ヤドリ浜
住所 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈972-8
シャワー あり
トイレ あり
駐車場 あり(無料)
更衣室 簡易的なものがありました

前回の奄美大島旅行でも
到着後すぐに来たヤドリ浜
ヤドリ浜の由来
雨風をしのく簡単な小屋のことを「宿り」といいます。
12月~3月の製糖期にはこのあたりの
サトウキビ畑に小屋を建て
家族で住み込んで作業をしていました。
小屋(ヤドリ)が立ち並んだ場所なので
ここをヤドリと呼ぶようになりました
6時11分 ドライブ中
名瀬港からレンタカーでヤドリ浜へ
運転免許のない私は
半開きの目の写真を撮られながら
ほとんど寝ていました

途中マングローブ原生林の場所を通り
明るくなってきた空がきれいで
少し見てみました
7時24分 ヤドリ浜到着
名瀬港からレンタカーで
約1時間20分
さすがにこの時間だと道路はガラガラです
ヤドリ浜周辺には
レストランやお店などは
周辺にあまりなさそうでしたので
お腹が空いている場合は
来る途中のコンビニで買っておくか
古仁屋(こにや)の方に食べに行くのが
オススメです
前回は買い置きのチップスターで
小腹を満たしましたが
今回はコンビニで買った
タピオカミルクティーを飲んだら
元気になりました

到着してすぐの景色がとても美しく
誰もいない海が本当にいいんですよねえ
今年も
SUPとテントと
両方持参
夫の愛用品のSUPの記事はこちらです

テントは
「BUNDOK(バンドック)」
ツーリングテント BDK-18
を使用
こちらの商品です
↓
ちょっと休むのに
簡易的なテントがあると
とっても便利です
私は前回眠すぎて頭がガンガンしてしまったので
ほぼこの中で寝ていました
SUPで少し沖まで
夫に漕いでもらいSUPで
沖の方に行ってみる事にしました

美しすぎる海の色にビックリ!
去年来たのでキレイなのは
知っていたはずなのですが
やはり実物を見ると感動しますね!
奥の方に岩山のような場所もあったりと
ゆっくり漕ぎながら探検気分
ヤドリ浜の必需品!持ち物
ヤドリ浜は遠浅なので
ゴツゴツとした岩場が
海に入ってすぐの辺りにたくさんあります
そこで足がかなり傷つくため
マリンシューズを持参することを
オススメします!
私たち夫婦が奄美大島旅行のために
購入したのは
こちらのマリンシューズ
前回の奄美大島で
足の裏に、傷がついて
歩くと痛いなんてことが多々あったので
今回はたくさん泳ぐことを想定して
購入しました
お値段もそんなにしなかったので
良かったです
マリンシューズの記事はこちらです

本格的に小心者な私は
シュノーケルマスクも購入してもらいました
フルフェイス シュノーケルマスク 180°広角 カメラ取付 S/M ブラック
この形、初めは慣れなかったのですが
髪の毛を挟まない
中の曇りを取るなどしてから使えば
徐々に慣れてとても使いやすかったです
今回もシュノーケリングで
ヘビーに愛用しました
SUPとシュノーケリングを楽しむ
2人でSUPに乗って沖の方に行った後は
1人づつSUPに乗ったり
シュノーケリングをしたりと楽しみました
私は自分の力で泳いだり漕ぐのが好きなのですが
夫は私を乗せるのが好きらしく・・・泣。笑

こちらは夫
立ってスイスイと漕ぐことができます

こちらは私
膝立ちならかなりスピードを出せます

立ちこぎだとかなりゆっくり
タイミングを掴んで早く漕いだ途端に
水面に落ちて
鼻に塩水が入って来ました・・・。
ちなみに私が着ているこの
水陸両用ウェア
めちゃくちゃいいです!
日焼けもしないし
ゴツゴツの岩対応もできて
水で長ズボン重くならないかしら?
と思ったのですが相当気に入りました
ウミガメの話・・・
前回SUPで楽しんだ夫が
テントでぐーぐー寝ていた私の所に来て
「ウミガメがいたよ」
と言ったのがこのヤドリ浜なのですが
今回も夫はここで見たようです(泣)
男性3人組がシュノーケリングをしていて
集まっているので行ってみたら
ウミガメが息継ぎしていたとのこと
見たかったなあ
しばらく探しましたが
案の定今年もここでは
見ることができませんでした
11時 ヤドリ浜 出発
ヤドリ浜は
かなりウミガメ遭遇率が高そうです
また、私たちが到着した頃は
かなり空いていましたが
帰る頃には段々混雑してきていましたので
早めがオススメです!





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