田鎖ブラザーズ
公式サイト

開始日 2026年4月17日~
曜日 金曜
時間 22時~
放映局 TBSテレビ系列
キャスト 太字が役名
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】
考察はあらすじの後です!
第5話 あらすじ
拳銃が出てきて
1995年
息子二人を夜
外に連れ出す父田鎖 朔太郎(和田正人)
もう目を開けていいぞと言われ開けると
そこには美しい工場夜景が広がっていた
現在
その時の絵を見ている稔(染谷将太)
「真(岡田将生)にしてはよく書けてる」
と言っている
実家のロボットの中にあった拳銃を
出す真
そのことで言い争いになる兄弟
これ以上調べたら知りたくないことも
出てくるかもしれない・・・
出頭する少年
一条英介を殺したと出頭してきた少年
小池係長(岸谷五朗)と
石坂 直樹(宮近海斗(Travis Japan))が
話を聞こうとするが何も話さない
マイナンバーカードから得た情報は
成田賢心という名前と19歳、住所のみ
保護者の携帯まではわからないため
その住所に行くしかないということになる
一条英介64歳に死亡届が出されており
1か月前に深夜に脳出血で亡くなっていると
書かれていた
詩織(中条あやみ)と真が
神楽准教授(JP)の元を訪れると
そこには稔もいた
一条さんは勤務先でひどい頭痛におそわれ
かかりつけの病院で意識を失い
そこで脳出血で亡くなった
病死と判断してもおかしくないが
直近の血圧は比較的安定していた
解剖されていないから
毒物は見過ごされることもあるので
他殺の可能性はゼロとは言えないという
結論になる
捜査をしなくていけないと知り
真は頭を抱える
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
賢心の母親
賢心の母親に話を聞くと
事前に息子からは何も聞いておらず
一条英介も知らないとのこと
賢心の父親は身体を壊して
長く入退院を繰り返しており
今は入院しているようだ
本棚に榎本という名前がたくさん並んでいるのに
気づいた真はそれについて聞くと
息子が神南国立大学の榎本教授の講義を
受けるのが夢だったと話す
息子は今年受験に失敗
塾に行かせる余裕もなく
その後息子は一度就職したが
すぐに辞めてしまい部屋にいることが
多くなったと話す
母
「賢心は逮捕されませんよね?」
教育は富裕層の味方
一条が神南国立大学の理事長を
務めていたことがわかる
今年から入試の採点にAIを導入し
ニュースにも取り上げられていた
稔
「榎本教授は毒性学の第一人者だ
その道に進むなら講義を受けたくもなるだろう」
真
「ただ浪人するしか余裕がなかった
父親の腎臓が悪くずっと入退院を繰り返し
母親は朝から晩まで働き詰め
お金に余裕がなくそこの大学しか
受験してなかったらしい」
稔
「滑り止めにも入学金が必要だからな
教育は富裕層の味方だ」
もっちゃん(山中崇)
「でも例外もあるだろ
稔はよく頑張ったよ」
生活費のことなどを考え
突然受験しないと言い出した稔に
特待生になれば学費は免除されると
もっちゃんがアドバイスしたのだ
真
「受験生3000人の上位5人とかだろ?」
もっちゃん
「昔から医学部に行きたいって
ずっと言ってたから
どうしても諦めて欲しくなかったんだよ」
客が来て店内に入るもっちゃん
稔
「俺が法医学者になりたいって言ってたら
親父と母ちゃんどうしてたかな?」
真
「町中に自慢してただろ
金は意地でもなんとかしてたはずだ
なあ稔、親父のアレ、
このまま海にでも捨てるか?」
津田の足取り
晴子(井川遥)の質屋にいつもの男がやってきている
店に戻った晴子はそのペンを見て
「どこで盗んだ?」と聞くと
慌てた男が持ち物を落としてしまう
その中に津田が持っていたのと
同じような鍵を見つける
男の鍵には「3」という番号がついている
霧宿館
(津田の鍵には「2」がついていたので)
2号館に行き部屋に入ろうとする晴子は
ドアを開けて嫌な顔をする
異臭と共にかなり荒らされていた
晴子は
「ノンフィクション賞新人賞」の刻印が入った
ボールペンを見せ、男に
「詳しく教えて
入ったんでしょ?作家さんの部屋」
と言う
真がお風呂から出ると
家に晴子が来ている
鍵は津田が寝泊まりしていた宿のものとわかった
少し前に取り立て屋みたいな連中が来ていて
津田が逃げていくと
津田を追いかけて行ったそうだ
津田にあった傷はその時のものかもしれない
その後部屋にあった荷物を持って行ったらしい
その前に盗んだ津田の私物
その中には日用品と
辛島金属工業の手書きの仕入れ表が
入っていた
稔から聞いたとロボットを出す晴子
稔は晴子に何かを頼んだようだ
真が何を頼んだのか聞いても
知らないふりをしている
再出頭
賢心がまた出頭してきた
目も合わさない賢心にお手上げの係長は
真に後を頼む
なんか狙いがあるんだろ?
と詰め寄る真
そこにもうすぐ母親が来ると
詩織が言いに来る
真
「母ちゃんに聞いてみるか?」
賢心
「母にそんな威圧的な態度をとらないでください
受験に失敗してから母は体調を崩しているんです」
仕事に行っている間に家を出たみたいで
出頭に心当たりがないと言う母親
真
「あなたはどう思います?
受験に失敗した腹いせで一条さんを
殺害したと?」
母
「そんなことするような子じゃありません
ただどうしても納得できないんです
自己採点では確実に合格ラインを越えてたんです
何かの間違いじゃ?」
銃を使った事件
一条家を訪れる小池係長たち
防犯カメラは上書きされていた
当日は疲れてはいたがいつも通り大学へ
まだ私も受け入れられず
部屋もあの日のままなんです
と奥さんは話す
詩織は殺害当日に
賢心が家を出たか確認しようとしていたが
団地には防犯カメラが少なくできなかった
晴子の所に向かう真に
詩織がもう晴子に連絡したと着いてくる
真は連絡先を知っていることに驚く
SNSで成田賢心と同じように
自己採点では合格ラインを越えてるのに
不合格だったと言ってる人が数多くいたと
晴子に話す真
晴子
「確かに裏がありそうね
この大学、やけに文科省と仲がいいのよ
減少傾向にある運営費交付金も確か
600億近くもらってる
わかったもう少し調べてみる
この辺のやつ、店の前に置いておいてくれる?」
真に釣り道具を押し付け
晴子と詩織は居酒屋へと向かう
文句を言いながら片付けようとした真は
そこに封筒があることに気づく
どうしてそんなに仕事ができるのに
質屋をやってるのか聞く詩織
晴子は
元々質屋は記者をやってる時の情報屋の店で
病気になり継いでくれる人を探してて
人の隠し事を暴くのは気持ちいいことじゃない
家族にとって知らない方がいいこともあると
考えていた時だったから継いだのだと話す
稔が帰宅すると
家の中で真の影がやたらと動いている
中に入ると珍しく酒も飲まず
上着も脱がずソファにいる真
不審に思った稔は
子供の頃から
咄嗟に何かを隠す時はだいたち電子レンジの中
と決まっている真の癖を思い出し
電子レンジの中から晴子の封筒を見つけた
稔は30年前蓬田町近辺で銃が使われた情報を
調べてもらっていた
真
「1990年から95年親父が殺されるまでの
5年間に神奈川で2件の発砲事件があった
2件とも犯人は捕まってない
けどそのうちの1件は人が死んでいる
殺されたのは加賀正吉
蓬田町の畳屋のおっさんだ」
今はもう質屋もなく何もわからないとのこと
真は課長が
30年くらい前に蓬田署にいたことを思い出し
その頃神奈川で2件の発砲事件があった
その情報を掴んでいないか聞くと
なぜそんなことを調べているのか聞かれ
咄嗟に戸塚北署の同期が
それに関係した事件を追ってると話す
辛島金属工業
ふみ(仙道敦子)に
親父が作ったロボットが壊れて
自分で修理したいから金属の種類を知りたいと
聞きに行く稔
席を立ち探しに行くふみ
稔は家の中を探し始める
「1995年辛島金属工業
元橋輝彦税理士事務所」
と書かれた書類を手にすると
ふみの夫・元工場長の辛島 貞夫(長江英和)
に何をやってんだ?と声をかけられる
咄嗟にここに落ちてたんで
片付けようと思ってと言うと
ああ、また俺が開けっ放しにしてたんだな
と立ち去る
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
大学の隠ぺい
晴子が詩織と真を連れ
夜の道を歩いている
どこに行くのか?と聞くと
急に立ち止まり
晴子
「昨日飲んだ店に手帳忘れてない?」
詩織
「ありますけど」
ハッとしながら探し、警察手帳を見せる詩織
晴子
「信用していただけました?」
晴子は隣に立っている男に声をかけている
記者に戻ったのか?とやり取りしている男を
誰なのかと詩織が疑っていると
多分文科省の関係者だろと言う真
詩織
「上を引きずり下ろすチャンスです」
男
「うちの局長と一条の通信記録だ」
と男は手渡し、車で去って行く
それを晴子は真に手渡し、中を開けると
「採点の不備について」というタイトルで
早急に調査して報告しろとやり取りされている
ニュースで神南国立大学が入試の採点ミスを
隠ぺいしたことが判明し家宅捜索を受けていると
報道されている
大学と文科省に不正な金銭の授受があった
可能性も出ていると
高等教育局長後任に阿久津審議官を昇格
と出ており、その写真はあの夜の男だった
隠ぺいの詳細は報道されておらず
探りを入れていた課長が戻って来た
原因はヒューマンエラー
AIの採点結果を職員がデータ入力する時に
ミスが生じたとのこと
文科省から不正な金銭を打ち切られないように
もみ消したのだそうだ
真に稔から電話
2人共成田賢心の件が腑に落ちない
隠ぺいの公表が狙いなら黙秘する必要もない
殺してもないのに出頭するのも
リスクが高い
小池係長たちが成田家を訪れ
母親に話を聞きに来ている所に
真がやってきて賢心の部屋に入る
勉強中のようだ
真
「狙い通りうまくいったか?
ある人の見立てです
一条さんの殺害にはグリーンマンバが
使われたのではないか?と指摘されています
毒蛇です」
賢心
「やめてください、毒は殺害の道具じゃありません
グリーンマンバの毒素からは難病の治療薬を
開発する研究がおこなわれています
他にもサソリの毒素から環境負荷の少ない
農薬ができるかもしれない
毒には未来を変える可能性があるんです
ちなみにグリーンマンバの毒で
死に至る時は呼吸器がマヒして呼吸停止なども
引き起こすはずです」
係長
「一条の死因とは違うなあ」
アパートから出る3人
真
「成田はまだ毒性学を諦めていませんね
グリーンマンバは榎本教授が研究している
毒蛇です
受験の教材も処分してなかったし
おそらく引きこもって勉強してた」
課長が進展が見込めない以上
捜査はここまでにすると言い出す
真は母親の身代わり出頭では?と言い出すと
詩織が戻って来て
一条の奥さんに確認したら
合格発表の後、母親が何度か一条の自宅を
訪れていたと話していたという
課長はそれでもあと1日で
証拠が出てこなければ
この件は打ち切ると話す
賢心の母
賢心の母の同僚に話を聞きに行く
政争の仕事が終わると
すぐに1階のレストランに入って
よく働いているとのこと
1か月前から
昼間の仕事を辞めてレストランの方にも
入るようになったそうで
元々清掃の仕事はしてたから
移動が大変だったからですかねえ?と話す
元の昼間の仕事を聞くと
青木台病院近くの薬剤師だったと判明する
その後母親は一条に何度か処方していたことがわかる
稔
「高血圧なら血小板の働きを抑える
抗血小板薬を服用していたと思います」
真
「他の薬で脳出血を引き起こすことはできるか?」
稔
「NSAIDsか
炎症を抑えて痛みを軽減する効果がある薬です
併用すれば血小板機能はさらに低下して
出血のリスクが高まり脳内の血管が
破れることもある」
真
「母親は薬の飲み合わせを利用して殺害したのか?」
稔
「まずはその証拠だな」
真
「薬局の防犯カメラにはもうデータはない」
詩織
「NSAIDsの在庫を確認すれば」
稔
「仮に販売数に誤差があったとしても
それを母親が混入したという証拠にはならない」
詩織
「薬の袋!
一条さんが処方された薬の袋にNSAIDsが入ってたら
証拠になりますよね?」
一条の奥さんはまだ遺品を整理してないと話していたので
あるかもしれないと思われたが
詩織が電話すると隠ぺいの報道があり
引越しを決めたとのことで、今荷物の整理が終わったとのこと
3人でゴミを探しに向かう
収集車が収集する直前に間に合った
成田家へ
母親と話をする詩織と真
真
「一条英介さんを殺害したのはあなたですよね?
1か月前あなたが一条さんの自宅を
何度か訪れています。
採点ミスの隠ぺいを知り追加合格してもらうよう
かけあっていたんですよね?
あなたが一条さんに詰め寄ってる姿を
奥さんが見ています
けど、まともに取り合ってもらえなかった
以前から、一条さんのことを知っていたみたいですね
あなたが働いていた薬局で一条さんは定期的に
薬を処方されています
そしていつも服用されている抗血小板薬に
NSAIDsを混入し飲み合わせを利用して殺害した
受験は息子と母親のものだった
ご主人が病気になってからあの部屋でずっと
2人で頑張ってきたんですよね?
あなたは必死に賢心くんを支えてきたんじゃないですか?
親の都合で塾にも行かせてあげられなかった
その負い目もあって絶対に合格させてあげたかった
だから息子の将来を奪った一条さんを
どうしても許せなかった
でも何も変わらない
後悔しか残らなかった」
回想シーン?
母
「警察に行ってくる
ごめんね、ごめん」
賢心
「母さん、俺が行く
俺が殺したって言えば警察は調べてくれる
でしょ?」
真
「賢心くんが本当に守りたかったものは何だと思います?
受験に失敗したら
きっとあなたは自分を責め続けるに違いない
隠ぺいを暴いて証明したかったんだと思います
お金がなくても受験は勝ち抜ける
お母さんと頑張ってきた時間は間違いじゃ
なかったんだと
だからあなたも受験のためならなんだってできた
例え取り返しのつかない過ちをおかしても」
涙する母
賢心は隣の部屋で聞いている
少し笑う真
真
「あー、でもほとんど憶測です
何の証拠もありません
あなたが隠ぺいをした経緯もわかりませんし
混入した薬の袋はゴミ収集車に収集された後でした
それに必ず死に至るとは限らないようなので
苦しめるだけで殺すつもりはなかったのかも
しれません
今日で捜査は終わります
もう犯人を逮捕することはできません」
賢心の部屋に行く真
「専門家に採点してもらった答案用紙だ
お前の合格を信じて母親は犯行に及んだ
隠すなら死んでも隠し通せ」
そこには「不合格」と書かれていた
賢心
「そんな・・・
やっぱりダメなんだ」
真
「教育は富裕層の味方らしい
ただ、それでも乗り越えたやつを
俺は知ってるけどな」
名刺を置く真
泣いている賢心
詩織
「一条さんにも大切な家族がいます
話したくなったらいつでもご連絡ください」
その時賢心の母親のスマホの音が鳴る
真がその画面を見ている
稔
「そんなにあの親子を逮捕したかったのか?」
真
「いや、引っかかってるのは母親の方だ
スマホにテレシークの通知が見えたんだ」
稔
「あのメッセージの履歴が残らないアプリか?」
真
「そんなもん母ちゃんは普段使わないだろ
息子とは一緒に住んでるんだから必要ないし
なんか後味悪いんだよ」
稔
「後味悪いのは俺も一緒だ
わざわざこんな所に呼び出して
親父のこと説得するつもりだろ?
どうせ自分は1人で続けるくせに
そういうのさ、むかつくんだよ」
父親が2人を連れてきてくれた
工場夜景の美しい場所だった
両親の事件について
真
「なんかわかったか?
どうせ1人で探ってんだろ?」
稔
「税理士事務所に行って来た
津田の持ってた仕入れ表と辛島金属工業の
補助簿を見比べた
確定申告の補助簿には一種類の金属が
消されていた
津田の仕入れ表には「SNCM」があった
この金属が使われるのは
ジェット機のタービンや石油装置のバルブ
あとは拳銃だ
あの銃は使うためのものではなく
工場で作られたものかもしれない」
真
「つながったかもな
課長に聞いたらあの頃の発砲事件は
五十嵐組が関わってる可能性が高いって
工場で作った銃を流してたんだろ」
稔
「でもなんで親父はそんなことに
関わっていたのか?」
課長
「田鎖君(真)のことについてちょっと
30年前の蓬田町の発砲事件について
聞かれたんです
戸塚北署の同期が追ってるって言ってたんですが
そんな事件扱ってないそうなんですよ
小池さん(係長)田鎖君が何を調べているか
知ってます?」
真
「津田は銃の密造を探ってたんだろうな
そこで何かトラブルがあったとしたら
親父と母ちゃんを殺したのは
五十嵐組かもしれない」
賢心の母親がテレシークでメッセージを送っている
「先生、本当にこれでよかったのでしょうか?」
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
第5話 考察・感想
1話で完結?続きがある?
5話はいろいろちょっと・・・
うーん、今まで
1,2話
3,4話と2話で完結していた話が
5話だけ1話完結?
続きがある?という展開になりました
次回予告は全然違う話のようなので
もっと後に
両親の事件とも関りがある形で続くのか
それとももやもやしたままの事件もあるよ
ということで終わるのか
最後のテレシークのメッセージ相手
先生がとても気になります
母親は息子の出頭で呼び出された時に
真に
自己採点では確実に合格ラインを越えてたんです
何かの間違いじゃ?
と聞かれてもいないことを言っていて
そこから捜査が始まっています
一条のことはまったく知らないと言っていたのに
一条家を訪れていた母親
賢心の父親が入院しているのも気になるし
晴子に情報提供した男が昇進しているのも
気になります
怪しさを増す小池係長(岸谷五朗さん)
2話から目をつけている小池係長(岸谷五朗)
今回は最後の最後に課長から
真が30年前の発砲事件のことを調べている
それをなぜか知ってるか聞かれています
それにより、両親の事件と発砲事件に
関連があると兄弟がわかっていることが
係長に知られてしまいました
じわじわと真相に近づく兄弟のことを
知っている犯人みたいに見えて
仕方ありません・・・。
津田について
津田はかなりのキーパーソンです
生きていてくれれば
かなりのことが判明したに違いありません
質屋にいつも来る男のおかげで
まさかの津田が生活していた場所が
判明するとは!
そこに取り立て屋みたいな人たちが来ていた
と話していましたが
あれこそ五十嵐組なのではないでしょうか?
いまだにそのことを追っていた津田は
辛島金属工業と五十嵐組の関係
何をしていたかについての資料を
どこかに隠しており
それを出せと脅されていたのではないか?
と考察します
津田の荷物は全部持っていかれてしまったとのことですが
どこかに何か残っているのではないでしょうか?
田鎖両親の事件直後から姿を消していた理由は
その件で殺されたと知り
自分も殺されると思い身を隠していたのではないかと
考察します
そしてやっぱり小池係長が真犯人!
5話の最後で
津田は銃の密造を探っていたんだろうな
親父と母ちゃんを殺したのは
五十嵐組かもしれない
と真が話しています
私としてはそれに
当時の小池係長が関わっていて
小池係長が両親を殺害したと考察
どうだろうなあ?
明らかに何かを隠している工場長夫妻
事件当日
辛島金属工業の火事が起きた後に
田鎖兄弟の両親が殺されています
犯人は本当はどちらも殺したかった
でも工場の方はそうはいかなかった
しかし証拠は隠滅できたので良しと
したのでしょうか?
工場長夫妻は隠しているのは
現時点では銃の密造
自分たちから話すこともないでしょうしね
田鎖ブラザーズ
兄弟は互いを心配し
両親の捜査から手をひかせようとしています
お互いがお互いを思いやるのが
とても感じられる作品で
同じ想いを胸に生きて来たんだなあというのが
よく伝わってきます
今回の事件で
真が賢心に言った
「隠すなら死んでも隠し通せ」
これは自分の両親への言葉でも
あったのかなあと思ったり
稔が隠れて晴子に依頼したことを
釣り道具と混ぜて真に渡して
兄弟の仲を心配する晴子がいたりと
愛情に満ち溢れているなあと思う作品です
田鎖 真(兄・刑事):岡田将生
田鎖 稔(弟・検視官):染谷将太
宮藤 詩織(真のバディ刑事):中条あやみ
足利 晴子(謎の質屋店主):井川遥
石坂 直樹(若手刑事):宮近海斗(Travis Japan)
小池 俊太(係長):岸谷五朗
竹内 恵美(刑事課長):赤間麻里子
田鎖 朔太郎(真と稔の父):和田正人
田鎖 由香(真と稔の母):上田遥
津田 雄二:飯尾和樹(ずん)
辛島 貞夫:長江英和
辛島 ふみ:仙道敦子
茂木 幸輝:山中崇
茂木 カル:三谷侑未
桐谷 千佳(検視官補助):内田慈
神楽 健介(法医学准教授):JP
日向 伸也(刑事警部):池下重大
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