊池)
 津田篤宏(安藤)
 伊藤英明(真北正親)
 山口紗弥加(早瀬夏海)
 池田鉄洋(三上章大)
 酒向芳(海江田勇)
 黒木メイサ(儀堂麻友)
 原田美枝子(早瀬良子)
 北村有起哉(合六亘)
 市川團十郎(真北弥一)

※あらすじは、「考察・感想」の下にあります
 今までの考察は1番下にあります

断捨離のコツ!!

宅配買取ブランディア

第9話「夫婦」 考察・感想

9話でとうとう自分が夏海だと言うことを
早瀬陸に明かした一香

2人で拓海の小さい頃の話をしているシーンとか
とても素敵でした

しかし、このドラマ
ハラハラドキドキさせてくれますね

正直ラストの裏切り者は
想定通りだったので
そんなに驚きませんでしたが
最後まで何がどうなるの?と目が離せず
最終回もとても楽しみです!

最終回に向け
たくさん考察する点がありますが
1つ1つ挙げていきたいと思います

最終回・本気の考察

ロッカールームの防犯カメラに映っていた人物

私の予想は真北管理官

でも、真北管理官は二重スパイであり
最終的に味方だと思っています

私の考察では
ここで真北管理官でない人物が映っていると
見せかけておいて
最後の最後に警察の犬がもう1人
出てこないかな?
と期待?しています

なぜかと言うと
ロッカールームにパソコンを入れた人物は
儀堂に10憶の罪をきせるために入れた訳で
その後一香とパソコン内をチェックすることにより
ロッカールームまでたどり着きました

この人物は合六の犬というより
儀堂に罪をきせるための
一香とグルな人物です
(一香とは別に合六から指示があったのかもしれませんが)

一香と真北監察官はグルだと思っているので
ここに映っているのは真北かなあと。

ちなみに一香はパソコンを
儀堂の指紋の型を取っておいたもので開けています
これがなかったら開かなかったのでしょうか?

ここも謎・・・。

リブート中の資料に真北監察官の情報がなかったのはなぜ?

ここでの資料を準備したのは
一香だと思うんですよね

だから儀堂の妻の情報も
仲が良くなくて会うことはないとなっていた

そうなると、なぜ真北管理官の資料は
なかったのでしょうか?

一香はリブート後の儀堂に
真北から疑念の目を向けられていることは
知っていました

1話で本物の儀堂が真北に会った時に
「あからさまに接触されるのは困りますよ
 周りの目もあるんだから」
と言っています

とても嫌な顔をしていたので
真北が早瀬陸がリブートしたと分かった時に
話した関係で正しい気がします

一香がその情報を除いた理由として
考えられるのは
そんなことが書いてあったら
潜入捜査している儀堂でなく
悪徳刑事儀堂であることがバレてしまうからかな?

CASETiFY

真北監察官は信じていいの?

9話ラストで
私は実はこちら側の人間だと
一香の前で宣言した真北

私はやはり二重スパイ説を推したいと思います

合六と真北弥一をここで信頼させておいて
実は違うという・・・。

ただ、二重スパイなので、合六の指示に
従っている部分もあります

警察の犬は1人ではないというのが
私の考察です

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警察の犬がしたこと

まず警察の犬がしたと思われることを
挙げてみよう

①夏海の遺体と思われていた
 本物の一香の遺体の
 自宅保管のDNAと
 歯の鑑定をすり替えた

②麻友が拘束され、
 儀堂の家に家宅捜索が入った時に
 儀堂が麻友が合六に掴まっているから
 助けるよう警察に言ったことを
 合六に伝えている

③儀堂の警察のロッカーにパソコンを入れた

④拓海をさらおうとしたが警察がやってきて
 保護されたことを内通者からの
 情報通りだったと合六が言っている

⑤9話の最後真北弥一と合六の取引の場所日時を
 知ったことを合六に伝えた

②③⑤は真北管理官かな?

①④は真北管理官に情報がいくでしょうか?
もっと儀堂に近い3人の誰かかと思われます

三上、寺本、足立の誰かです

真北監察官はあくまでも
合六の犬でありながら
実は裏切ると考察しています

寺本はロッカーの鍵を儀堂に手渡したり
DNA鑑定の資料を持ってきたりしていて
怪しいけど・・・

実はものすごい真面目で
情報収集能力に長けている足立?
と考察してみたり・・・。

ちなみに足立は
麻友が警察に挨拶に来た時に
捜査一課に来たばかりと話しています
合六が入れたのでしょうか?

ということで
私が考察する合六の警察の犬は二人

1人目は真北監察官
もう1人は足立翼(蒔田彩珠)と考察!!!!!

ここ結構勝負してみた!

CASETiFY

真北監察官の妻のひき逃げ事件

ここまで何度もでてくると
さすがに関係あるんだろうなあ

9話で12年前の話だと言うことが
明らかになりました

確か、夏海の親が事故で亡くなっているはずで
苦労をしていたかと思います

ということで、実は夏海と真北には
過去つながりがあった

真北は夏海がリブートしていることも知っていて
夏海は真北が二重スパイであることも知っている?

だからノートパソコンを仕掛けることも頼めた?

9話ラストで衝撃を受けて
うろたえていたけれど
実は一香はそれを知っていたというのはどうでしょうか?

一香の危機の乗り越え方

合六の店で捕まった一香

しかしInstagramの最終回予告で
店内で座った状態で
合六に笑いかけています

私としては
真北が実は味方であることがわかっているので
自分がどうなっても陸は
助けてくれるかもとか思ってるのかなあ?

あと・・・

ここ絶対重要!一香が海江田に頼んだこと

一香が海江田の所に行き
自分は夏海であるということを白状した際に

最後にお願いをしていましたよね?

お願いしたことを考えてみましょう

海江田に警察は動かせない
組織の中の人もそんなに動かせなさそう

となると・・・
真北弥一と合六の取引場所に
マー会長を連れて行くこと

どうでしょうか?

冬橋と儀堂の危機の乗り越え方・二発の銃の音は?

冬橋は儀堂を捕まえた際の
合六からの電話で
「なんで一香を逃がしたか言ってたか?」
という質問に変な顔をして
「いいえ」と嘘を答えていました

あの時に合六への疑念が強まったのではないか?
と思います

だから今回儀堂を逃がそうとした

その後、また霧矢に裏切られ
菊池と部下が乱入しました

拳銃を向けられ、
2発の拳銃の音で9話が終わりましたが
冬橋に銃が向けられた時に
霧矢がハッとした顔をしていました

霧矢は1番後ろにいるため
銃を持っている二人を撃つことができる
はず

その銃声じゃないかなあ?

最終的な結末の考察

邪魔者がいなくなったと思った
合六と真北弥一は念のため取引の場所を変えて?
(変えなくてもいいけど。笑)
100億円の受け渡しをします

そこには
実はやっぱり儀堂と一香側だった真北監察官がやって来る

それだけでなく、
海江田がマー会長を引き連れてやって来る

いかがでしょうか?

ここまでが本気の考察ですが
以下にこんなことないかしら?という期待の考察も
掲載いたします。笑

トリッキーな期待の考察

ちょっと無茶な儀堂3人目説

かなり前から私が推している
儀堂3人目考察説

ただもうここまで来ると
話がややこしくなりすぎてなさそうですが・・・

実は真北正親(伊藤英明)管理官は
1話最初の儀堂がリブートした後の姿だった
というもの

現時点でリブートしていると
私が予想している人物は以下の通り

①はもちろんですが
早瀬陸(松山ケンイチ)蟻堂歩(鈴木亮平)

早瀬夏海(山口紗弥加)幸後一香(戸田恵梨香)

③第1の儀堂歩→真北正親(伊藤英明)

④?→第2の儀堂歩

ちょっぴん
ちょっぴん

③④はまだかなり不安定・・・

まだまだ儀堂は亡くなっていない?

さすがにもう無理かなあ?

麻友さんとの将来に期待してるけど
リブートしてないかなあ?笑

もう最終回なんですね~
結末が観たいけど
終わって欲しくない

不思議な気持ちです!

蟻堂歩/早瀬陸(リブート後)(鈴木亮平)
幸後一香(戸田恵梨香)
冬橋航(永瀬廉)
足立翼(蒔田彩珠)
寺本恵士(中川大輔)
霧矢直斗(藤澤涼架)
幸後綾香(与田祐希)
マチ(上野鈴華)
寄居俊(藤田ハル)
早瀬拓海(矢崎滉)
早瀬陸/リブート前(松山ケンイチ)
桑原瞳(野呂佳代)
菊池(塚地武雅)
安藤(津田篤宏)
真北正親(伊藤英明)
早瀬夏海(山口紗弥加)
三上章大(池田鉄洋)
海江田勇(酒向芳)
儀堂麻友(黒木メイサ)
早瀬良子(原田美枝子)
合六亘(北村有起哉)

真北弥一(市川團十郎)

第9話「夫婦」 あらすじ

危機一髪

幸後一香(戸田恵梨香)を撃とうとした
冬橋航(永瀬廉)だったが
直前に蟻堂歩(鈴木亮平)
取り押さえられ揉みあいになってしまう

駐車場に逃げるよう指示を出す儀堂は
冬橋を気絶させた後
駐車場で一香を拾い
海沿いの人気のない場所で
GPSで追跡されているかもしれない
車から降りようと誘う

しかし一香はなかなか降りようとしない

夏海だと認めない一香のスマホを取り上げ
海に投げ捨てる儀堂
「お前も盗聴されてるのか?」と聞く

初めて話したカフェのこと
その後の食べ歩きのこと
息子の早瀬拓海(矢崎滉)に会いたくないのか?
夏海に今でも会いたがってるぞと言われ

ついに「会いたいよ」と口にする

ちょっぴん
ちょっぴん

早瀬陸頑張ったねえ~

鈴木さんのここの演技が
松山ケンイチさんに見えるのが
すごい!

あなたまで巻き込んでごめんなさいと
あやまる一香に

良かった、本当に良かったと
泣きながら抱きしめる儀堂

しかし
私はこのまま幸後一香のままで終わる
そうしないと拓海たちが狙われるから
最後にあなたに会えて良かったと話す

夏海と一緒に帰ると説得する儀堂だが
母・早瀬良子(原田美枝子)
自分のせいで突き落とされたこと
母親が犯罪者なんて知らない方がいいに
決まっていると一香も頑なだ

しかし儀堂は
それはい夏海が決める事じゃない
拓海や母ちゃんが決めることだろ?
合六を組織ごと潰す
粘り腰が早瀬の取柄だろ
絶対に信頼できる味方がいる
こんなに心強いことはない
一緒に戻ろう
と言う

その場でネックレスを引きちぎり
俺たちの新たなリブートだ
と結婚指輪を夏海につける

宣戦布告

その頃クリアランス法律事務所跡には
海江田勇(酒向芳)合六亘(北村有起哉)
がおり、海江田が一香が少しづつ
換金していたことを伝えていた

合六に儀堂から電話が入る
夫婦での宣戦布告だ

GPS情報を確認する合六だったが
二人ともオフラインになっているのを見て
舌打ちする

足立も粘ります

新人の足立翼(蒔田彩珠)
儀堂にクリニックは関係なかったと言われたが
まだ腑に落ちず防犯カメラ映像を
チェックしていた

するとそこに少し前に儀堂に調べてくれと
お願いされた一香が写っており
その隣に儀堂がいることに気づく

そこに声を変えた電話がかかってくる

懸賞金がかかる二人

合六の店で早瀬陸が一香を助けたと
報告する冬橋

幹部たちも全員集合している

懸賞金を1億だすから二人を捕まえろ、
100億の商品を見つけたことはマー会長には秘密にし
儀堂が盗んで100憶が消えたという既成事実以上に
傷を広げないようにする
これは命令だ!
と言い放つ

順番に出ていく中
菊池(塚地武雅)を呼び止め
部屋に誘い入れる海江田勇(酒向芳)

残りの商品の現金化をお願いすると
マー会長にばれたら私のヤバいと言い返す

そこに合六が合流し
私はもうすぐ裏舞台から足を洗って
表舞台に専念するつもちなんです
この組織を誰かに引き継がなくてはなりません
と話す

わざとらしく鼻をかむ海江田
菊池は意図を察する

冬橋は一香が持っていた
拓海の写真を持っていた

霧矢直斗(藤澤涼架)の待っている車に乗り込む

マチは?と霧矢に聞くと
しぇるたーですと答える

先回り

拓海は夏海の遺影に手を合わせ
店の手伝いをしてから
学校に向かおうとする

と、そこに車が止まり
拓海をさらおうとする男たちが現れる

儀堂が走って来て闇バイトたちを倒す

パトカーが数台やってきて
逃げようとした犯人たちが捕まる

新人の足立が犯人の1人を
素手で倒しとても強い

ちょっぴん
ちょっぴん

前回から怪しんでいる足立ですが
どこで学んだのでしょう?
真面目なだけかなあ?

三上章大(池田鉄洋)が陸の母に説明しようと
拓海を別の場所に行かせようとすると
自分も聞くと意思表示する

実は警察に
二人を狙っている悪い連中がいるから
警護して欲しいとの通報があったと言うのだ
夏海さんの事件の真相につながるからと
通報者は早瀬陸と名乗っていたらしい

これでしばらく二人に警察の警護がつくことになった

菊池がそこを通り
警察が見張っていて早瀬陸が動かしたこと
を合六に報告すると

合六は
警察内からの情報通りでしたね
 早瀬が現れたのは好都合です
 必ず捕まえてください」
と返す

ちょっぴん
ちょっぴん

この情報真北の耳にわざわざ入るかな?
やっぱりもう1人いそう

蟻堂歩/早瀬陸(リブート後)(鈴木亮平)
幸後一香(戸田恵梨香)
冬橋航(永瀬廉)
足立翼(蒔田彩珠)
寺本恵士(中川大輔)
霧矢直斗(藤澤涼架)
幸後綾香(与田祐希)
マチ(上野鈴華)
寄居俊(藤田ハル)
早瀬拓海(矢崎滉)
早瀬陸/リブート前(松山ケンイチ)
桑原瞳(野呂佳代)
菊池(塚地武雅)
安藤(津田篤宏)
真北正親(伊藤英明)
早瀬夏海(山口紗弥加)
三上章大(池田鉄洋)
海江田勇(酒向芳)
儀堂麻友(黒木メイサ)
早瀬良子(原田美枝子)
合六亘(北村有起哉)

真北弥一(市川團十郎)

正体

帰って取り調べだと言う三上に
早瀬家に張り付きますと言い張る儀堂

足立が儀堂に声をかけ
防犯カメラ映像に一香と儀堂が映っていたと
写真を見せる

写真を持ち確認する儀堂は
足立にこう話す

儀堂
「足立、お前にとっての正義ってなんだ?
 夏海さんの事件は合六の組織と関係してる
 だが、合六の組織に情報を流している裏切り者がいる
 そいつを暴かない限り合六は潰せない」

足立
「そうおっしゃる根拠は?」

儀堂
「刑事の勘だ
 お前にそいつを探してもらいたい
 お前は正義の人間だと信用しているからだ」

足立
「でもどうやって?」

儀堂
「捜査一課のロッカールームって防犯カメラ
 ついてたりしないよな?」

足立
「確かあったと思います」

儀堂
「俺が復帰した頃、俺のロッカーにノートパソコンを
 仕込んだやつがいる、そいつが裏切り者だ
 防犯カメラの記録をあたってくれ
 お前しかいない、頼んだ」

早瀬家に入る儀堂

母と拓海に向かい
店は休みにして家から出ないようにと話す

ずっとここにいてくれるの?と聞く拓海に
悪い、あの窓から出るためにきたと答える

なぜ窓から?と聞かれ
犯人に居場所を知られたくないからと答える儀堂

大丈夫、警察が見張っているから
二人は安全ですと言い窓に向かう儀堂

拓海が母に
「心配すんなってばあちゃん
 俺が守ってやるから
 絶対に大丈夫だから、大丈夫
 だから安心してばあちゃん」

ちょっぴん
ちょっぴん

拓海の声が震えていて
感情移入してしまいました

それを聞いた儀堂は
振り返り「拓海」と声をかけ
ひざをつく

両耳を引っ張り笑顔を見せる儀堂は
「強くなったなあ
 粘り腰が早瀬の取柄だもんな」
と正体を明かす

ちょっぴん
ちょっぴん

ここ泣けましたねえ
足立にもバレ
今しかないと思ったのでしょうか?


拓海はあっけにとられた顔をしていて
母は「あんた、まさか・・・」とつぶやく

「ばあちゃん頼んだぞ」
と窓から出て行く儀堂

夫婦

夏海の待つ車へ向かうと
やはり合六が拓海を狙ってきたこと
それを阻止し、今は敬語がついていること
などを説明する

拓海を心配する一香に
心配そうにしてたから耳ひっぱってきたと話す

一香
「そっか、どうだった?あの子」

儀堂
「ビックリして固まってたよ
 初めてアイス食べた時みたいに」

一香
「あと、綿あめの時ね」

儀堂
「あれかわいかったなあ、ずっと目見開いてて
 夏海のことは伝えてない」

一香
「やっぱり私は戻っちゃいけないと思う
 あの家族を壊したくない」

儀堂
君もあの家族でしょ?

ちょっぴん
ちょっぴん

とっても優しい一言

松山ケンイチさんに
ここも似ていたなあ

一香
「綾香のことも守りたいの」

儀堂
「もちろん」

婦人画報のお取り寄せ クッキー特集

真北の自宅へ

2人は真北正親(伊藤英明)の自宅を訪れる

一香が綾香の状況を聞くと
真北の部下が儀堂との関係を調べると言う名目で
ついていることを知る

真北
「本当は赤の他人なのに心配なんですか?」

一香
「あの子は私の妹です」

真北
「状況は聞きました
 あなたが顔を変えたいきさつも」

儀堂
「妻は合六と真北弥一(市川團十郎)の金のつながりを知る
 重要な証人です」

真北
「最初に断っておきますが
 合六と兄の弥一をまとめて逮捕できれば
 早瀬さんは救えます
 ただ、長年組織に加担してきた夏海さんは
 実刑を免れませんよ?」

儀堂
「夏海が罪を償って戻ってくるまで僕も待ちます」

真北
「夫婦愛ですか、うらやましい
 うちはどうもギクシャクしておりまして

 妻がずっと引け目を感じてるんです
 12年前の彼女が起こしたひき逃げ事故
 私の出世の芽がなくなりましたから

 だから妻の笑顔を取り戻すためにも
 私は出世しなくてはならないんです

 合六は今度の選挙に向けて
 野党党首真北弥一に多額の献金をしようとしてる
 間違いないですね」

一香
「はい、100億の商品の換金は
 組織の幹部である菊池に任せれば
 すぐにできるので、
 すぐに真北弥一に渡すと思います」

真北
「じゃあ合六が真北弥一に現金を渡す瞬間を
 とらえましょう」

儀堂
「合六はマー会長にばれないためにも
 金の引き渡しを急ぐはずです
 捜査二課を動かして菊池と幹部連中を見張ってください」

真北
「そうしたいのですが、警察内に合六のスパイがいます
 こちらの動きを気づかれたらおしまいです
 いつ、どこで弥一に金を渡すのか
 なんとか探り出してくれませんか?」

一香
「でもどうやって?」

真北
「組織内の誰かを味方につけるしかないでしょうね」

儀堂
「俺が冬橋に近づいてみる
 マチを殺したのが合六とわかれば
 あいつもこちら側につくかもしれない」

ちょっぴん
ちょっぴん

ここで真北が一度家の中へ
合六に儀堂が冬橋に近づくことを
話に行った?

一香
「だったら私も行く」

儀堂
「ダメだ、夏海が行ったらすぐ殺される
俺なら話くらいはできるはずだ」

真北が室内から戻って来て
お互いの位置情報がわかり
周囲の音も聞こえるスマホを手渡す

蟻堂歩/早瀬陸(リブート後)(鈴木亮平)
幸後一香(戸田恵梨香)
冬橋航(永瀬廉)
足立翼(蒔田彩珠)
寺本恵士(中川大輔)
霧矢直斗(藤澤涼架)
幸後綾香(与田祐希)
マチ(上野鈴華)
寄居俊(藤田ハル)
早瀬拓海(矢崎滉)
早瀬陸/リブート前(松山ケンイチ)
桑原瞳(野呂佳代)
菊池(塚地武雅)
安藤(津田篤宏)
真北正親(伊藤英明)
早瀬夏海(山口紗弥加)
三上章大(池田鉄洋)
海江田勇(酒向芳)
儀堂麻友(黒木メイサ)
早瀬良子(原田美枝子)
合六亘(北村有起哉)

真北弥一(市川團十郎)

真北弥一と合六の関係

真北弥一(市川團十郎)の部屋にいる合六

真北弥一
「一部の有権者とのしがらみが利権を優先し続けた
 今の政治に国民は辟易としています
 今が勝負どころです」

合六
「そのためにも100億円
 明日にでもお渡しできそうです
 候補者たちに渡せば取れますよね?
 第一党」

真北弥一
「必ず、総理の椅子に座ってみせます」

合六
「私はね、今、相当なリスクを背負って
 あなたにお金を渡そうとしている
 捜査二課が動いているという情報もありますし」

真北弥一
「これは日本が生き残るために必要なお金です
 私が政権をとってなんとかします」

合六
「その後は約束通りあなたに意見させてもらいますよ
 この国の進むべき方向について」

真北弥一
「政治と献金は
 陳情と見返りでできています
 合六さんは今まで一度も見返りを求めてきませんでした
 ご自身を犠牲にしても構わない
 そういう思いを持っているあなたのことを
 私は信の同士だと思っています」

合六
「金がちゃんと使われればこの国は再起動できる
 国民の血税を正しく動かし
 減税と少子化対策に注力する」

真北弥一
「今のままでは国民を置き去りにした政治は
 日本を潰してしまう
 腐った与党を排除してこの国をリブートしましょう
 そのための100億円です」

合六
「この国の予算115兆円に比べたら安い投資です」

真北弥一
「私はこの日本のためにどんな汚れ役でも
 請け負う覚悟です」

手を取り合う二人

冬橋に協力を求める儀堂

しぇるたーでマチのお墓に花をたむける冬橋

しぇるたーの代表をアオイに任せることにする

霧矢と共に車に乗り込むと
後部にいた儀堂が冬橋にナイフをむける

霧矢に銃をそこに置き
外に出て手を挙げて待つよう促す

霧矢は外に出た一瞬に電話をつなぎ
車の中に儀堂がいることを相手に伝える

儀堂は冬橋に
一香が夏海だったこと
100憶盗んだのは合六の自作自演で
その金を任されていたから
夏海は見張りのバイトを雇っただけで
恨むべきは合六だと説明する

一緒に組んで合六を倒そう
そうすればマチの夢も叶うだろと話すが

俺たちの世界には真相や真実なんてものはなく
目の前に起きた事実がすべて
マチが殺された
そいつが一香と連絡をとっていた
合六が一香と連絡を取れと言っている
一香を逃がしたお前も始末することになった
それがすべてだ
と聞く耳をもたない

合六はマチの仇なんだぞ?と説得するが
マチを殺したのはマチを捨てた世の中で
仇がいるならあいつをこの世界に誘った俺だ
と聞く耳を持たない

だったらお前はどうするつもりなんだ?
このまま合六の言いなりになって
バイト集めて人殺して山に埋めて
それだけでいいのか?
しぇるたー立ち上げた時
家族に捨てられた子供たちの居場所を作りたい
ってそう夏海に言ったんだよな?
それは嘘だったのか?

そこに霧矢の呼んだやつらがやって来る
殴られながら
仲間を助けたかったら合六の組織と手を切れ
と叫ぶ儀堂

冬橋が早瀬陸を捕まえたと
合六に電話すると
なんで一香を逃がしたか言ってたか?」と
聞かれ

いいえ、しゃべる前に頭をかちわりました」
と答える冬橋

ちょっぴん
ちょっぴん

この時の冬橋のハッとした顔
早瀬陸の言うことが正しいと
気づいたんでしょうね


だから聞いていたのに「いいえ」と
答えたのでしょう

このまま埋めるか聞くと
自殺に見せかけろと指示が出て
冬橋たちが運ぶことになる

そのやり取りを聞いていた一香が
急いで車から降りる

株歴50年超のプロが今、買うべきと考える銘柄

一香が協力を仰いだ人物は?

クリアランス法律事務所跡に行き
海江田に会う一香

銃をつきつけ、座らせガムテープで手を縛る

海江田のスマホを顔認証であけると
菊池が100憶の商品を換金したことを知る

海江田に
100億を奪ったのは合六で
献金にしようとしていることを伝え、
いつ、どこで、金を渡すことになっているか聞くが
海江田は言いそうにない

そこで一香は
4年前に海江田の個人口座を調べたら
横領した金の一部を船橋に住んでいる
シミズキヌエさんに毎月入金していたこと
キヌエさんは元妻で息子もいたが
敢えて家族と距離をおいて
息子に養育費を払っていた
合六にそれが知られたら
家族を人質に取られるからと
それを知った夏海に黙っていて欲しいと
土下座をしたことを話す

なぜそれを知っているのか
あっけにとられる海江田だったが
一香が夏海であることに気づく

一香は
家族を人質に取られて一香さんになった
夫まで巻き込んでしまった
もう終わりにする
合六を倒す
と宣言する

海江田は
勝ち目がないと言うが

3年前の10憶も合六の仕業で
その濡れ衣で半殺しにあったから
あなたも恨んでいるでしょう?
と受け渡しの場所を再度聞く

観念した海江田は
換金は菊池が行い100億で1トンの重さになった
トラックに詰めてそのまま先方に渡す
明日の夜18時
受け渡し場所は町田市にある
真北弥一の資金管理団体が所有する事務所
海江田と向こうは秘書が立ち会うことになっている
と話す

これで合六を倒せると出て行こうとする
一香に

警察内部のスパイもいるから無理
知り合いの業者を紹介してあげるから
海外に逃げろとアドバイスする海江田

相変わらず夏海にはやさしいねと言う一香

海江田は
不倫は絶対にしないと決めていて
不倫する奴はクソ以下だ
家族泣かせて傷つける奴が1番嫌いや
だから人妻には手を出さない
それがポリシーだと言っている

ちょっぴん
ちょっぴん

人それぞれのポリシーが
ここでも出ましたね!

それを聞いた一香は
海江田さんにお願いがある
と言い出す

ちょっぴん
ちょっぴん

ここ何をお願いしたかなー?
最終回のポイントかと思います
要チェックです!

その場を出ながら
真北に受け渡し場所を連絡する一香

真北
「捜査二課と連携して絶対にあげます」

一香
「夫が冬橋たちに連行されました
 わかってます
 あなたにとっては明日の取引が最優先
 それが終わるまでは警察を動かしてくれないですよね
 どんな手段を使ってでも夫を殺させません
 だから明日の取引を抑えたら必ず夫を助けてください」

真北
「約束します」

合六との取引に向かう一香

一香が合六に電話をする

夫がまだ生きてるか確認すると
こちらにも考えがあるから
2人で話がしたいと言い出す

お店で待っていると答える合六

ちょっぴん
ちょっぴん

どんな考えがあったのだろう?

店に到着する一香

一香
「あの人は?」

合六
「ちょうど今だんなさんと話す所です」

スマホでつないであるようだ

水をかけ起こされる儀堂

合六
「妻を殺した早瀬陸が逃げ切るために
 儀堂刑事を殺害して顔を変えた
 しかし、警察内で正体がバレそうになったため
 違法拳銃で自殺を決意した」

一香
「ちょっと待ってよ
 話し合いさせて」

遺書に儀堂の指紋をつける冬橋

儀堂
「そんなの偽装した所で
 警察が調べたらすぐにばれるぞ」

合六
「バレませんよ、警察内には私の協力者が
 いますから」

ロッカールームの防犯カメラをチェックしている足立
そこに寺本と三上が入って来る

「何してるの?」と話しかけてきた三上に
パソコンを見られないよう角度を変え
ロックをかけたようだ

ちょっぴん
ちょっぴん

足立が内通者だとしたら
その映像を消そうとしていたのだろう

でも入って来た2人なら?

三上係長が
「お手柄だったな、お前の勘があってた
 写真についた指紋が逃亡中の早瀬陸と一致した
 あいつは儀堂じゃない
 早瀬陸だ」

ちょっぴん
ちょっぴん

とうとうバレてしまったよ~

合六
「せっかく寄りが戻ったというのに残念でしたねえ
 明日になれば私を組織ごと潰せると思ってる?
 取引の時間も場所も警察に漏れてることは
 わかってます
 どうぞこちらへ」

一香は店に通される

中で食事をしていたのは・・・

真北監察官と真北弥一

真北監察官
「夏海さんお疲れ
 まあ、見ての通り、僕はこっち側の人間だった
 ということです」

真北弥一
「やはりお前を警察内の見張りにつけておいて
 よかった、頼れるのは家族だな」

合六
「最初からあなたたちに勝ち目なんてなかったんですよ」

一香
「助けてください、お願いします
 夫を助けてください、お願いします
 私が死にますから」

真北監察官
「合六さん、さすがに僕らのいる所で
 手荒なことは勘弁してくださいよ」

真北弥一
「我々は何も知らない
 ただ食事を楽しみにきただけです」

その頃冬橋に話しかける儀堂
「頼む、冬橋
 ここで俺を殺したことにして逃がしてくれ
 そうすれば合六の裏をかける
 このままだと夏海が殺される
 お前は人を殺したいんじゃないだろ?
 誰かを救いたいんだろ?
 こんなことをしてマチが喜ぶと思うか?」

冬橋
「マチの夢を叶えるために、
 合六さんに命令には背けない
 お前は自力で逃げたことにする」
と拘束をほどこうとすると

霧矢と菊池たちが入って来る

冬橋が裏切った時のために
菊池を呼んでおけと合六に言われていたのだ

冬橋に銃が向けられると
慌てた様子の霧矢

ちょっぴん
ちょっぴん

え~
そうなるって想定してなかったの?

もう1人は儀堂に銃を向ける

その頃一香は気絶させられていた

真北監察官
「兄さん、左遷された僕を本当に
 メイン街道に戻してくれますよね?」

真北弥一
「お前は警察のトップに立て
 俺は日本のトップに立つ」

合六
「この国の未来に」
と3人で乾杯する

冬橋と儀堂のいる部屋に
2発の銃の音が響く

蟻堂歩/早瀬陸(リブート後)(鈴木亮平)
幸後一香(戸田恵梨香)
冬橋航(永瀬廉)
足立翼(蒔田彩珠)
寺本恵士(中川大輔)
霧矢直斗(藤澤涼架)
幸後綾香(与田祐希)
マチ(上野鈴華)
寄居俊(藤田ハル)
早瀬拓海(矢崎滉)
早瀬陸/リブート前(松山ケンイチ)
桑原瞳(野呂佳代)
菊池(塚地武雅)
安藤(津田篤宏)
真北正親(伊藤英明)
早瀬夏海(山口紗弥加)
三上章大(池田鉄洋)
海江田勇(酒向芳)
儀堂麻友(黒木メイサ)
早瀬良子(原田美枝子)
合六亘(北村有起哉)

真北弥一(市川團十郎)

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4話

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6話

7話

8話

つづき

coming soon

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