用意するもの材料
小豆 100g
ザラメ 後で記載
どちらもちょっといいものを使用してみました


小豆は私の大好きな宇治金時が美味しいかき氷屋さんで
お正月限定販売していたものです
北海道産のものでした
ざらめは、種子島産の島ざらめを使用
鹿児島の「城山ホテル」で販売していた
島ざらめを使用しました!
種子島産 さとうきび 島ざらめ 800g 砂糖 黒糖 ざらめ お買い物マラソン お買い回り
少しお値段のする北海道の小豆を使用して
作ってみました
北海道産 小豆 1kg / 令和7年産 2025年産 送料無料 チャック付 小豆 あずき 乾燥豆 こわけや

「煮あずき」の作り方
あずきをザルで洗う
鍋にあずきを入れ、水を入れ、中火でゆでる
小豆が完全に浸り
水から出ないくらいの量の水を使用
沸騰したら、半カップくらいのびっくり水を加える
沸騰を抑えます
沸騰したらびっくり水を何度も繰り返します
豆の皺が全体的にのびたら火を止める
このくらいで止めました

ザルに煮ていた鍋の中身をあけ、煮汁を流す

ここで、よく小豆を洗って渋を取ること
鍋に小豆を戻し、強火で煮る
ここでもあずきの表面が出ないよう
多めの水で
水位が減ったら水を足し、常にフツフツ状態をたもつ
豆がやわらかくなったら火を止める
潰してみて潰れるくらいが理想
ザルにあけ、豆の重さだけを計量します

計った豆の重さ×0.6の量のザラメを用意します
(例)
今回は計った豆が244gだったので
244×0.6=146gのザラメを用意
ザラメを半分の量づつに分けます
73gのザラメを2つ用意するイメージです
(写真は72gですが)

半分のザラメと水200mlを鍋に入れ、混ぜながら火にかけて完全に溶かします
今回は73gのザラメだったので200mlにしました
その時のザラメの量で水の分量も変更してください
そこに小豆を入れ、中火にかけ、煮えたら火を止めて容器に移し、一晩以上冷蔵庫で冷やします

本格あんこが作れる本 だれでもできる、和菓子屋の味 [ 大須賀 麻由美 ]
翌日、小豆と小豆の汁を別々に分けます
ここで煮汁は捨てません!

翌日、小豆の汁だけを鍋に入れ、そこに残りのザラメを加えて、混ぜながら火にかけて完全に溶かします
そこに小豆を入れて煮ます


水が減ってきたら半カップくらい水を足して、全体的にもったりしてきたらできあがり

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実食

個人的に豆の硬さがしっかり残っているのが
好みなので、かなり早めにあげました
豆感がしっかりとわかりつつ
甘さがちょうどよく控えめで好み!

小豆単体で食べると
少し甘いと感じるのですが
苦い緑茶などと食べると格別に美味しかったです
夫的にはもう少し柔らかい方が好み
とのことですので
検討中です
作ったものと比較してみても
良いかもしれません!
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