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一次元の挿し木 第5話考察 ループクンドから持ち帰った組織から発生生物学で作られたのが紫陽? ネタバレあり 感想 ドラマ

一次元の挿し木 ネタバレあり考察 感想 ドラマ ドラマ

一次元の挿し木

公式サイト

一次元の挿し木|読売テレビ
7月期新日曜ドラマ「一次元の挿し木」主演:山田涼介 200年前の人骨が失踪した妹のDNAと完全一致…時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー 2026年7月5日(日) 夜10時30分スタート

開始日 2026年7月5日~

曜日 日曜

時間 22時30分~

放映局 読売テレビ系列

キャスト ()内は役名
七瀬 悠(山田 涼介)
石見崎 唯(白石 聖)
前原 幹夫(木戸 大聖)
黛 良子(土居 志央梨)
多田 宗幸(和田 正人)
香島 強(笠原 秀幸)
小野寺 洋一(猪塚 健太)
七瀬 楓(小橋 めぐみ)
仙波 友江(藤井 美菜)
新橋 郁恵(田畑 志真)
七瀬 紫陽(堀田 真由)
春日 陽子(松下 由樹)
牛尾(吉原 光夫)
石見崎 明彦(正名 僕蔵)
平間 孝之(小手 伸也)
仙波 佳代子(鈴木 保奈美)
七瀬 京一(佐々木 蔵之介)

原作はこのミス大賞受賞作!
もちろん読んでいません!
ドラマがとても楽しみです

一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [ 松下 龍之介 ]

今クールから
「考察・感想」の後に
そこにいたった「気になる点」を
書いていくスタイルにしたいと思います

第5話 考察・感想

5話を観終えての考察

27年前ループクンド湖から持ち帰った骨
その組織から発生生物学の元で
作られた人間が紫陽(堀田 真由)だったのではないか?

という恐ろしい考察・・・。

唯はいったい何者なのか?

警察で石見崎教授の娘のマリは
とっくに保護されていると聞いた悠(山田 涼介)

石見崎教授の兄の家を訪ね
そこで唯(白石 聖)がいるか聞くと
6年前に交通事故で亡くなっていると言われてしまいます

ではいったい唯は誰なのでしょうか?

最後の方で、
唯が歩いていると
女子高生のはしゃぐ声が聞こえてきて
自分と紫陽(堀田 真由)が話していたことを
思い出しています

唯も本当は紫陽のことを探しているのでしょうか?
でもなぜでしょう?

悠の母はやっぱり実験台だった?

ジャーナリストの平間(小手 伸也)
「新明阿」の香島(笠原 秀幸)と親しくなり
情報交換するようになります

樹木の会に取材に行くふりをして
「樹木の導師 真鍋宗次郎×日江製薬株式会社社長 七瀬弓彦」
の記事を見つけ、こっそりと写真を撮ってきます

取材から帰ろうとすると
インド巡礼の際に訪れた場所を描いたものと
ループクンド湖らしき場所の写真を見せられます
そこには「魂のめぐる地」と書かれていました

平間は唯のものを訪れ
樹木の会のどこまで踏み込んだか聞くと
私たちが探っていたのは
発生生物学の仙波 佳代子(鈴木 保奈美)だと言われ
27年前に石見崎教授、仙波佳代子、七瀬京一(佐々木 蔵之介)
の3人がループクンド湖に行っていたことを知ります

次に悠に会いに行った平間は
日江製薬は
27年前のループクンド湖の調査に
多額の資金を投じたのを隠ぺいしようとしているのではないか?
と聞くが、悠にはわからない

悠の母の話になり
7年前に亡くなっていること
信者だったのは母だけであることを
伝えます

平間が新明亜から入手した情報でも
悠の父は初婚
母は旧姓戸崎楓、夫の事故死後に「樹木の会」に入信
2019年病死と書かれていました

前回まで以下の考察をしていました
結構当たっているのでは?と思うのですが・・・。

この「樹木の会」に
七瀬 紫陽(堀田 真由)の母や紫陽本人
七瀬 悠(山田 涼介)の母が入っており
それで京一は結婚

実験台となり、
自分たちは土にかえるというような手紙を
悠に生前残したのではないか?と考察します

牛尾は京一に雇われている?

牛尾(吉原 光夫)を仕向けたのは
京一(佐々木 蔵之介)と考察していましたが

5話で京一の部下が京一に
「樹木が牛尾を動かしていますよね?」
と聞いています

この質問に答えていないので
どちらなのか不明ですが

4話で春日 陽子(松下 由樹)が京一に
「七瀬さん、牛尾のことはどうするつもりですか?」
と聞いているので、やはり京一?
と思ったり・・・。

しかし5話で
牛尾が仙波佳代子の家を訪ね
「お願い早く私を自由にして」
と言われています

さっぱり関係がわからなくなってきました

紫陽の母=悠の母?

紫陽の存在を証明するために
いろいろなものを探す悠

しかし生前のものが何も出てこず
愕然とします

そんな時、母からの手紙を読んでいた時に
紫陽も私も母からの手紙をもらったと
言っていたのを思い出し
走ってそれを見つけに行きます

その手紙がありほっとする悠でしたが
中には

紫陽さんへ
あなたを産めたことを、誇りに思います
                楓

と書かれていました

楓は、悠の母親

やっぱり・・・
紫陽は実験台として生まれてきたのでしょうか?

しかし年齢的に悠と紫陽は同じくらいに見えます

悠の母が再婚する前、前の夫と結婚していた時に
産んだというのでしょうか?

七瀬 悠(山田 涼介)・・・遺伝子学を研究する大学院生
石見崎 唯(白石 聖)・・・石見崎教授の姪、悠とバディになる
前原 幹夫(木戸 大聖)・・・七瀬京一の専属の部下
黛 良子(土居 志央梨)・・・警察
多田 宗幸(和田 正人)・・・警察
香島 強(笠原 秀幸)・・・中国企業「新明阿」社員
小野寺 洋一(猪塚 健太)・・・ジャーナリスト
七瀬 楓(小橋 めぐみ)・・・悠の母
仙波 友江(藤井 美菜)・・・仙波佳代子の息子の妻
新橋 郁恵(田畑 志真)・・・悠と同じ院生
七瀬 紫陽(堀田 真由)・・・京一の娘、悠の義妹
春日 陽子(松下 由樹)
牛尾(吉原 光夫)
石見崎 明彦(正名 僕蔵)・・・悠の大学の教授
平間 孝之(小手 伸也)・・・ジャーナリスト
仙波 佳代子(鈴木 保奈美)・・・世界的に著名な生物学者
七瀬 京一(佐々木 蔵之介)・・・悠の義父

第1話~5話 気になる点

【確定】27年前ループクンドに一緒に行っていた人物は仙波佳代子(鈴木保奈美)?(1~4話)

1話から疑っていたこちらの謎
4話で石見崎教授(正名 僕蔵)
27年前の現地調査に一緒に行っていた人物は

仙波 佳代子(鈴木 保奈美)
京一(佐々木 蔵之介)と確定しました



七瀬 京一(佐々木 蔵之介)が隠すログゼロとは?(1~2話)

各話のタイトルが「log1」、「log2」と
記載されていることから
「log0」のことなのでは?と推測

つまり、日江製薬創業者がはたらいていた悪事
に関わることなのでしょうが

京一が仙波 佳代子(鈴木 保奈美)
石見崎教授と付き合いがあったことから
ログゼロは遺伝子関連の実験ではないか?
と考察します

警察が見つけた骨の身元は誰なのか?(3話)

2話ラストで見つかった河川敷の骨

腐乱もしていないただの骨を
誰がなんのために放置したのか?

今までの話から考えると
京一(佐々木 蔵之介)の父が創業者である
日江製薬で行われていたログゼロという悪事

前回、遺伝子関連の人体実験などをしていたのでは?と
考察しましたが

それに伴って出た死者がおり
例えば今後悠(山田 涼介)の母だったり
紫陽(堀田 真由)の母だったりの
骨が出てくるのでは?と考察します

今回反社長派の高木と言う人物からも
人体実験の噂があったことを聞いており
余計その可能性が強まっている気がします

ジャーナリストの小野寺が握っていた情報「じゅもく」とは?(2~4話)

ジャーナリストの小野寺(猪塚 健太)

京一(佐々木 蔵之介)が部下にログゼロについて
 小野寺が追っていると話を聞いた直後
「新明阿」の香島 (笠原 秀幸)に名刺を渡した直後
に牛尾に襲われています

3話で香島が小野寺に連絡を取ろうとし
4話で幸島が小野寺を探していることから
小野寺に牛尾(吉原 光夫)を仕向けたのは
京一という見方が強くなりました

4話で判明した「樹木の会」がどうやら「じゅもく」
のことのよう

紫陽(堀田 真由)悠(山田 涼介)の母親が
手紙を残していること
悠の母の手紙に「土にかえる」ようなことが
書いてあったことから

紫陽の母、悠の母は「樹木の会」に
入っていたのではないか?と推測

それで京一は結婚

2人は実験台となり
紫陽も今後・・・ということでしょうか?

紫陽の戸籍がなかったことも
ポイントかと思います

壇上にある絵が牛尾(吉原 光夫)に似ている
気がするのは気のせいでしょうか?

厚生労働省辺りの政治家が出てきて
ややこしくなるという話からも
新薬の開発に関りがあるのでしょう

教授の娘として生きている人物は、紫陽なのではないか?(1~3話)

紫陽の葬儀場から
悠の豪邸の紫陽花の階段の上の建物まで
つけてきた石見崎教授

悠「娘さんお元気ですか?」

教授「娘は車椅子で散歩に連れて行くのも難しい」

悠「そうなんですか?
  でも前に会った時は・・・」

この会話を遮り、教授は人骨鑑定の依頼の話をしている
娘の話をしたくないようだ

さらに人骨鑑定を依頼し、呪われた骨の鑑定だからと言った時
悠が自分にぴったりだ、何もなくすものがないから
と言った際に

石見崎教授
「今はそう思ってるかもしれない
 でもね、今君が見てる世界がすべてとは限らないよ」
と意味深な言葉
を発した

2話で石見崎教授の娘と会ったシーンも
声をかけて石見崎教授と話をしただけで
顔も見えなかったように感じました

話もできないような状態なのでしょうか?

今までの登場シーンでまったく顔が映らない存在

3話で紫陽(堀田 真由)
生まれつき髪の毛が生えない子たちのために
ヘアドネーションを行っていました

運命に抗って欲しいという理由は
自分も同じ境遇だったからのように感じました

自分も母と同様に
実験台にされる遺伝子の持ち主と
知っていたのかもしれません

石見崎唯の言ったこと(2話)

1話ラストに石見崎教授の姪だと声をかけてきた
石見崎 唯(白石 聖)

お互いの目的のために協力し合いませんか
協力は人がそなえた強大な能力であり
それがあらゆる環境で反映してきた理由でもある

と真の生物学者が言っていたと話す

すみません、ちょっと賢いと思われたくて
と言う唯を見て、以前まったく同じことを言った紫陽
を思い出す悠

この言葉で紫陽と一緒の時間を少しでも
過ごしたのではないかと想像

石見崎教授の娘になっているのでは?
と考えています

人骨鑑定の怪しい人物(1~2話)

やはり骨を盗んだのは
院生の後輩の新橋 郁恵(田畑 志真)でした

が、DNAサンプルと一致するように細工したのも
新橋なのでしょうか?

教授が悠に話した内容によると
当時は資金不足で調査が打ち切られたが
インドで再開し、インドの知り合いから鑑定を頼まれたとのこと

インド側の年代測定で200年以上前に亡くなった少女の骨とのこと

悠が骨の鑑定をすると
院生の後輩の新橋 郁恵(田畑 志真)が入って来て
解析を手伝おうとするが、データの登録だけを頼まれる

雑誌の仙波 佳代子(鈴木 保奈美)の記事を悠に見せ
そんなにすごいのか?と聞くと
悠は
「脳とか臓器の発達メカニズムがその人のおかげで
 飛躍的に進んでいると言われている」と話す

その時音が鳴り、新橋がパソコンをチェックすると
データバンクに100%一致するデータがあること
登録元がこの研究室であること
献体ナンバーが「T548」であること

を悠に伝える

悠が慌ててチェックすると紫陽のDNAと一致
という結果が出ていた

紫陽の献体は研究室のオリエンテーションで
各自献体を持ちあうことになった時
行方不明になった紫陽の髪を使ったので登録されていたのだ

この時点で、どう考えても怪しいのは
教授の石見崎と
院生の新橋だ

その後研究室内からDNAサンプルと骨が盗難にあっているし
防犯カメラも不自然なタイミングで上書きされている
(本来は30日で上書きされるのに
 まだ17日しか経っていないのに上書きされていた)

内部犯がいるとしか思えない

DNAサンプルとの一致は
石見崎がやったような気がするけれど・・・。



石見崎教授の事件の犯人は?(1~3話)

石見崎の家を訪れたことから
仙波佳代子を疑っていたが

3話で石見崎教授が仙波佳代子に送ったメールが判明

仙波先生
骨は手に入れました。
私は自分の罪と向き合う覚悟があります。
              石見崎明彦

悠と唯は
リスクを抱えながらも仙波佳代子に
罪の告白の意思をメールで伝えたということは
仙波佳代子がその罪の被害者か
仙波佳代子が共犯者か

という所に行きつく

石見崎教授の家を仙波佳代子が
訪れていたからといって殺害したかは
別の問題

3話時点では
七瀬京一と牛尾が怪しいと考察



日江製薬株式会社応用技術センター(3~4話)

「新明阿」の香島 (笠原 秀幸)
日江製薬株式会社応用技術センターがパソコンの画面上に
写されている場面で

「確かにこの研究所おかしいな
 問題なく稼働した様子があるのに
 突然閉鎖されてる
 それも創業者の七瀬弓彦が亡くなった年
 何か出るかもな」

と話しています

4話では香島の部下が忍び込んだ所を
前原 幹夫(木戸 大聖)が見つけていて
要チェックです

悠の母のお葬式(3話)

悠の母のお葬式は
家族だけで済ませたいからと
父の京一、紫陽、悠の3人だった

悠への手紙には
「悠へ
 私の骨はこの地の根となり
 ただただ息子であるあなたの
 幸福を祈り続けます
 楓」

と書かれていました

実験台にされたにしてはシンプル
しかし、これを書けたということは
突然死ではない

お葬式に他の人を呼べない理由もあったのでは?
と考えます

3話ラストの方で
紫陽が私もこの部屋でよく母からの手紙を読む
と言っていたシーンがありました

どちらも突然死ではないのですね・・・。

紫陽が母からもらったという柄のついたナイフ
も気になります

仙波佳代子はなぜ、悠の侵入を察知できたのか?(3話)

仙波 佳代子(鈴木 保奈美)が外にいながら
家の中のことを察知できたのは

石見崎 唯(白石 聖)のあまりにも下手な
尾行に気づいたからもありますが

仙波 友江(藤井 美菜)があの人にはすべてお見通し
と話していたことからも、家の中に隠しカメラがあるのでは?
と思います

特にUSBメモリにはパスワード認証があったように
大事なデータなどもあるため、
監視しておく必要があるのでしょう

唯は嘘をついている?(4話)

警察の取り調べで
七瀬 悠(山田 涼介)
石見崎 明彦(正名 僕蔵)の娘が
教授が亡くなった直後に親戚に保護されていることを
知らされます

だとすると、
石見崎 唯(白石 聖)はなぜあんなに
騒いでいたのでしょう?

唯はいったい何者なのか?(5話)

警察で石見崎教授の娘のマリは
とっくに保護されていると聞いた悠(山田 涼介)

石見崎教授の兄の家を訪ね
そこで唯(白石 聖)がいるか聞くと
6年前に交通事故で亡くなっていると言われてしまいます

ではいったい唯は誰なのでしょうか?

悠の母はやっぱり実験台だった?(5話)

ジャーナリストの平間(小手 伸也)
「新明阿」の香島(笠原 秀幸)から入手した情報でも
悠の父は初婚
母は旧姓戸崎楓、夫の事故死後に「樹木の会」に入信
2019年病死と書かれていました

前回まで以下の考察をしていました
結構当たっているのでは?と思うのですが・・・。

この「樹木の会」に
七瀬 紫陽(堀田 真由)の母や紫陽本人
七瀬 悠(山田 涼介)の母が入っており
それで京一は結婚

実験台となり、
自分たちは土にかえるというような手紙を
悠に生前残したのではないか?と考察します

牛尾は京一に雇われている?

牛尾(吉原 光夫)を仕向けたのは
京一(佐々木 蔵之介)と考察していましたが

5話で京一の部下が京一に
「樹木が牛尾を動かしていますよね?」
と聞いています

この質問に答えていないので
どちらなのか不明ですが

4話で春日 陽子(松下 由樹)が京一に
「七瀬さん、牛尾のことはどうするつもりですか?」
と聞いているので、やはり京一?
と思ったり・・・。

紫陽の母=悠の母?(5話)

紫陽の存在を証明するために
いろいろなものを探す悠

しかし生前のものが何も出てこず
愕然とします

そんな時、母からの手紙を読んでいた時に
紫陽も私も母からの手紙をもらったと
言っていたのを思い出し
走ってそれを見つけに行きます

その手紙がありほっとする悠でしたが
中には

紫陽さんへ
あなたを産めたことを、誇りに思います
                楓

と書かれていました

楓は、悠の母親

やっぱり・・・
紫陽は実験台として生まれてきたのでしょうか?

しかし年齢的に悠と紫陽は同じくらいに見えます

悠の母が再婚する前、前の夫と結婚していた時に
産んだというのでしょうか?

七瀬 悠(山田 涼介)・・・遺伝子学を研究する大学院生
石見崎 唯(白石 聖)・・・石見崎教授の姪、悠とバディになる
前原 幹夫(木戸 大聖)・・・七瀬京一の専属の部下
黛 良子(土居 志央梨)・・・警察
多田 宗幸(和田 正人)・・・警察
香島 強(笠原 秀幸)・・・中国企業「新明阿」社員
小野寺 洋一(猪塚 健太)・・・ジャーナリスト
七瀬 楓(小橋 めぐみ)・・・悠の母
仙波 友江(藤井 美菜)・・・仙波佳代子の息子の妻
新橋 郁恵(田畑 志真)・・・悠と同じ院生
七瀬 紫陽(堀田 真由)・・・京一の娘、悠の義妹
春日 陽子(松下 由樹)
牛尾(吉原 光夫)
石見崎 明彦(正名 僕蔵)・・・悠の大学の教授
平間 孝之(小手 伸也)・・・ジャーナリスト
仙波 佳代子(鈴木 保奈美)・・・世界的に著名な生物学者
七瀬 京一(佐々木 蔵之介)・・・悠の義父

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