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ドラマ 田鎖ブラザーズ 9話考察!工場長夫妻の真実と真相は異なる!?真犯人はやっぱり小池係長!晴子も父の復讐のため真相を追っていた もっちゃんは本当はとどめを刺せなかったのでは? あらすじ

2026年4月注目の春ドラマ!田鎖ブラザーズ/岡田将生さんと染谷将太さんが兄弟の考察必須ドラマ!放送が楽しみ過ぎます! ドラマ

田鎖ブラザーズ

公式サイト

TBSテレビ「金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』」
TBSテレビ 金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』公式サイト。毎週金曜よる10時放送。岡田将生と染谷将太が兄弟を演じる!両親殺害事件の真犯人を追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンス

開始日 2026年4月17日~

曜日 金曜

時間 22時~

放映局 TBSテレビ系列

キャスト 太字が役名
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大


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第9話 あらすじ

途方に暮れる兄弟

1995年
駅前でちらしを配っている幼き日の真と稔

もっちゃん(山中崇)がそれを見かけて
自分の店に連れて帰り食事を出す

母の味と同じだとわかる二人

稔(染谷将太)はもっちゃんに後ろから
抱きつく
泣きながら頭をなでるもっちゃん

現在
もっちゃんからの荷物を開ける真(岡田将生)

中には銃と共に
「ごめんなさい」と書かれたメモが入っていた

そこに稔が帰宅

発見時に薬の空き瓶があったから
おそらくオーバードーズによる急性薬物中毒

と説明を受けた遺体は
もっちゃんで稔は仕事もできず
帰ってきたようだ

2人は途方に暮れる

辛島家を訪問

2人は辛島家へと向かう

何度もチャイムを押すが不在のよう

向かいの家の方が、荷物を持って出かけましたよと
声をかけてきたので
真は警察手帳を出し、防犯カメラを見せてもらう

そこにはふみ(仙道敦子)
元工場長の辛島 貞夫(長江英和)を車に乗せる
小池係長(岸谷五朗が映っていた

もっちゃんは工場長と
小池の元相棒・笹岡に脅され兄弟の両親を殺した

小池もそのことを知っているかもしれないが
口を割るとは思えない

まずはふみ達を探そうということになる

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

もっちゃんの店

晴子(井川遥ともっちゃんの店の前で会う真

晴子
「まさか、もっちゃんがこんなことになるなんて
 なんか、無性に食べたくなるよね、
 事件性はなかったんでしょ?

司法書士の相談して
もっちゃんは店を売り、
母親を施設に入れるお金を作っていたようだ

葬儀もあげず、お母さん一人に見送られて
さみしい最後だったとのこと


「こんなことになるために31年もかけてきたのか
 バカみたいだよな
 あの夫婦を探してくれ
 聞きたいことが山ほどある」

もっちゃんの亡くなった川沿いで
手を合わせる兄弟

全部嘘だったのかな?
もっちゃんだけは味方だと思ってた
と話す稔は
まだショックから立ち直れないようだ

長期の休暇をもらう真
小池にばったり会い、そのことを伝える

もっちゃんの遺留品を受け取る真
声をころして泣いてしまう

稔は一人で部屋にこもってしまっている

1度きりのチャンス

遺留品からもっちゃんの携帯を持ち帰った
真は晴子の店に行き
携帯のロックをはずしてくれ
この番号を使いたいと頼む

晴子はそれならロックをはずさなくても
できると操作しチャンスは1回と
真に手渡す

ふみに電話する真

ふみはもっちゃんからと勘違いし
今忙しいと言うが
無言なのでおかしいと聞き返す


「もっちゃんは死にました
 自ら命を絶ったんです
 もっちゃんは稔にとって大切な人でした
 もっちゃんがいたから稔はここまで
 もうやめてください
 これ以上弟を傷つけないでください」

ふみ
「ごめんなさい
 ごめんなさい」


「何があったのか教えてください
 親父と母ちゃんはなんで殺されなくちゃ
 ならなかったんですか?
 何もわからないとずっと苦しいままなんです」

ふみ
「全部私のせいよ
 私のせいであの人は」

1993年
山から滑落し入院しているふみ

工場長はどうにか治して欲しいと医者に相談するが
海外でないと無理で、高額の治療費がかかると
言われてしまう

お金を作るために拳銃を密造するようになる工場長
受け渡しの準備をしている所に

真と稔の父
田鎖 朔太郎(和田正人)が入って来る

朔太郎が作ったロボットを真が
取って来いとうるさいので取りに来たと話している

工場長は拳銃を隠しながら作業していると
憶から何かの割れる音がする

そこにふみが倒れていて
ふみは大丈夫と言うが
工場長は真と稔の父にふみを見ていてくれるよう頼む

真と稔の父はそれなら自分が荷物を私に行くから
ふみのそばにいてあげてくれと
代わりに出かけるが途中で荷物の中身を見てしまった

そこでふみとの電話が切れる
電話番号が使えなくなっていることから
小池係長に気づかれて使えなくされたのでは
と察する

ふみの居場所を探そうとする真と晴子

真は出て行こうとするが
何かを思い出したかのように
晴子に晴子からプレゼントされた時計を手渡し


「これ買い取って」

晴子
「だからこれは私が真に」


「いつか買い戻しに来る」

晴子
「その時まで店やってるかわからないし」

そのまま出て行く真

婦人画報のお取り寄せ

婦人画報のお取り寄せ

婦人画報のお取り寄せ

心配な詩織

警察では
小池を話があると呼び出す
詩織(中条あやみ

真を心配しており
一課にいた時の話を聞こうとする

以前真は
自分の身内が殺されて、その犯人が目の前にいたら
どうする?
償いもせず、そいつが笑っていたら
と詩織に話しており

詩織がもちろん逮捕すると答えたら
それで何が終わる?と言っていたことを
気にかけていたのだ

真はどうやって終わらせるつもりなのかと・・・

しかし小池係長は詩織に
お前は関わるなと言って後にする

詩織が帰宅しようとすると
署内で思わぬ人物とすれ違う

兄弟それぞれのもっちゃんへの想い

晴子の店に行った真は
「CLOSED」の看板を見て電話するが出ない

そこに詩織がやってきて
晴子は違法営業の疑いで署にいたことを伝える

詩織は真を止めようと
たとえ時効でも告発すればその罪は社会に残る
と説得するが

真は
1年前の事件をどれだけの人が覚えてる?
法で裁かれないと遺族は楽にならないよ
と立ち去る

冷凍庫を開ける稔
タッパーの上に紙が乗っていた

料理をしていると真が帰宅
ちょうど良かったと
作った炒飯を出す

真が食べると
驚きの表情を浮かべる
もっちゃんの味がしたのだ


「俺が作った
 もっちゃんがレシピを書いててくれたんだ
 母ちゃんの味を俺たちに残してくれたんだと思う

 小学校の頃さ、俺、不登校になったことあっただろ
 真が学校に行った後毎朝もっちゃんが
 家にきてくれたんだ
 励まし方とかよくわからなかったんだろうな

 店が始まるまで何をするわけでもなく
 ただ一緒にいて、それで

 今日は学校に行くって言ったら
 もっちゃんが玄関まで見送ってくれて
 そしたら手を振りながらずっと後ろを着いてくるんだよ
 結局学校の前まで、俺が校門くぐると
 もっちゃんはうれしそうに泣いてた

 俺、やっぱ無理だわ
 どうしてももっちゃんを憎めない
 親父と母ちゃんに合わせる顔がないよな」 


「俺はもっちゃんを許すつもりはない
 やったことに変わりはないし
 今までずっと俺たちを騙してた
 けど、もっちゃんは味方だ

泣きながら炒飯を食べる真

冬物のダウンをクリーニング屋に出しっぱなしだが
もう着ないからいいだろと話す兄弟


「全部終わったらどうする?」


一人になるのは嫌だ
 それだけは勘弁してくれ

詩織は時効を迎えた遺族のことを聞きに
弁護士事務所を訪れていた

小池係長は元相棒の笹岡と会った時のことを
思い出していた

小池
「あの事件はまだ終わっていません
 俺も同罪です
 笹岡さんどうやって終わらせますか?
 そのまま逃げ切るのか?それとも」

あの夜の真実

ふみが買い物から戻ると兄弟が陰から顔を出す

ふみ
「どうしてここが?」


「なんで俺たちが警察の人間になったと思います?
 逃しませんよ」

ふみ
「全部話すわ
 あの時何があったのか」


「いえ、直接聞きます
 俺たちのことわかりますよね?
 田鎖です
 朔太郎と由香の息子です」

工場長は何も言わずにぼーっと見ている


「何か言ったらどうですか?
 あんたがもっちゃんに殺させた2人の息子だよ」


「考えたことありますか?
 この31年間俺たちがどうやって生きて来たのか
 あの日親父と母ちゃんが死んで
 なんで殺されたのかわからないまま時効になって
 どうやって生きていけばいいかわからなかった
 あんたに復讐することだけが俺たちの生きる目標だった」


「お前なんとか言えよ
 あんたが全部仕組んだんだろ?
 もっちゃんのお母さんを利用して
 親父と母ちゃんを殺させた」

掴みかかった稔を止めるふみ

工場長は病気で何も覚えていないらしい

ふみが話し出す

1995年4月13日
あの夜朔太郎さん(兄弟の父)は
銃の密造に気づいてしまった

朔太郎
「なんすかこれ?
 なんでこんなもん作ったんですか?」

工場長
「ふみの手術に金がいるんだ
 見なかったことにしてくれ
 頼む」

朔太郎
「すいません
 俺は別に立派な人間じゃないですけど
 間違った父親になりたくないんです
 真矢稔にとって誇れる父親でいたいんですよ
 出頭してください
 戻ってくるまでこの工場は俺が守りますから
 それができないんだったら
 この銃は警察に持って行きます」

1つ銃を持ち帰る父


「銃は沖合で取引されたんですよね?」

ふみ
「倉庫から漁船で運ばれることになってた
 だけどその日は朔太郎さんが持ち帰ってしまって
 取引は中止になって」

工場長
「今何時だ?
 こうじさんには申し訳ないことをした
 誤りにいかないと」

ふみ
「大丈夫大丈夫だから
 その漁師のこうじさんって人が殺されてしまった
 追い込まれた主人は県警の笹岡さんに助けを求めた」

笹岡
「五十嵐組に脅されてるんだって?」

もっちゃん
「母ちゃんがこの店は絶対に渡さないって
 何を言っても聞いてくれないんです」

笹岡
「そんなにここが大事なのか?」

もっちゃん
「多分俺のためにこの店鹿働ける所がないから」

笹岡
「畳屋の・・・知ってるよな
 五十嵐組に殺されちまったけど」

もっちゃん
「次はうちの母ちゃんが?
 お願いします
 助けてください」

笹岡
「俺が五十嵐組に話つけてくる」

もっちゃん
「本当ですか?」

笹岡
「その代わり、こっちちょっと
 手伝ってくれないかな?」

工場長
「あの一家を処理して欲しい」

もっちゃん
「処理ってどういうことですか?」

工場長
「田鎖家を殺してくれ」


「そうやって追い詰めたんですよね?」


「もっちゃんなら言うこと聞くと思ったんだろ?
 もっちゃんは騙しやすいから、優しいから」

ふみ
「交換条件を受け入れてそえれでもっちゃんは・・・」

1995年4月26日

工場長
「10分後に漏電させるから」

火のついた棒をもっちゃんの背中にあて
火傷を負わせる工場長

走り出すもっちゃんは
田鎖家に侵入し、みんなが寝ている所で
包丁を手にしている

爆発した工場に入っていくもっちゃん

あの事件のその後

ふみ
「結局、火災保険と土地を売ったお金で
 私は手術ができた
 また歩けるようになって仕事もはじめ」


「どんな気分だった
 そんな金で山に登って」

ふみ
「夢みたいだった
 何も知らなかったから」

仕事が軌道に乗り始めた頃
本当のことを知った

もっちゃんの店に行くふみ
厨房でもっちゃんと誰かが話している

もっちゃん
「もう無理です、これ見てください
 稔からもらったんです
 今度の参観日に来てくれって
 俺にですよ?
 貞夫さんお願いします
 自首させてください」

工場長
「母ちゃんはどうなる?
 自分の息子が人殺しだと知ったら
 黙っていれば誰も傷つかない
 みんなのためだ、わかるだろ」

ふみ
「あなた、今の話って何?」

ふみ
「もっちゃんはずっと後悔してた
 あの時私が止めていたら・・・」


「もういい、知りたいことは聞けた」

ふみ
「待って!まだ話」


「31年も待ったんだ
 もう充分だろ?」

真が改造銃を出し、工場長の所へ向かう
銃口を工場長に向ける

稔が「もっちゃん・・・」と言いながら
銃を取り上げ、こいつは俺がやると
銃を向ける

警察署内で晴子と小池

晴子
「そろそろ本当のこと話したらどうですか?
 小池さん」

小池
「それはあなたの方でしょう
 足利晴子さん
 あなたいったい何を隠しているんですか?」

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

第9話 考察・感想

タイトルに込められた意味

晴子に、晴子からもらった時計を
いつか買い戻しに来ると預けた真

冬物のダウンジャケットはもう着ないから
取りに行かなくていいと話す兄弟

2人は着々と復讐へと向かっている

9話で
何もかも終わった後どうするか聞かれた稔が
一人になるのは嫌だ、それだけは勘弁してくれ
と言っています

両親の復讐を遂げたい二人ですが
最後の最後には
お互いのことを思いあって
二人で生きていく道を選ぶのではないか?
と考察
というか願望!

もっちゃんのレシピを再現した所で
昔、不登校だった頃もっちゃんが学校まで
着いてきた話をした稔

それでももっちゃんのしたことは許せない
でももっちゃんは味方だと泣きながら言った真

2人にとって、もっちゃんはかけがえのない存在であり
この作品の途中で出て来た
味方のふりをした相談員のことと重なる描写だったなと
思いました

このシーン号泣してしまいました

もっちゃん役とっても良かったなあああああ

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2話から真犯人と考察している小池係長

2話から真犯人と目をつけている
小池係長(岸谷五朗

相棒の笹岡さんが懲戒免職になったタイミングで
自分も県警から所轄に異動になっています

笹岡に会いに行った時の話の追加が
9話でありました
俺も同罪です
 笹岡さんどうやって終わらせますか?
 そのまま逃げ切るのか、それとも?

と話しています

これは真犯人を知りながら
逮捕しなかったこと
が同じ
という意味でしょうか?

後述しますが
あと1つある気がしています

個人的に未だ謎なのは、8話頭に
「お前らが持って行ったものを見せてくれ」
「掃除屋が二人組の男が来たって言ってたな」
と言っています

その情報どこから入手したの?

ガサ入れの情報が五十嵐組に漏れていたことも
ひっかかります

まだ真犯人小池係長説は
崩れておりません

明らかに何かを隠している工場長夫妻

9話で工場長夫妻が知っている
すべての真実は明らかになったかと思います

でも、
工場長夫妻の知っている真実と
事件の真相は
違うかもしれません
(違うのではないか?と思っています)

ふみの証言により確実になったことは

・もっちゃんの火傷の原因は
 工場長が押し付けた火によるものだった

・工場の火事は意図的なものだった

・ふみの足を治すためにお金が必要で
 拳銃の密造を始めた

・それが朔太郎(兄弟の父)に見つかり
 田鎖家で事件が起きた

・もっちゃんは田鎖家で両親を殺害したと
 思っていること

9話で話をしている最中に
真がそれを遮り、工場長の所へ向かいました

「待って、まだ話・・・」とふみが言っていました
まだ何かありそうな気もします


もっちゃんの気になること

もっちゃんはロボットの中にある銃を
一度ふみの所に持って行っています
ロボットの場所と
その中に銃が入っていたことを
なぜ知っていたのでしょう?

朔太郎はロボットに入れて持ち帰ったわけでもないし
壁の扉の奥にロボットが今もあるなんて
誰もわからないと思うのですが

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もっちゃんは犯人じゃない!?

9話で自分のしたことを苦に
亡くなったもっちゃん

しかし、回想で描かれていたのは
もっちゃんが火のついた棒を肩に押し付けられ
その後、走って田鎖家に行き侵入
稔と両親が寝ている部屋で包丁を持っているシーンでした

小池の元相棒笹岡は、もっちゃんにこのことを
依頼しましたが、五十嵐組たちからすれば
ただの中華屋の息子です

本当に実行するかわからない

誰かがちゃんと行うかつけていたのではないか?
と想像します

逃げられたら困るのは工場長

工場長が相談するとすると笹岡

笹岡は小池係長にその役目を頼んだのでは
ないでしょうか?

そして、実際は
もっちゃんが息の根をとめることまでは
できておらず、

最終的に行ったのは小池係長だった
と考察

どうかなあ。。。。。

ラストシーンの小池と晴子

9話ラストシーンの小池と晴子のやり取りは
かなり気になりました

小池は晴子に対し
「足利晴子さん」と苗字をつけて呼んでいました

9話のふみから真相が語られるシーンで
朔太郎が拳銃を持ち帰ってしまった日の
取引がうまくいかなかったことにより
漁師のこうじさんが殺されてしまった
打ち明けられました

これはもしかしたら、
晴子の父のことではないだろうか?
と考察

自分の父の死の真相を知りたくて
田鎖家にやってきた?

でも、朝早すぎるので晴子も
田鎖家を襲おうとやってきた?

が、先に犯行が行われてしまい
そこから出て来た犯人(小池)と鉢合わせして
刺された

実は晴子はあの時の犯人を小池と認識しているが
自分の父親の死の真相が知りたくて
新聞記者になったり、情報屋になったりしていたのではないか?
どうでしょうか?

最終回がとても楽しみです!

田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP 
日向 伸也(刑事警部):池下重大

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今までのあらすじ・考察はこちら

2026年4月注目の春ドラマ!田鎖ブラザーズ/岡田将生さんと染谷将太さんが兄弟の考察必須ドラマ!放送が楽しみ過ぎます!

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